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書庫ヱヴァンゲリヲン辞典

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新劇場版になりタイトルの表記が「エヴァンゲリオン」から「ヱヴァンゲリヲン」に変更された。
実はテレビシリーズの企画時点でタイトルは、「新世紀ヱヴァンゲリヲンだった。
しかしこのタイトルは没になり、新世紀エヴァンゲリオンとして放送されましたw
 
つまり、新劇場版で「ヱヴァンゲリヲン」と表記が変わったのは、むしろ原点回帰といえるものなのである。
 
Wikipedia探してもこの情報は載ってないよ。

特殊装備

G型装備(狙撃用)
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』におけるヤシマ作戦で使用される。
右肩のホルスター部がレーダーアンテナと狙撃用スコープが組み合わされたものに変更されている。使用時にはアンテナとスコープが展開され前述の460mm陽電子砲と接続される。前頭部の拘束具を交換している描写もあり、頭部にも何らかの装備が施されていると見られる。

空中挺進専用S型装備
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に登場。『序』終盤の次回予告でも登場しており、これを装備した2号機が空中から降下してくるカットがある。
当装備は空中から降下・およびその姿勢制御用のエアボーン装備であるため、飛行能力は持たない。下腕部のフィンが翼状になっている他、肩部ウェポンラックを挟み込む形で減速用ジェットエンジンノズルと安定翼が装着されている。
その他、固定武装のみで特にオプションを装備していないときはB型装備(ベーシックの意)と呼ばれる。また、スーパーロボット大戦シリーズでは、S型装備(宇宙空間戦闘用)が登場するが、外見上の違いは無い。

C型装備(飛行用)
『新世紀エヴァンゲリオンRPG NERV白書』の『死海文章・伝承』のページに登場。
エヴァの飛行を目的に開発された。
比較的自由に飛びまわれるものの停止が不可能で、使徒の攻撃は回避しやすいが、逆に攻撃が当てにくくなってしまうという欠点がある。
テストの結果、コストの割りにはまったく役立たず、完成済ユニットとともに破棄された。

V型装備(飛行用)
C型装備と同様に『新世紀エヴァンゲリオンRPG NERV白書』の『死海文章・伝承』のページに登場。
C型装備とは逆に姿勢の変更を含めた細かい静止運動が可能なものの、その場にホバリングするのが精一杯という欠点がある。
テストの結果、C型装備同様コストの割りにはまったく役立たず、完成済ユニットとともに破棄された。

イメージ 1

EVANGELION Mark.06
搭乗者:渚カヲル
機体色:ブルー
眼:バイザー型
『序』のラストシーン、月面のタブハベース(NERV第7支部 発掘用仮設基地)において、旧世紀版のリリスのような外見の黒い巨人が登場しており、これがベースになっているため、その他のエヴァンゲリオンとは建造法がまったく異なる。『破』の序盤では建造中であり、建造現場上空をゲンドウと冬月が視察に訪れている。終盤で完成、カヲルが搭乗してネルフ本部上空に飛来。サードインパクトを起こしつつあった初号機を手にした槍で停止させた。『序』『破』の予告では「エヴァ6号機」と、劇中では「Mark.06(マークシックス)」と呼称されている。予告編においてバイザー部分には初号機と似たような形状の目があるのも確認できる。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qでは、ターミナルドグマに投下される。

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封印監視特化限定兵器 人造人間エヴァンゲリオン 局地仕様仮設5号機 (EVANGELION PROVISIONAL UNIT-05)
搭乗者:真希波・マリ・イラストリアス
機体色:グリーン、シルバー
眼:ゴーグル型
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に登場するEVA。名称が示す通り、汎用性に優れた他のEVAと大きく異なり、NERV・ベタニアベース(北極)に封印されている第3の使徒の封印監視を目的に、同施設内での戦闘に特化した特殊な形態・機能を持つ。
頭部と胴部は従来のEVAとほぼ同様の形状をしているが、下半身は4本足の多脚型で先端には車輪のようなものがあり、狭い空間でスムーズに旋回などを行うことが可能。腕はヒジから先が義手として機械化されており、左腕は二本爪のマニピュレーター。右腕にはランスを装備している。これらの仕様はマリに言わせると「鈍重」「パワー不足」とのこと。
機体の特性上アンビリカルケーブルは無く、代わりに肩部先端にあるパンタグラフによって電力を得ており、そこから背面へ伸びるケーブルによって本体に電力を供給している。
『破』冒頭で、復活した第3の使徒と交戦。地下の「辺獄エリア」から「アケロンエリア」への侵入を許すも、マニピュレーターで使徒のコアを握り潰す。その際、稼動状態がフルパワーに達したためか初号機と同様の口を開く描写がある。マリはエントリープラグごと脱出し、自爆プログラムを起動。機体を道連れに使徒を殲滅した。劇中でこの事件自体が5号機と第3の使徒を葬り去るためにゲンドウらの指示で加持リョウジが工作した物である事が示されており、旧世紀版のジェットアローン的位置づけとなっている。
汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 次世代試験4号機 (EVANGELION NEXT GEN TESTBED-04)
機体色:シルバー
眼:双眼
テレビ版と同様、具体的な描写はない。稼働時間の限界を延長する(新劇場版ではS2機関という表現はない)試験機であったが、事故により消滅した。試験内容の詳細はリツコですらほとんど知らされておらず、「事故」との見解にも加持が疑義を示している。
本編ではないが、CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者の映像においてTV版の弐号機のように渚カヲルが外部から操るエヴァとして登場。他のエヴァと同様、旧世紀版(プラモデル等)とは細部カラーリングが異なる。大型のシールドとロンギヌスの槍を最初から装備している。

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