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2006年4月1日-6日目-1-
6時15分、淡路SAを出発。 京阪神の渋滞を嫌って渋滞前に大津あたりまでと決めてせっせと走りました。
8時15分、伊吹山PAで簡単な朝食。
▲伊吹山は雪で真っ白
8時35分、伊吹山を出発して更に進みますが名古屋ー岡崎間の渋滞表示があったので小牧から中央道へ。
▲木曾駒ケ岳
駒ケ岳SAで休憩しランチを食べました。 名古屋名物「ソースかつ丼」です。
中央道をどんどん走って16時30分、無事に自宅へ帰りました。
この日の走行距離603km、延べ2,543kmの四国ぶらり旅5泊6日の旅でした。
以上で2006年の四国ぶらり旅のご案内はおしまいです。 ご愛読ありがとうございました。 |
四国ぶらり旅
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2006年3月31日-5日目-3-
三崎町で岬アジを楽しんだ平蔵は佐田岬半島を戻ります。
▲瀬戸内海の風景
途中、権現山と言うところで小休止をして瀬戸内海の風景を撮影しました。
と、旅のメモに記録が残っているのですが・・・・・権現山が佐田岬半島のどのあたりにあるのか記憶がない。
▲八幡浜港
遠くに八幡浜港が見えたり、小島の灯台が確認できるところからすると道の駅「きらら」の近くと思うのですが。
▲伊予灘SA
旅のメモには道の駅「ふたみ」で1時間ほど昼寝をした記録がありますが、その後は15時25分伊予ICとあります。
どうやら松山自動車道に伊予ICで入って写真の伊予灘SAでお土産を買ったようです。
▲石鎚山SA
ここで今回の旅行で初めての温泉に入って・・・・・・。
津田の松原SAで小休止のあと、一気に明石海峡大橋のたもとまで走ったようです。
どうも、この頃の旅のメモは適当でいけません。 お土産に何をいくらのメモすら残っていません。 とほほ
▲明石海峡大橋、夜景
21時30分、淡路SA到着。 5日目はここで野宿をする事にしました。
24時間営業のレストランがあります。 夕食の記録が残っていませんが適当に何か食べたのでしょう。
▲明石海峡大橋
▲明石海峡大橋
ライトアップされた大橋は美しい。 対岸の本州側は一面の光の海ですねぇー。
5日目の走行距離436km。 四国最後の夜でした。 |
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2006年3月31日-5日目-2-
灯台から三崎町へ戻りました。 どこかに「岬アジ」・「岬サバ」を食べさせる店はないか・・・・探します。
▲三崎港
最も飲食店などがありそうな港へ行って見ました。 九州、佐賀関からでしょうか、一隻のフェリーが入港中。
▲まりーな亭
そして見つけました「まりーな亭」です。 「はなアジ」・「はなサバ」が食べられそうです。
▲岬アジ
平蔵は店に入るなり「刺身定食」を注文しました。 更に「岬アジ」・「岬サバ」の刺身も追加注文したものです。
ところが・・・・今日は「サバ」が釣れていなくて「アジ」しかないと申します。
更に、刺身定食に「アジ」が付いているので「アジ」の刺身はいらないのでは、とのアトバイスも。
アジもサバも同じところで釣れるのに、サバだけ釣れないなんて事があるのかなぁーなどと思ったが、
居ないものは仕方ない。 「岬アジ」の刺身を追加してもらう。
平蔵は天下の逸品を沢山食べたいのだ。 金に糸目はつけねぇーよぉー。
写真は岬(はな)アジの刺身である。 スポットライトなんか浴びちゃって・・・・・かっこいいねぇー。
▲刺身定食
しばらくすると刺身定食が登場した。 岬アジは奥へ押しやって刺身定食を前面に揃えるとこんな風。
岬アジの塩焼きが1匹ついて、サザエのつぼ焼き、刺身は岬アジに鯛、カワハギ、タコと揃った。
▲岬アジ乗せご飯
岬アジをあつあつのご飯の上に乗せていただく。
うーん、火盗改めの台所方「猫殿」に食わせてやりたいものよ。 これぞ天下の逸品だ。
これを九州佐賀関で食べると「関アジご飯」と相成る訳だ。
「岬アジ」は同じ場所で獲れるのに、ちょいと出遅れた感があり、値段も気持ち関アジより安いようだ。
▲食後の風景
きれいに平らげました。 別注文の岬アシ刺身を含めて、代金は3,400円と記録にあります。
価値ある3,400円でした。 ご馳走様。
