|
2011年6月6日のぶらり南会津をご案内しています。
桧枝岐から新潟へ抜けられないとわかって、大回りして只見町へ行きました。
只見線の只見駅前を左折して田子倉湖へ向かいます。
▲田子倉ダム
町を通り抜けてしばらくすると正面に田子倉ダムが見えて来ます。
大きなどっしりとしたダムですが・・・・大震災などでこのダムが決壊したら・・・・只見の町は全滅かなと思います。
こんな風に感じるのも東日本大震災の影響ですね。
普通なら、頼もしく感ずるのだろうなと思います。 ダムの背後にある山々にはまだ残雪が多い。
▲田子倉湖
ダムサイトに登って見ると、田子倉湖は雪解け水をたたえて満水状態です。 今夏の水不足は心配なさそう。
▲田子倉ダム
ダムサイトにはきれいなトイレがあり、静かな駐車場がありました。
ここ、野宿できるなぁーなんて考えてしまいました。
▲田子倉湖
さて、ダムサイトからどんどん奥へ進みます。 新潟へ抜けたいのです。
途中には田子倉湖を見下ろせるビューポイントがいくつかあって、湖と新緑を見渡す事が出来ます。
もし、積雪で通行止めだったら・・・・・・只見町まで戻らなくてはなりませんが、そうなったらそうなった事です。
どうも、行く手には雪をかぶった山は無さそうです。 行けるところまで行って見ましょう。
▲同じ場所から大空をいっぱい入れて1枚。
▲六十里越峠
田中角栄氏の揮毫になる六十里越峠の記念碑が現れました。 どうやら新潟へ抜ける事が出来そうです。
▲峠からの風景
福島県側の写真はこれが最後です。 この後、平蔵は道の駅「入広瀬」へ下り、更に進んで小出の道の駅
「ゆのたに」をチェックして関越自動車道に入りました。
道の駅「ゆのたに」を出たのが17時40分。 塩沢石打PAで越後の笹団子を買い求め、谷川岳PAで湧水を
汲んで20時過ぎに自宅に戻りました。
今回は足の筋肉痛で歩くと痛いので、ほとんど車から下りなかったのでいい写真がありません。
やはり、写真は足で撮らなくてはダメですねぇー。
大変お粗末な日帰りドライブのご案内でした。
***************************************************
さて、ブロク「平蔵の・・・・」は容量オーバーのため、とりあえずこれでおしまいです。
次回の旅日記は6月9日〜11日の南房総野宿旅をご案内する予定ですが、新しいブログでご紹介する予定です。
新しいブログのアドレスは、決まり次第このブログでご紹介いたします。
引き続き平蔵のブログをご愛読いただけますよう、お願い申し上げます。
*************************************************** |
平蔵のぶらり旅
[ リスト | 詳細 ]
|
2011年6月6日のぶらり南会津をご案内しています。
▲清流と新緑
会津田島の分岐を桧枝岐へ向かう途中の風景です。
流れる水は澄みきっていてとてもきれい。 山々の新緑も素晴らしい。
ここは紅葉の季節にもう一度来てみたいです。
▲屏風岩
しばらく行くと「屏風岩」の案内がある小さな駐車場に到着。 ちょっと車を止めて見物です。
しかし・・・・・6月4日の奥多摩ハイクで痛めた筋肉痛が激しくて車の乗り降りと特に下り坂の歩行がつらい。
この川岸へ行くまで「イテテ、イテテ」と何回つぶやいた事か。 とほほほほ、情けねぇー平蔵だ。
▲清流
屏風岩下流の流れです。 そのまま飲めそうな水でした。
▲屏風岩
切り立った岩がそびえて屏風のようになっています。 それで・・・・屏風岩なんですね。
ここで泳いだり、魚を釣ったり、バーベキューをしたりすると楽しそうです。
きっと夏にはそんな人たちで賑わうことでしょう。
▲桧枝岐(ひのえまた)
ここに来るまでに新しい道の駅「番屋」がありました。 周囲に何もない道の駅でしたが静かで最高です。
1軒の蕎麦屋が道の駅の案内所も兼ねていて、お蕎麦はとってもおいしそうだった。
桧枝岐は立ち寄り湯があり、レストランもありますがこの日は閑散としていました。 桧枝岐着14時40分。
林業と木工が盛んなようです。 「熊のあぶら」などが売られていますが・・・・・薬(軟膏)なんでしょうか?
