東葛飾総合研究所

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千葉市は27日、プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアム(美浜区)の新名称が「QVCマリンフィールド」に決まったと発表した。
市によると、テレビショッピングを展開する地元企業のQBCジャパン(同区)と、年間27500万円で来年3月から約10年間、命名権を含むスポンサー契約を結ぶことで基本合意した。
会見した千葉市の熊谷俊人市長は「ファンの心情に配慮した名称で、地域貢献の表れだ」と評価。ロッテの瀬戸山隆三社長も「来年は、新名称の球場で日本一になりたい」と述べた。
 
私は12202227日と最近だけでも3回、マリンスタジアムまでサイクリングした。27日に来たときは、私だけでなく報道陣らしき人が球場の正面外観を撮影していたので、新名称が決まった場合にニュース用の資料映像とするのかなと思った。そしたら28日の新聞で、まさに新名称が決まったという記事を見た。
サイクリングについてだが、20日はカメラを持参していなかった。小型トラックに人工芝が積まれており、外から見えるフィールドはすっかり人工芝が撤去されているのがわかった。22日は何か作業をしており、遠めでフィールドが撮影できた。27日は内ゲートが閉ざされていたが、音楽が流れており、ロッテの選手の誰かがここで練習していたのかもしれない。でも人工芝が撤去されているということは、もし練習しているとしたら、スタンドの階段上りだったのかもしれない。
 
人工芝が撤去された千葉マリンスタジアム
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球場の奥は幕張の浜。まず南側
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続いて北側。東京スカイツリーが見える
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マリンスタジアムの外観を撮影する報道陣
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この外観ももうすぐ見納め
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幕張メッセよりさらに北西にある豊砂地区は現在未利用地となっているが、県企業庁と千葉市は27日、この「幕張新都心豊砂地区」について、進出予定の提案があった事業者の中から、流通大手のイオン(本社:美浜区)を選定したと発表した。
 
イオンが示した事業計画によると、募集対象の全8区画(面積18.3ha)を一体的に活用し、総合スーパーや専門店、映画館、フィットネス施設などが入居する大型商業施設を目指している。大規模集客施設の誕生で、県企業庁では「今後の新都心づくりに一層の弾みがつくのではないか」と期待を寄せている。
同庁などによると、提案のあった進出事業予定者はイオンの他、県外の2つの企業・グループ。学識経験者らで作る選定委員会が土地活用の観点から審査した結果、イオンに決めた。選定委は講評で「幕張メッセやマリンスタジアムなど周辺施設との連携を強化しようと、シャトルバスの運行や歩行回遊ルートの整備も提案するなど、区画全体を一体的な「まち」として活用する提案だ」などとしている。
美浜区にはかつて、「カルフール」という仏資本の大型スーパーがあったが、業績の悪化を理由に、2005310日に同社をイオンに売却し、「カルフール・ジャパン」は「イオンマルシェ」に商号変更。カルフールブランドの継続展開を同社と提携し、5年間は引き続き「カルフール」として展開していたが、今年39日に店舗名称使用ライセンス契約の期間満了をもって、日本における「カルフール」ブランドは消滅。翌日に店舗名称を「イオン」に変更した
 
これが旧カルフールのイオン
 
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右奥の建物がイオン本社ビル
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