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(上の写真は拡大して見られるように横のまま。)
任期満了に伴う浦安市長選挙が10月17日告示された。
立候補を届け出たのはいずれも無所属で、以下の4氏。
松崎秀樹(まつざき・ひでき、60歳) 現 浦安市美浜在住 明治大商学部卒
赤尾嘉彦(あかお・よしひこ、56歳) 新 横浜市南区在住 東京大大学院卒
坪井祐一(つぼい・ゆういち、31歳) 新 浦安市日の出在住 早稲田大法学部卒
折本ひとみ(おりもと・ひとみ、52歳) 新 浦安市日の出在住 日本女子大文学部卒
近隣市との合併や政治姿勢が主な争点。
衆院議員秘書、県議を経て市長になり、4選をめざす松崎氏は合併せず財政力を生かしたまちづくりを掲げる。
会社員を経て不動産賃貸業の赤尾氏は入札制度改革と海水面上昇対策の推進を主張している。
銀行員を経て弁護士の坪井氏は教育予算の大幅な増額と交通網の整備を訴えている。
市議を辞し、民主党の推薦を受けて臨む私立保育園「いまがわ学園」園長の折本氏はばらまき行政の見直しによる市政透明化を訴えている。
投票は24日、市内31投票所で行われ、同日午後9時から同市猫実の市文化会館で開票される。16日現在の有権者数は12万7604人。
今日は東京都江戸川区側から舞浜橋を経由するサイクリングで市内を回った。写真は舞浜橋から見下ろしたTDL駐車場。
そして、舞浜橋にはこんな街宣車も止まっていた。字が2箇所間違っており、なんともおまぬけ。
たまたま順天堂大学医療看護学部のキャンパスを通ったら学園祭「順華祭」が行われていた。Perfumeの振り付けコピーや、「2億4千万の瞳−エキゾチック・ジャパン−」(郷ひろみ)ではオリジナルの踊りを披露していた。敷地内には大学院の医療看護学研究科もある。
その後、明海(あけみ)の丘公園に来ると松崎氏を先頭とした集団がやはりサイクリングで遊説していた。 |
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