さて、この岬アジを密偵・同心どもに送ってやりたいと考えて、地元の人たちに聞いてまわったが・・・・・・。
岬アジなどを氷詰めのクール便で地方発送する店は無いと言う。
どうやら、岬アジなどは地元に何かのルールがあるらしく、水揚げの港も流通ルートにも制限があるようだ。
山陰の「松葉カニ」が島根県沖で獲れるのに、島根県で水揚げされず鳥取県にあがるのと同じようだ。
残念ながら、現地調達のお土産は無しである。 |
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2006年3月31日-5日目-1-
7時30分、道の駅「きらら」を出発。 佐田岬半島の先端部を目指します。
2002年、バイクで四国ツーリングして以来の佐田岬だ。
▲豊予海峡
8時30分、佐田岬先端の駐車場に到着。 駐車場からでも佐田岬灯台と豊予海峡がよく見える。
道の駅の地図によると豊予海峡は速吸瀬戸とも書いてある。 (はやすいのせと)と読むようだ。
九州と四国の間の海峡を、大きくは豊後水道などと呼ぶ。 この場合は「ぶんごすいどう」と読む。
佐田岬沖の豊予海峡は「ほうよかいきょう」と読む。
「豊」と言う文字は「ぶん」と呼んだり「ほう」と読まされたり、「ゆたか」とか「とよ」とも読むことがある。
日本語を学ぼうとしている外国人には難儀な事である。
豊予海峡? ん、ありゃー「はやすいのせと」とも言うんだよなどと教えられた日には・・・・すっちゃかめっちゃか
になるんだろうなぁー。
I am a boy とか This is a pen 以外に読みようがない言葉の国からやって来た人には驚天動地だろうネ。
えっ? 何ですって? What mean 驚天動地? と聞き返されたら・・・・ですか?
I am a boy とでも答えておきなさい。 それで万事がうまく行きますヨ。
▲青い海
駐車場の足元には青い海と白い砂浜が広がります。 いいブルーですねぇー。
▲豊予海峡
先端部の灯台まで、アップダウンを繰り返しながら散歩しました。 大堂海岸よりもはるかに楽でした。
灯台から海峡を眺めます。 向こうの陸地は九州の佐賀関半島です。
▲釣り船
潮の流れの早いこの海峡は「関あじ」・「関さば」の宝庫です。
流れに逆らって釣り船が沢山出ていました。
ここで釣れたアジ・サバが佐賀関に水揚げされると天下のブランド「関あじ」・「関さば」になります。
一方、四国側の三崎に水揚げされると「岬あじ」・「岬さば」と名づけられて市場に出て行きます。
この場合の「岬あじ」・「岬さば」は、それぞれ「はなあじ」・「はなさば」と読むのです。
外人には・・・・・頭が混乱して、たまらん・・・・・世界ですねぇー。 ははははは
▲伊勢えび養殖池
灯台下には伊勢えびの養殖池がありました。 近所で獲れた伊勢えびを一時保管しておくための池と思います。
▲灯台下からの豊予海峡
平蔵は灯台下の台座に腰掛けて、タバコを吸いながら(この当時はまだタバコなど吸っていました)2時間近く海を
眺めていたものです。
▲佐田岬灯台
佐田岬灯台、離れ難しでしたが・・・・・・2時間ほど滞在して灯台を離れました。
ここまで来たら「岬あじ」・「はなさば」を食べなくてはなりませぬ。
ならぬものは、ならぬものです。 ねっ。 |
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2006年3月30日-4日目-4-
宇和島を経て八幡浜へ入り、八幡浜のコンビニで夕食のおにぎりとウィスキーを購入。
佐田岬半島に入ります。
▲佐田岬半島の夕陽
八幡浜の町を出たのが18時頃。 道の駅「きらら」に近づいたのが19時頃だったと思います。
宇和海に夕陽が沈みます。 ちょいと車を止めて夕陽の撮影。
▲夕陽
ズームアップしてこんな夕陽。 夕陽が写っているだけで・・・・なんともつまらない写真だねぇー。
▲宇和海夕景
八幡浜港から出航してきた貨物船が夕暮れの海を航海中です。 小島の灯台にも灯が灯りました。
▲少しアップで
▲宇和海夕景
道の駅「きらら」で今夜は野宿です。 宇和海の写真は道の駅から撮影したものです。
道の駅は伊方町の原子力発電所の背後にあります。 沖には原発を警戒中の巡視船も見えました。
夕食は、八幡浜で購入したじゃこ天、落花生、残り2匹になった焼きめざしでウィスキーです。
この日の走行距離266km。 道の駅には同類の野宿車が1台。 4日目が静かに更けて行きました。
夜中の満天の星は素晴らしかった。 |





