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11月12日、朝ちょっと雨が降っていましたが、昼に近付くにつれて太陽が顔を出し始めたので、足助の香嵐渓を飛び越して、稲武の大井平公園へ紅葉狩りに行くことにしました。ここも豊田市なのですが、この時期に行くのは初めてです。
道の駅の「ドングリの里」に車を止め、ちょうど昼食時なので、近くのレストラン「岡正」で、味噌カツ定食で腹ごしらえです。
ちょっと稲武の街中をぶらついて、大井平公園を目指しますが、歩いていると、川沿いの道を発見。距離は700M程と記してあったので、この道を歩いて行くことに決定。
まさに川沿い、初めは石畳なのですが、途中から崩れそうな土の道だったり、岩場をとび跳ねたり、なかなか手ごわい道です。
しかし、紅葉を見るのには最高の道で、川と木々の色の変化のコントラストは抜群です。
目的地の大井平公園吊り橋が見えてきて、上にあがっていくと、工事中で、公園までちょっと迂回しなければなりませんでした。
ここの紅葉はなかなか見事です。赤と黄色のコントラスト、黄色の葉の縁が赤くなってくるちょっと変わった紅葉。いろいろな色が楽しめます。ちょうどもみじ祭りの期間中で、テントで色々な食べ物を売っていました。ちょっとお汁粉を味わい、なかなか美味でした。
吊り橋の所で記念写真を撮って、来た道とは反対側の道で引き返します。
街に入る所で、ツタの絡まったなかなか味のある家を見つけました。
その後、丘の上の武節城址まで行き、かなり汗をかいたので、「ドングリの湯」で汗を流して帰ってきました。
金のかからないワンディ・トリップです。
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