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▼12/10(月)地域持続可能性指標第2回ワークショップ開催

日時:2012年12月10日(月)  14:00〜16:00
会場:
千葉大学人文社会科学系総合研究棟 2階マルチメディア会議室
http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html

本千葉大学スタートアップCOEプログラム「人口減少・環境制約下の
コミュニティ形成」という研究プロジェクトの中間成果物として、本年6
月に千葉日報社より倉阪秀史編/大石亜希子・岡部明子・倉阪秀史・広井
良典・宮脇勝著『人口減少・環境制約下で持続するコミュニティづくり―
南房総をイメージエリアとして―』を刊行いたしました。

http://honto.jp/netstore/pd-book_25261246.html

本書においては、1.持続可能な社会は、人工資本・人的資本・自然
資本・社会関係資本の4つの資本で支えられること、2.これらのメン
テナンスを行う経済部門である「持続部門」を育成することが重要で
あること、3.「持続部門」の育成は地方自治体が主に担当すべきで
あることを述べ、地方自治体において「4つの資本の棚卸し」を行う
とともに、これらに関する指標を設定すべきと主張いたしました。

次のステップとして、「地域持続可能性指標ワークショップ」を開催し、
実際にこのような政策指標を設けることができるのかどうかについて、
地方自治体の現場の方々を交えた議論を進めております。このプロジェ
クトについては、環境省の第2期環境経済の政策研究として採択された
「地域内外の影響を考慮した環境・経済・社会の評価指標と測定手法の
開発」(研究代表者:中口毅博 芝浦工業大学システム理工学部環境
システム学科 教授)の一環としても位置づけられています。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20475&hou_id=15567

9月に第1回ワークショップを実施し、その後、千葉県下の市町村ヒア
リングを実施してきました。第2回ワークショップでは、具体的な地域
持続可能性指標案をお示しして、ご意見を伺いたいと思います。関心の
あるみなさまのご参加をお願い申し上げます。

なお、資料準備の関係から、参加希望の方は、12月7日(金)までに、
facebook上で参加表明いただくか、kurasaka[at]hh.iij4u.or.jp(倉阪)に
参加希望メールをお送りください。よろしくお願い申し上げます。
(facebook上のイベントページは以下にご用意してあります)
https://www.facebook.com/events/508582672494927/

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