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1週間か10日ほど前、JR山陰線の餘部鉄橋(あまるべてっきょう)が従来の鉄橋から新しいコンクリート製の橋梁に切り替わったと知った。
NHKのTVだったと思う。
すると・・・・次のような風景は、もう見る事が出来ない訳だ。
▲春の餘部鉄橋
この写真は2007年4月9日、日本一週ぶらり旅の途中で撮影したものだ。
桜が満開で肌寒い日だった覚えがある。
▲下り列車
コンクリート製の新しい橋梁はこの鉄橋に沿って作られたようだが・・・・・海側か山側か。
いずれにしても、明治42年に着工された名物鉄橋が姿を消すことになる。
▲地上およそ42m
▲餘部駅からの鉄橋
特別風よけの設備もない。 何年か前に強風に煽られてたまたま通過中の列車が転落する事故があった。
今回の架け替えは鉄橋そのものが老朽化したこともあるが、転落事故が引き金になったようだ。
▲さようなら餘部鉄橋、ありがとう餘部鉄橋
下を通る国道9号には、こんな看板があった。 平蔵がここを訪れた2007年4月には架け替えが決まっていたのだ。
3階建ての小学校の建物の2倍はある。
▲海側から
この写真は2006年5月9日撮影のものだ。
山陰ぶらり旅の時に、海岸から撮影したもの。
この鉄橋が、今どんな姿をしているのか・・・・・・もう一度尋ねて見たいものだ。
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