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お久しぶりです。
最近、私は仕事を失いました。業務期間中に足のつま先がかゆくなって靴を脱いで薬をたびたび塗るなど、集中力が低下していたのでしょう。タイムシートのOCR読み取り業務の編集ミスが目立つとの理由で、お呼びがかからなくなったのです。
もし再開したいのであれば、新人研修を改めて受ける形になりますが、現在は新規募集を行っていないとのこと。今後の生活はかなり厳しくなりました。
仕事を続けていたので、新たににカンパを呼びかけることはしませんでしたが、緊急事態です。こんな私を助けていただきたく、生活・活動費の支援を再びお願いすることになりました。
2006年頃から夏になるとじんましんに悩まされている私ですが、3月30日夜から数日間、両脚、両腕、両手のひらの順に湿疹が発生し、例年になく早い時期となる皮膚科通いとなりました。
診断の結果、湿疹の他に、溶連菌感染症、皮脂欠乏症、肝機能障害、腎機能低下、膠原病といった疑いがあり、4月16日に受けた献血でもALT(GPT)とγ−GTPの値がやはり高いままでした。
標準値はALT(GPT)が5〜45IU/L、γ−GTPは10〜65IU/L。結果は前者が66。後者は43。後者は標準値内ですが、今まで20前後だったのでやはり気になります。
ALT(GPT)は肝臓に最も多く含まれる酵素です。肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇します。激しい運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。
γ−GTPは肝、胆道、膵、腎などに多く含まれる酵素です。上昇する疾患は閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害などです。病気がなくても長期飲酒者では上昇することが多く、1ヵ月位禁酒するとある程度正常化します。
2月29日には、核磁気共鳴画像法(MRI)を受けましたが、結果は異常なしでした。受ける際、家族に成人病で亡くなった人がいるかを聞かれ、父がそうだと答えました。
受けた理由は、疲労が蓄積すると起きる頭痛が特にここ1年、ひどくなったからです。
'99年に61歳で亡くなった父は今の私の年齢の頃はすでに血圧上昇を抑える薬を飲んでおり、定期的に通院している状態でした。晩年は交通事故に遭ったのを境に心筋梗塞と脳卒中も併発していました。9歳の頃から喫煙し、飲酒を辞めることはなかった父の肺は穴だらけで、頭頂部は三角にとんがっていたと母から聞いています。
母方の祖父は'79年に62歳で亡くなりましたが、突然倒れてから1ヵ月後に死亡。母の日記には、ガン、そして体が黄疸していたと書かれていました。
逆に、父方の祖父('87年死去)と母方の祖母('04年死去)は88歳まで生きています。といっても祖母の方は認知症で晩年は九十九里ホームにおり、'02年に1回会っていますが、当時は要介護2でした。
私の場合、最優先の課題はやはり肥満解消でしょう。私は力士のような“アンコ型”の体型ではありません。“隠れ肥満”というところでしょうか。下着の傷みも早くなり、何枚かは新しく買わなくてはならない状態です。
昨冬は自転車で遠出をすることが1度もないほど膝の状態も悪く、これもあくまでも疑いではありますが、膠原病の影響なのでしょうか。
42歳になるまであと2週間を切りました。後厄とはいえ、その影に怯えています。今日は皮膚科で紹介状を作成した宛先でもある、MRIを受けた病院へ行きましたが、やはり脂肪肝であるようです。献血を頻繁に受けており、異常なく他人の体に行きわたっているので大丈夫なのではということですが、腹部の超音波(エコー)と尿検査と採血を受けました。次の通院は5月12日です。
楽天銀行以外のカンパ先は以下の通り。
みずほ銀行 渋谷中央支店 普通4609472
三井住友銀行 京橋支店 普通7367050
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前の記事の冒頭からの続き。
私はようやくボランティア活動とトレーニングジム通いができるようになったところ。ひざの痛みの原因は体重増にある。フリーランスといっても、稼いでは過去の大きな借金を返す日々は10年以上続いており、特にここ数年は多忙でジム通いもほとんどなかった。
昨夏は幸いにも東京都江東区有明のビル(ゆりかもめの駅をはさみ、東京ビッグサイトと反対側)で勤務できたことで、日中の猛暑を避ける環境にあったが、自己負担である交通費の工面は綱渡りだった。それを考えると、私の労働環境は実質最低賃金にも達しない。
不況の影響で、物価がデフレ状態だが、時給もジリ貧傾向。こんな世の中に誰がした。精神的に疲れ、集中力が低下したため、今年からは新聞を購読するのもやめてしまった。
幸い、仕事で稼いだ賃金で地上デジタルチューナー付きDVDレコーダーを買うことはできているこ。アナログ波のテレビと同じ放送局を同時に見ていると、地デジの方が2秒遅れているのが面白い。
しばらくはリハビリに専念するので、このブログは更新しない。皆様からのカンパがないと、仕事先の交通費も工面できない生活状態なので、温かい心付けをお待ちしている。 |

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昨年末から、ここ数年はなかったような長期間の寒さの影響で、自分の体が完全に壊れてしまった。長い間影をひそめていた不眠症とうつ病が再発し、睡眠薬を服用しない限りは眠れても1〜2時間ほど。さらに体重増の影響もあり両ひざが痛く、就寝時にも暖房が欠かせないほどだ。
いかにここ数年が暖冬だったかが身に染みた。
目下、プロ野球はキャンプ中だが、鎌ヶ谷市にある日本ハムファイターズタウンで行われていた新人合同自主トレには、どうにか1月28日の1回だけ見ることができた。自転車で遠出できないほどひざが悪く、電車とバスを使って球場まで行った。
