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12月23日、「ニッケコルトンプラザ presents bayfm X'mas Gift〜Jouful Joyful〜」を見た。
ニッケコルトンプラザまでは自転車で1時間。到着2、3分前には、私の出生届が提出された市川市役所を通過する。
ともに公開放送初DJとなったノンティーこと野呂佳代(27歳)、CinDyこと浦野一美(25歳)は昨年結成されたSDN48のメンバーで、今年途中まではAKB48のメンバーであり、それぞれ旧チームK、Bに所属していた。
衣装は茶のセンター分けロングヘアーのノンティーが赤ニットのロングコート、密度の濃い牛模様のショートパンツ、柄タイツ。黒のボブカットのCinDyは白のカーディガン。
杉山清貴(51歳)、平松愛理(46歳)、山根康広(44歳)といった面々を相手にド緊張しながらも2人は無事に務め上げた。
まず山根君が「Get Along Together〜愛を贈りたいから〜」「夜間飛行」「WHITE LOVER」をピアノの弾き語りで、「おちこぼれのMerry X'mas〜Good-bye Love Road」のメドレー、「観覧車」、そして最新曲の「林檎の木」をギターの弾き語りで歌った。
ここで杉山氏と平松さんも加わり、DJ2人を含めてのトーク。
杉山氏と山根君が共演するのは野外イベント以来10年以上ぶりだという。髪が伸び、ひげは生やしていないが、すっかりワイルドな風貌になった山根君に杉山氏はびっくり。
私が会場に到着したときは山根君がリハーサルをしていたが、そのときは黒のTシャツにジーンズ。本番では黒のベストと銀のネクタイ(ともにスパンコール付き)。デビュー当時はレコード会社の意向もあって、優等生路線だったという。それより前は今よりもっと髪が長かったらしい。
5人でのトークが終了し、山根君は会場をあとにした。今日は赤坂BLITZでライブがある。
セットチェンジの間、会場に来た観客から寄せられた質問を読む際、CinDyは「江東区」を“えとうく”と読み、観客は爆笑。杉山清貴&オメガトライブが'85年12月24日横浜文化体育館で行った解散コンサートを見た人も観客の中にいた。
黒いショートボブの平松さんはオレンジのひざ上ワンピースで、袖と裾はグレーのライン。ブーツは黒。キーボードはRoland。出だしを2度とちりながら、最初の曲「素敵なルネッサンス」を歌い、続いて学生時代の恩師から送られた手紙をモチーフに作られた「花と太陽」、誰もが知る大ヒット曲「部屋とYシャツと私」、デビュー20周年記念を迎えた昨年に発表した「20年目の手紙」、そして最新曲「いいんじゃない?」を披露。これは新ネスレサイト「ネスレアミューズ」の為に書き下ろしたもの。この曲はまず16、17日に「カフェ ネスカフェ原宿」で披露されている。その記事はhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101217-00000005-the_tv-entとhttp://www.excite.co.jp/News/music/20101217/E1292592177308.htmlで閲覧できる。
3枚目のアルバムから編曲家・プロデューサーとして音楽活動にかかわった清水信之と1994年に結婚したが、2005年に離婚。子宮内膜症に苦しみながら奇跡的に妊娠してもうけた娘の親権を得たが、学校行事には今も父母そろって参加している。娘は今14歳だと話していた。もうそんなになるのか……。
「花と太陽」が生まれるまでを説明すると、恩師から娘の中学入学祝いにいただいた手紙にはこう書かれている。
娘宛ての手紙には、
「10歳の時に両親を亡くし、勉強で一番になっても運動会で1等をとっても全然つまらなかった。その点君は凄いぞ。君は君と同じか君以上に喜んでくれるお母さんが傍にいるんだからな。」
ご両親がそんな早くに亡くなられ寂しい想いをしていたことを知らなかった平松さんは、出来ることなら10歳の頃の恩師に会いに行き「先生の未来に沢山の教え子が待っていますよ」と伝えたい、そして10歳の頃の恩師に歌をプレゼントしたいと思った。
お母様が亡くなられたのが5月だと聞き、それまでに何とかこの曲を完成させ、恩師とお花を持ってきてくれた親友の3人だけのミニコンサートを、故郷神戸の区民センター音楽室で行い、この曲をプレゼントした。 「花と太陽」には、聞いて下さる皆さんの心と心が手をつなぎ輪になってくれたらという想いが込められている。
「HEY! HEY! HEY!」(フジテレビ系)で、往年の名曲を振り返るコーナーがあるが、」最近放送されたこの番組でえなりかずきが「部屋とYシャツと私」の歌詞について、かなり辛口な評論をした。その後にご本人登場ゲストとして平松さんが現れ、この曲を歌った。昨日、平松さんはこのことについて「子供の頃からかわいかったのに、残念に大人になられた」と嘆いていた。
「子供の頃から平松さんの歌を聴いていてた」というノンティーに、平松さんは「どれくらい?」と返し、会場が笑いに包まれる。CinDyはプロダクション尾木(通称「尾木プロ」)に所属しているが、平松さんが現在、ここに所属していることもCinDyが言ったことで初めて知った。
