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カヲル君の名前の秘密

新世紀エヴァンゲリオン第弐拾四話のタイトルに隠された秘密w
 
第弐拾四話「最後のシ者」の‘シ者’は‘使者’と‘死者’両方の意味を兼ている。
さらに‘シ者’を一つの文字として見ると‘渚’となる。
最後の使徒であり、テレビシリーズ最後の死亡者であるカヲル君の苗字なんだよ。
渚=シ者 の事はみんな知っていたと思う。
しかし、名前がカヲルの意味をあなたは知っているだろうか?
 
カヲル君の名前の秘密
 
‘カヲル’を五十音順のひとつ前の文字に変えてみる。 すると・・・
カ→
ヲ→
ル→
オワリとなる。これは第弐拾四話のタイトルともリンクしているw
はっは、みんな知らなかっただろ。
 
Wikipedia探してもこの情報は載ってないよ。

第十八使徒

リリン (LILIM)
エヴァンゲリオンの世界では人類も使徒のひとつである。リリスから生まれた唯一の使徒であり、群れをなして存在する。

リリンとはカヲルが人類を指していった言葉である。劇場版でミサトにより、人類=リリン=第18の使徒であるという旨の解説がなされる。このほかにもシト新生のパンフレットにも人間=第18使徒という記述が散見される。名前の由来は、アダムとリリスの娘達である、リリン(夢魔)から。

第十七使徒

タブリス (TABRIS)
テレビ版第弐拾四話に第17使徒として登場。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「自由意志」を司る天使タブリスから。この名前は本編中では明らかにされず、後に劇場版パンフレットなどでファンに示された。

ゼーレによってアダムの魂が人型の肉体に宿され、フィフスチルドレン・渚カヲルとしてNERV本部に送り込まれる。アラエル、アルミサエルに続き人の心に迫った最後の使徒。人類をリリンと呼び、歌を「リリンの生み出した文化の極み」と評するなど超然とした態度を見せる少年である。

EVAとのシンクロ率を、自らの意思で自由自在に操ることができる。アダムと接触するために、EVA弐号機を外部からコントロールし、NERV本部のセントラルドグマを降下、最下層(ターミナルドグマ)に到達し、アダムを幽閉するヘヴンズ・ドア(天国の門)を開く。しかしそれがアダムではなくリリスだと知ると接触を中止、追撃したEVA初号機に対しても抵抗の意志を見せず、握殺された。漫画版では登場時期や性格など異なる点が多い。

ゲーム作品では、仲間にした後、4号機に搭乗することが多い。

第十六使徒

アルミサエル (ALMISAEL)
テレビ版第弐拾参話に第16使徒として登場。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「子宮」を司る天使「アルミサエル」から。

光るDNAのような、二重らせんの円環構造(プラスミドに類似)を持つ、アラエルに続き人の心に迫った使徒。対象物を侵食し、融合しようとする習性を持つ。迎撃に出たEVA零号機を侵食、融合しようとするが、同機の自爆により撃破される。漫画版では分離能力を持っており、綾波レイが搭乗する零号機、渚カヲルが搭乗する弐号機との戦闘で、零号機を侵食し、弐号機の左足を破断。零号機の自爆によって殲滅された。

第十五使徒

アラエル (ARAEL)
テレビ版第弐拾弐話に第15使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「鳥」を司る天使アラエルから。

光る鳥のような形状を持ち、最初に人の心に迫った使徒。衛星軌道上から詳細不明の可視光エネルギー波(A.T.フィールドに近いものである事は判明している)によってEVA弐号機パイロットに精神攻撃を仕掛けて活動停止に追い込んだが、ゲンドウの指示によりEVA零号機が投擲したロンギヌスの槍により撃破される。その後ロンギヌスの槍は月の衛星軌道上に取り残され、回収不可能と判断される。

アラエルがEVA弐号機にエネルギー波を照射した際に流れた曲はゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲の「メサイア」、第2部23番と第3部8番(Wikipedia該当項目を参考)。

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