▲桧枝岐
木工品の販売店です。
▲雪の保存
桧枝岐のスキー場の隅っこに雪が保存されていました。 8月6日と7日に雪まつりが予定されているようです。
真夏の雪まつりはあちこちでニュースになりますね。
さて、平蔵は桧枝岐からさらに進んで奥只見湖を経て新潟の栃尾へ抜けたかったのですが・・・・・・。
レストランの方に聞いたらまだ県境に雪が残っていて、新潟県側には抜けられないとの事です。
やむなく、いま来たこの道を引き返す事にしました。 只見町を目指します。
**************************************************
ヤフーから割り当てられた一つのブログの容量が2GBであることがわかりました。
このまま「平蔵の・・・・」のタイトルで続ける事は容量の関係で出来ないと判断しました。
この「ぶらり南会津」の掲載が終わったら、新しいブロクへ移行することにします。
新しいブログタイトルは「平蔵の・・・・(2)」の予定です。 開設いたしましたら、このブログでご案内します。
引き続きご愛読のほどお願いいたします。
****************************************************
|
|
2011年6月6日のぶらり南会津をご案内しています。
▲道の駅「会津たじま」
12時30分に道の駅「会津たじま」に到着。 大きな会津のあねっこが出迎えてくれますが・・・・
文金高島田て角隠しまでしているのにきゅうりとトマト(リンゴかな)を抱えているのがおかしいです。
▲わらび
山菜のわらびや行者にんにくなどが販売されていました。 わらびは500円だったと思います。
▲裁ちそば
「裁ちそば」とは、どんなものなんでしょうか。 桧枝岐(ひのえまた)の名物のようですが・・・・・・。
お昼時だし、ここで裁ちそばでもと思いましたが、この界隈は「蕎麦街道」らしくほかにもおいしそうな蕎麦屋が。
よって平蔵はここでランチを食べるのをやめました。
実は、会津若松と桧枝岐との分岐近くにおいしそうな手打ち蕎麦屋があるのです。
そこまで・・・・我慢。
▲会津若松と桧枝岐との分岐
この道路向こうにおいしそうな蕎麦屋があるのですが・・・・・・営業していませんでした。
前回、ここを訪れた時は売り切れ閉店でした。 今日は月曜定休なのでしょうか・・・・・・今回もダメでした。
▲会津らーめん
んで、やむなく蕎麦屋の前の会津らーめんでランチとしました。
ここのラーメンも会津のラーメンの特徴をしっかり持ったおいしいラーメンです。
▲会津らーめん
醤油味のチャーシューメンを注文しました。 700円。 チャーシューたっぷりでとてもおいしかったです。
さて、ランチも済みました。 桧枝岐と言うところに行った事がありません。
会津若松との分岐を左に折れて桧枝岐へ向かいました。
簡単な地図によると奥只見湖を経て新潟に出られるはずです。
*******************************************************
読者の皆さんのアドバイスにより写真を掲載する事が出来ました。
どうやらブロク容量の限界に近づいて来たようです。 アドバイスに従い「平蔵のがらくた箱」の書庫から
立川中華街をご紹介した記事を2件削除して見ました。 結果、上記の写真を掲載する事ができました。。
アドバイスを頂いた方々、ありがとうございました。
写真中心の私のブログは1回に平均5〜6枚の写真を掲載しています。
1600回の投稿となると写真数は8,000枚〜9,600枚になります。 ひとつのブログのキャパシティーの限界かもね。
これからも何かを削除しては投稿を続けるとなると面倒ですし、私個人にとっても貴重な記録ですから
削除するには忍びないものがあります。
ブロクタイトルを「平蔵の・・・(2)」のように変更して新たなブログを立ち上げる事を考えています。
どうするか、しばし検討させてください。
********************************************************* |
|
