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今日は、ミヤウチーノさんのブログを見てふと思い記事を書きました。
今日は、私の誕生日です・・・
と言うのは冗談で今日は、惣流・アスカ・ラングレーの誕生日という設定になっている日です。
:いや〜12月1日までは、記事を書こうと思っていたんですが、いざ今日となってみると忘れてしまうものなんですね・・・
:惣流の方は、誕生日分かってるんだけど、式波は誕生日がわからない・・・
:ヱヴァの新劇は、謎が多すぎる、てか、新劇いつの時代の話だよ、2015年では無い・・・
とにかくお誕生日おめでとう。
誕生日と言えば、碇ユイは生きていた年は分かるけど、誕生日までは分からない・・・
くそっ!
碇ユイさんは、いつが誕生日なんだよ!!
まぁ、誕生日の記事イイですね。
これからは、アニメのキャラとか、友達、ファン、ブログやブロガーの誕生日でも公開しますか・・・
アスカは、2015年12月4日に14歳の設定だから、今年2009年では、8歳になる。
:小2かぁ〜
:若い・・・
■惣流・アスカ・ラングレーの基本情報■
★プロフィール
生年月日:2001年12月4日
血液型:A型
年齢:14歳
所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
エヴァンゲリオン弐号機(新劇場版では2号機)パイロット(セカンドチルドレン=第2の少女)
★人物
ドイツ3/4、日本1/4の血を持つクォーターで金髪碧眼。国籍はアメリカ。4歳の時に、エヴァンゲリオン操縦の二番目の適格者として選出され、以降、セカンドチルドレンとして英才教育を受けた。容姿端麗な美少女で、14歳にして大学を卒業している天才。EVA弐号機とのコンタクトはドイツ語を基準にしているが、日本語を流暢に話すことができ周囲との人物とのコミュニケーションは問題なくこなせる。ただし漢字は読めない物が多いらしい(第拾壱話では「膨張」が読めなかった)。劇中では性格の幼さと、プライドの高さの描写が顕著である。ネルフ関係者以外でその本性を知る人間はほとんどいない為、容姿から人目を集める華やかな存在となっており、友人の洞木ヒカリに頼まれ、学外の人間とデートした事もあった。
口癖の「あんたバカぁ?」は、当時としては非常に過激でセンセーショナルであり、話題になるとともに、演じた宮村優子の名台詞としても定着した。一人称は基本的に「あたし」。母は惣流・キョウコ・ツェッペリン。父親はキョウコの死後、女医と再婚しているが、詳細は不明。
陽気な女性キャラクターとしては葛城ミサトと双璧で、碇シンジとの夫婦漫才のような掛け合いで、シリーズ中盤の物語を明るくすることに貢献した。しかし、その明るさは実は非常に脆いものであり、物語が終わりに近づくにつれ、生い立ちと内包していた脆さから、次第に悲惨な運命をたどる。
★性格
異常とも言える程プライドが高く、勝気で負けず嫌い、且つ自意識過剰ぎみな性格。社交性は他のパイロットと比較して高い。
EVAシンクロ用のインターフェイスヘッドセットを髪留めとして常に着用するほど、EVAパイロットの適格者、チルドレンであることに拘りを持つ。しかし、シンジにシンクロ率を追い抜かれてしまったことが引き金となり、次第に自信を失っていき、使徒に敗北することで自分の存在理由を見失う。初号機の凍結中に起こった第15使徒アラエルとの戦闘で、使徒の攻撃によって深い精神汚染を受けた際の対応から、特務機関ネルフという組織が自分の価値を綾波レイより軽視していると感じ、自己を見失う。EVAとのシンクロ率は2桁を切るという状態になり、弐号機の起動すら不可能になる。更に加持の死を知り心の拠り所を失った彼女は、物言わずベッドに横たわるだけの廃人と化した。
母親への思いが強く、EVA接触実験の失敗による後遺症で精神を病んだことで人形をアスカであると思い込み、自分を全く見てくれなくなった母親を振り向かせようと、様々な努力を重ねた幼少期の過去がある。しかし、母が自殺してしまったことが深いトラウマとなっており、「もう泣かない」「誰にも負けられない」と決意したことで、転じて「周りから必要とされる価値ある自分でいなければならない」という一種の強迫観念を根底に持ってしまい、脆さと紙一重の強さを持った性格を形成するに至った。海外育ち故か稀に性的にオープンな発言を平然とし、憧れの人物である加持リョウジには積極的に好意をアピールしたり、内心想いを寄せたシンジに対しても、性的な言動で気を引こうとしていたが、一方で前述の経緯からか母親となる事には否定的で、重い生理痛に苦しんだ際にも「子供なんて絶対要らないのに女であるだけで何故こんな目にあうのか」と独白している(「血を流さない女」と生理のない事を示唆しながらシンジに母性を感じさせたレイと対照的である)。
劇場版では戦略自衛隊のネルフ本部強襲時にミサトの指示で一番安全な弐号機の中に匿われ、迫り来る死への恐怖の中で、母親の魂が弐号機に宿り自分を見守っていた事を悟り覚醒、シンクロも回復してかつてのEVAパイロットとしての自分を取り戻す。その勢いで戦自の通常兵器群を一掃、さらにゼーレの投入したEVA量産機群をも圧倒した。
漫画版と原作に当たるアニメ版では、性格や境遇が微妙に異なる(詳細は後述)。また、アニメ・ビデオフォーマット版の追加製作分では、気づかぬうちに自分の心の重要な位置を占めていたシンジに苛立ちと否定を見せ、人類の補完が発動し心の壁がなくなった状態での本音による、後述する発言からは独占欲が強く嫉妬深い面が見られる。
声を当てた宮村優子はアスカについて「今で言うところのツンデレ。異性として気になるのはシンジだけど、なかなかそれを表に出すことが出来ない」と評する。その一方、劇中後半での精神崩壊への過程や、EVA量産型との戦闘における鬼気迫る表情、追加されたシーンも含め補完計画中に吐露されたシンジへの独占的な執着心などから、「(ツンデレというより)ヤンデレでは」との指摘もある。『ヤンデレ大全』(出版社:インフォレスト)では彼女を「前半はツンデレ、後半はヤンデレ」と時系列に分けて解説している。
:とにかくお誕生日おめでとう。
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