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任期満了に伴う八千代市長選挙、同市議選挙が12月12日に告示された。
市長選に立候補したのは以下の3人。いずれも無所属。
豊田俊郎(とよだ・としろう、58歳、自民と公明が推薦)…当選2回の現職。八千代市島田台在住。専門学校卒。会社役員、県議を歴任。
西田譲(にしだ・ゆずる、35歳)…元県議。八千代市大和田新田在住。慶應義塾大中退。衆院議員秘書を歴任。
岩井覚(いわい・さとる、60歳、民主が推薦)…元県議。会社役員・市国際交流協会理事。八千代市高津在住。駒澤大経営学部卒業。
松原信吉(まつばら・のぶよし、64歳)…元市議。地域活性化団体代表。八千代市勝田台南在住。日本大芸術学部中退。
主な争点は、新川周辺地区都市再生整備計画の賛否。平成26年度までに約71億円で中央図書館、総合グラウンドなどを整備する内容で、豊田氏は「八千代の未来のために不可欠だ」と計画の推進を公約に掲げている。
これに対し、新人3人は「市財政は危機的状況にある」とし、同計画ををはじめとする計画優先の「箱もの行政」からの脱却を主張。西田氏は「市民の声が反映される市政の実現」、岩井氏は「市民目線の市政運営」、松原氏は「子育て支援の拡充」などを訴えている。
市議選(定数32)には40人が立候補した。
どちらも投票は19日午前7時〜午後8時に市内37ヵ所の投票所で行われ、午後9時15分から同市萱田の市民体育館で即日開票される。11日現在の有権者数は15万1939人。 |
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