2011年6月6日のぶらり南会津をご案内しています。
▲道の駅「湯西川」
五十里ダムから10分ほどで道の駅「湯西川」に着きました。
道の駅の案内板は全国共通で写真のようなものですが、それぞれに意味があります。
Pは駐車場を表していますが24時間自由に使える駐車場を意味します。
男女のマークはトイレです。 これも道の駅の場合は24時間使用できなくてはなりません。
ナイフ・フォークはレストランですが営業時間は各地様々です。 定休日がある駅もありますので注意です。
温泉のしるしは立ち寄り湯です。 最近の道の駅にはこのマークが増えて来ましたが全国的にはまだ少ない。
iマークはインフォメーションの意味でこの地域の情報発信基地になっています。
▲足湯
湯西川の道の駅には足湯がありました。 無料です。
透き通ったお湯でさらりとしていました。 ちょっと熱めの湯。
▲天然温泉
足湯も良いですが、湯西川にやってきたら天然温泉ですねぇー。
道の駅に併設されて日帰り温泉があります。 かなり繁盛していましたよ。
▲水陸両用バス
「国産第1号、水陸両用車」とありますねぇー。 運営主体が日本水陸株式会社です。
大変失礼ながら、こんな会社聞いたことない。
ダム湖にジャブンと飛び込んでダム湖を遊覧してダムの見学をするために使うバスのようです。
乗って見たい気もします。
▲草刈鎌
道の駅の売店で見つけた草刈鎌です。 普通の鎌ですが・・・・左利き用の鎌が売られていました。
普通の人はなかなか気づかないけど、左利きの人には重宝するものと思います。
そうそう、カメラも左利き用のカメラがあればいいのになぁーと思った事がありました。
シャツターやしばしば使う調整用のつまみや道具がボディーの左に装備されているカメラです。
左利きの人には使い勝手が格段に良くなるものと思います。
▲会津西街道の風景
さて、トイレや道の駅全体の状況などをチェックして後日の野宿に備えます。
ここは温泉もあり、トイレもきれい。 環境も静かで野宿には良いと思いましたが近くに何もないので、
食料などの事前の準備が必要となります。
道の駅「湯西川」を12時頃出発して会津西街道を会津田島へ向かいます。
途中の渓流では写真のように新緑に包まれて釣りを楽しむ人などが居てなかなか良い街道です。
秋、紅葉真っ盛りの時に走りましたが新緑もいいものです。
それにしても・・・・・水がきれいです。 |
|
2011年6月6日(月)の事です。 6月4日の奥多摩ハイキングがたたって筋肉痛で歩けません。
従って、スポーツジムでの運動もできません。
天気は快晴でさわやかでした。 歩けないが・・・・・車の運転なら・・・・・できる。
んで、カメラを車に積み込んで会津西街道あたりを走って見ようかと言う気になりました。
こんな晴天の時に自宅でぼんやりしていてもろくな事はありません。 「小人閑居して不善を為す」に違いない。
▲鬼怒川温泉
自宅を8時50分に出発し東北道を宇都宮へ、更に日光道路を今市まで走りました。
今市から会津西街道を鬼怒川温泉へ。 鬼怒川到着は11時半頃でしたでしょうか。
鬼怒川に沿って温泉街が続きます。
▲新緑の中の温泉旅館
温泉街から少し奥へ行ったところは、新緑に包まれた温泉旅館が点在していい雰囲気です。
▲人形の美術館
こんなものがありました。 人形の美術館・・・・・内部は何でしょう? 人形の展示かな?
鬼怒川、日光のあたりは日光江戸村、日光ウェスタン村、日光猿軍団、東武のミニチュア村など見世物興行のたぐい
がたくさんあります。
日光東照宮が世界遺産に登録されているのに、周辺にこんなものがたくさんあるのは不自然に感じます。
▲花の宿
しかし、奥鬼怒川は静かな、いいたたずまいです。 このホテルの名前は花の宿だそうです。
▲五十里ダム
鬼怒川に沿って更に行くと五十里ダムが現れました。
▲いい天気
昼の12時近く、五十里ダムを離れて会津西街道を更に行きます。
走り出してすぐ、道の駅「湯西川」の案内を見つけました。 チョット立ち寄ってチェックしておきましょう。
|