鎌ヶ谷駅周辺の商店街には、新人選手歓迎の垂れ幕等が飾られていた。
私が到着したのは午後で、すでにスタンドは閉鎖しており、球場内での動きは外野でランニングをする姿しか見ることがなかった。当日は、ドラフト1位の斎藤佑樹投手(早稲田大)だけでなく他の新人にもテレビカメラが向くように、6人全員がサングラスをかけ、似たようトレーニングウエアを着ていた。そのため、斎藤が室内練習を終え、外野ランニングのため再び球場に向かう姿に気づいた人は少なかった。
新人以外にも鎌ヶ谷で自主トレをしていた選手はおり、42歳の大ベテラン、木田優夫投手は練習終了後、マイカーに乗ってどこかへ出かけていった。
左翼芝生席の後に室内練習場と合宿所があるのだが、練習場前は中田翔内野手が昨年3月16日に場外本塁打を放った打球が落ちた地点で、それを記念した自動販売機が置いてある。
近くには航空自衛隊下総航空基地があるが、いつになく自衛隊機がよく飛んでいた。
“もう一人のサイトウ”こと齊藤勝投手(セガサミー)は合宿所前でサイン攻めに遭っていた。 |
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千葉市は27日、プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアム(美浜区)の新名称が「QVCマリンフィールド」に決まったと発表した。
市によると、テレビショッピングを展開する地元企業のQBCジャパン(同区)と、年間2億7500万円で来年3月から約10年間、命名権を含むスポンサー契約を結ぶことで基本合意した。
会見した千葉市の熊谷俊人市長は「ファンの心情に配慮した名称で、地域貢献の表れだ」と評価。ロッテの瀬戸山隆三社長も「来年は、新名称の球場で日本一になりたい」と述べた。
私は12月20、22、27日と最近だけでも3回、マリンスタジアムまでサイクリングした。27日に来たときは、私だけでなく報道陣らしき人が球場の正面外観を撮影していたので、新名称が決まった場合にニュース用の資料映像とするのかなと思った。そしたら28日の新聞で、まさに新名称が決まったという記事を見た。
サイクリングについてだが、20日はカメラを持参していなかった。小型トラックに人工芝が積まれており、外から見えるフィールドはすっかり人工芝が撤去されているのがわかった。22日は何か作業をしており、遠めでフィールドが撮影できた。27日は内ゲートが閉ざされていたが、音楽が流れており、ロッテの選手の誰かがここで練習していたのかもしれない。でも人工芝が撤去されているということは、もし練習しているとしたら、スタンドの階段上りだったのかもしれない。
人工芝が撤去された千葉マリンスタジアム
球場の奥は幕張の浜。まず南側
続いて北側。東京スカイツリーが見える
マリンスタジアムの外観を撮影する報道陣
この外観ももうすぐ見納め
幕張メッセよりさらに北西にある豊砂地区は現在未利用地となっているが、県企業庁と千葉市は27日、この「幕張新都心豊砂地区」について、進出予定の提案があった事業者の中から、流通大手のイオン(本社:美浜区)を選定したと発表した。
イオンが示した事業計画によると、募集対象の全8区画(面積18.3ha)を一体的に活用し、総合スーパーや専門店、映画館、フィットネス施設などが入居する大型商業施設を目指している。大規模集客施設の誕生で、県企業庁では「今後の新都心づくりに一層の弾みがつくのではないか」と期待を寄せている。
同庁などによると、提案のあった進出事業予定者はイオンの他、県外の2つの企業・グループ。学識経験者らで作る選定委員会が土地活用の観点から審査した結果、イオンに決めた。選定委は講評で「幕張メッセやマリンスタジアムなど周辺施設との連携を強化しようと、シャトルバスの運行や歩行回遊ルートの整備も提案するなど、区画全体を一体的な「まち」として活用する提案だ」などとしている。
美浜区にはかつて、「カルフール」という仏資本の大型スーパーがあったが、業績の悪化を理由に、2005年3月10日に同社をイオンに売却し、「カルフール・ジャパン」は「イオンマルシェ」に商号変更。カルフールブランドの継続展開を同社と提携し、5年間は引き続き「カルフール」として展開していたが、今年3月9日に店舗名称使用ライセンス契約の期間満了をもって、日本における「カルフール」ブランドは消滅。翌日に店舗名称を「イオン」に変更した。
これが旧カルフールのイオン
右奥の建物がイオン本社ビル
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任期満了に伴う成田市長選は12月26日に投開票され、現職の小泉一成氏(54歳)が元県議の湯浅伸一氏(61歳)を破り再選された。当日有権者数は10万952人、投票率は40.96%(前回50.48%)だった。
投票結果は以下の通り。
小泉一成(こいずみ、かずなり無所属、現) 31,630
湯浅伸一(ゆあさ・しんいち、 無所属、新) 9,361
同市土屋の小泉氏の選挙事務所では、当選確実の一報が入ると詰めかけた支持者から大きな歓声と拍手が起こった。小泉氏は笑顔で万歳を繰り返し、「引き続き、住んで良し、働いて良し、訪れて良しの空の港町づくりにまい進したい」と2期目の抱負を語った。
選挙戦で小泉氏は成田国際空港の活性化や子育て、医療対策、高齢者福祉の充実を強調。合併で編入された旧下総町と旧大栄町でもこまめに街頭活動を重ね、空港周辺地域については「騒音直下対策に集中したい」と強調し、全域で幅広く得票した。
前回に続き2度目の挑戦となった湯浅氏は「成田空港の豊かな税収を市民に還元する」として、「市民税の10%減税」「市職員や議員の定数削減」「市長ら特別職の給与引き下げ」などの行財政改革を訴えたが、及ばなかった。
小泉氏は日本大学法学部卒。市議(2期)、旅館経営、市観光協会理事、成田青年会議所理事長と歴任。 |



