平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

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新しいブログは「平蔵の・・・(2)」と言うタイトルで、引き続き「ぶらり旅」や「ぶらり散歩」、
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輪廻転生

昔々つきあっていた「あけみ」に神様・魂・運命などにとっても造詣(?)の深い女(の)がいた。
人間はかならず輪廻転生すると信じていて、平蔵と二人、話をしていると時々その事に触れる。

彼女の説明によると人間は必ず人間に輪廻転生し、犬や鳥、魚などには転生しないという。
一度死んでも再び生まれかわると思えば死も怖くない・・・が。 このことである。

「七生報国」などのスローガンは輪廻転生のスローガンみたいなものだ。
「七度生まれかわって国家に報いる」。戦時中のスローガンだ。

人間には「魂」がある。 人間の肉体は滅んでも魂は不滅なそうな。
そういえば死に瀕した人を大きな秤にのせて観察すると、死の直後に5gの体重減少がある、と何かの本で読んだことがある。
さすれば魂の重さは5gか・・・・・・。

彼女によればこの魂が問題なのだと申す。
初めて行った場所なのに遠い昔に見たことがあるような感覚に陥ることがある。既視感と言うものだ。 
これは魂のなせる技と彼女は言う。
人は死んだら一切の記憶をリセットされてしまい、生まれ替わっても前世のことは覚えていないのが普通だが、魂には一部が残ると言う。

相思相愛、幸せな家族に恵まれ、もう一度生まれかわってもこの人の妻でありたい、夫でありたいと念じつつ亡くなった人の魂は再び生まれかわって結ばれると言う。
これを「良い輪廻」と申す。

「悪い輪廻」は・・・・・・・・。
憎みあい、殺し合い、相手を仇と思って亡くなった人間の魂は、その相手のごくごく身近に生まれかわると言う。

たとえば、出会い、愛し合い、熱烈に愛し合って結婚する二人。
結婚したとたんに「前世の復讐劇」が始まるのである。
魂がそうさせるのだと彼女は説明する。
これは運命で人間ごときが努力しても無駄。 神様が決めたことだ。とも言う。
妻殺し、夫殺し、子殺し、親殺し、みんなそうだと申す。 前世の復讐なのだと。

ある魂は仇の子に生まれかわる。
長い間子供が出来ず、悩んでいた夫婦に突然子が授かる。 夫婦は大喜びだ。
3歳、4歳の可愛い盛りに突然事故死したり病死したりして夫婦を嘆きのどん底に突き落とす。
「子の魂の復讐成れり」である。

仇の魂が身近に生まれかわると言うのが怖いねぇー。
子か、孫か、連れ合いか・・・・・。
今日の女房殿の般若顔は復讐か?  考えただけでぞっとする。

ちなみに能に出てくる般若(はんにゃ)は女性である。
角が生え、口が耳元まで裂けた怖い顔だが、これは嫉妬に狂う女性を表現したものとのこと。
怖いねぇー。 イヤ本当に怖い。

さてさて、あなたの恋人は、連れ合いは、子供は・・・・・?。
復讐にやってきたのか「良い輪廻」の賜物か、あれこれ想いをめぐらせて下され。

平蔵の女房殿?
きっと復讐に来たのかも「知れねぇーよ」。 このことである。

「悪い輪廻」を絶つ方法を聞くのを忘れた。 
誰か教えてくれねぇーかなぁー。

今日もゴルフだ

昨日K君とゴルフだった。 原則、日曜日は宿敵のK君と大相模でゴルフだ。
午前中、天気が悪くて大変な吹き降り。 食堂で2時間くらい天候の回復を待ち、10時過ぎにスタート。
しかしコースはぬかるんでボールはめり込むし、全面カジュアルウォーター状態でひどいものだった。

そこで、今日再び彼とプレーすることにした。
外はまだ真っ暗で天候はさだかでないが、いい天気のはずである。

今日は月曜日で「セルフデー」である。
セルフなので「あけみ」はつかない。 
しかし、大相模の「あけみ」はついて歩くだけで何もしないのでセルフのほうがいい。
まず、キャディーフィーがいらない。 距離もグリーンもわかっているから心配ない。
プレイヤーがクラブを取りにカートまで戻るのは「あけみ」がいてもいなくても同じだ。
ここの「あけみ」は何もしないのだから・・・・。(グリーンまわりでパターを持ってくるだけ)
成田フェアフィールドの「あけみ」の爪のアカでも煎じて飲んだらいいと平蔵は常々思っている。

そんなことで今朝は早く目が覚めた。

話は変るが平蔵は富士山がすきだ。
イメージ 1

箱根の芦ノ湖スカイラインから見た富士山夕景だ。 愛鷹山のふもと、今の裾野市に子供の頃住んだことがある。父母のふるさとであり、平蔵のふるさとである。

イメージ 2

周囲は真っ暗だったが、三脚固定で27秒露光したらこんな写真が撮れた。 御殿場の灯りと月の光に浮かび上がる富士山は幻想的。

我が家の小鳥たち

長谷川平蔵である。

写真を添付する方法をなんとか理解することができた。
試みに我が家の庭にやって来る小鳥達の写真を添付することにする。

イメージ 1

平蔵が作った小鳥のエサ台である。 「みかん」は小鳥と女房殿との奪い合いになる。

イメージ 2

エサ台に粟、ひえなどを置くと「すずめ」がやってきて大変な騒ぎに。

イメージ 3
「しじゅうから」はひまわりの種が好物。 牛脂もついばむ。

イメージ 4

我が家に来る一番大きな鳥「ひよどり」だ。 こいつは果物が好物。
粟・ひえ・ひまわり・牛脂には目もくれない。

イメージ 5

一番かわいいのが「めじろ」である。 ひよどりと食性が同じなのでエサ台占有争いをするが、
いつも負けている。 自然界では体の大きさが絶対的に物を言うようだ。

先日、広島のお頭が伊予の「デコポン」を送ってくれた。
我が女房殿のきつい第一声は「小鳥に絶対やらないでっ!」であった。
口調と言い表情と言い、まるで般若(はんにゃ)でござった。 恐ろしいことである。

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