平松さんといえば神戸市出身だが、'95年に阪神淡路大震災があった1月17日には毎年「KOBE MEETING」を行っている。
杉山氏はトレーナーの柄が青と黄緑の横縞。青部分は白、緑部分は黒のピンストライプが入っている。パンツは薄茶色で、靴は茶のスエード。近年はアコースティックギターでの弾き語りでコンサートをすることがよくあり、今回もこのスタイル。
クリスマスソングの定番「White Christmas」から始まり、「The Christmas Song」、19歳の時に制作しながらも未だにCD化していないゴスペルソングをはさみ、相次いで亡くなる昔の仲間に捧げる曲として4年前に作った「THANK YOU FOR CHRISTMAS」、そして最後は'86年のヒット曲「最後のHoly Night」。
杉山氏といえば、サングラスをかけて歌っているイメージが強いが、この日はかけていない。毎年日比谷野外音楽堂でコンサートを行っているが、私が唯一行った'98年はどしゃ降りで、序盤のうちにもうサングラスを外していた。
CinDyは杉山氏を「身近にいたら一緒に過ごしたい理想のお父さん」と評した。
最後は杉山氏と平松さんがデュエット。ハーモニー部分はキーを合わせるのが難しく、グタグダだったが、「Santa Claus is Coming to Town」を日本語で歌った。
2人は今年、美容会社「ダイアナ」が主催したイベント「年代別 ゴールデン・プロポーションコンテスト 第2次予選会」でのライブゲストとして全国各地を回った。
杉山氏がオメガトライブ時代、全てのシングルA面を作曲したのは林哲司だが、来年には林氏とのコラボレーション・アルバムが発売されることが発表された。その中には歌詞を一般公募した作品があり、全部で350通を超える応募があった。詞は杉山、林の両氏がすべて目を通し、1作品を選考。「詞を書いた人の名前は知らされるんですか?」というCindyの問いに、「発売と同時に公表されます」と答えた。
杉山氏は26日、イオン土浦ショッピングセンター1階の花火ひろばでミニライブを行う。開始時間は1回目が14:00、2回目が17:00。29日には大宮ソニックシティで沢田知可子、辛島美登里、中西保志とともに「アラウンド40メモリーコンサート」を17:00から行う。
DJの2人はクリスマスについて、こう話した。
浦野「ホテルの上の階でシャンパンを飲みたい」
野呂「思い出はないけど、一昨年の(AKB48の)劇場公演で、“梅島夏代”として3人をバックに歌った。(今年の)総選挙1位の大島優子がバックですよ」
梅島夏代とは、当時のteam Kで私的に組んでいたユニット。梅田彩佳、大島優子、松原夏海(現在はteam A)、野呂佳代の4人から1文字ずつとったのが由来。
イベントが終わり、DJの2人はエスカレーターで地下の駐車場に消えたが、CinDyへの熱い声援は健在。“夢の国”の人のようなメルヘン・ヴォイスに世の男性は熱狂している。ソロとしてカレンダーも発売されているほど。
その後、店内をじっくり見て回り、bayfmで21:30から放送の「CinDy Syndrome」に間に合うように帰宅した。通常通り、幕張新都心にある同局のスタジオから生放送で、イベントの模様も少々語られた。
この番組では最初の方に番組宛のメールアドレスのアカウント「cindy」を1文字ずつ、そして「CinDy〜」と叫ぶ大多数の声が流れているが、これは今年5月4日午前10時から幕張メッセで行われた番組イベントで録られたもので、私も参加している。
ちなみにそのときと違い、昨日のCinDyの頭にティアラはなかった。
13:00に始まり、15:00に終わるはずだったが、予定時間を45分もオーバーするほどの熱い内容だった。今夜20:00〜20:56にbayfmでオンエアされる。
今年、市川海老蔵が結婚式で、自分の目の前で山根君に「Get Along Together」を歌ってもらうという夢をかなえたが、その海老蔵は夜の街で泥酔した末に顔に大ケガを負うほどの激しい暴行を受け、無期限活動停止となった。ようやく容疑者は逮捕されたが、暴行現場にいたその他の人の供述内容によっては、まだ海老蔵逮捕の可能性も否定できない。
今夜の放送でこの曲はオンエアされるのだろうが、人によってはこの曲のイメージに傷がついたと見る向きもあるだろう。
山根君のブログ「Y2-DIARY」のNO:239に、以前ニッケコルトンプラザに来た時はすさまじい夕立に遭ったことを含めて、昨日のイベントの様子が書かれている。NO:176と177が海老蔵夫妻の結婚式の報告。
写真を紹介する。
私の出生届が出された市川市役所
駐車の列が長い!!
南側の駐輪場
後を向くと総武線の電車が見える
南側入口
北側入口のクリスマスツリーと噴水
日没後の西側イルミネーション
日没後の北側クリスマスツリー
南側クリスマスツリー
駐輪場から見た電車と満月
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