東葛飾総合研究所

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音楽

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1980年の歌手デビューから1212日でちょうど30年を迎えた近藤真彦にとって21年ぶりとなる全国ツアー「あの街この街 マッチとデート」は第1弾、第2弾に分けて計30ヵ所で行われて成功したが、ファイナルイベントはツアー開始前の21314日に続き日本武道館で121011日に開催された。
 
私は10日に行ってきた。アリーナ席は前からABCブロックまであるが、Aブロックの私は上手側から2番目、前から3番目という絶好の席だった。
席に着いて係員から渡されたのは紙テープ、さまざまな色があるが、私がもらったのは緑。Aブロックの人だけが渡され、「-MOTT0-」の時に投げると言われた。昭和時代のコンサートといえば、ステージに向けて紙テープを投げるのが定番だったが、飛び散らない状態でアーティストに直撃して負傷するケースもあり、'80年代半ば頃からはこういう光景が見られなくなった。紙テープを使用しているのは、前週の8日に放送された「SONGS(NHK総合)でツアーの様子が放送されたことで確認できていた。
 
18:34にフルオーケストラ形式の楽団(トロンボーン担当者が指揮を兼ねる)が着席し、18:35に開始。マッチはスパンコールのタンクトップの上にピンクのジャケットを着ており、パンツは黒。
まずは「Made in Japan」。マッチが乗るゴンドラはステージ後方から現れ、アリーナ席中央まで直進。ステージ中央に後退して降りたマッチは、去っていくゴンドラ目がけて飛びつく仕草。
続いて「ミッドナイト シャッフル」「大将」を歌った。「ミッドナイト シャッフル」は往年のヒット曲では珍しくフルコーラスを歌うのだが、間奏のノンコード部分で爆薬が鳴るというこの曲お約束の場面は迫力満点。
 
「うれしくて、うれしくて、感謝の気持でいっぱいです。泣いちゃいそうです(うそ泣き)30ヵ所以上回ってきて、やっと武道館に戻ってきましたー!! 長かった。25周年の時に久々にコンサートをやり、それからの5年間、走りっぱなし」
「ホレたぜ!乾杯」を経て、「ためいき倶楽部」「MOMOKO」といった、シングルA面ではない曲を交えた後は、楽団が往年のヒット曲メドレーを演奏。その間マッチはジャケットをピンクから黒にチェンジ。
 
52回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞の受賞が決まったことを報告し、受賞曲となった「心ざんばら」を披露。続いて第29回の大賞受賞曲である「愚か者」と続く。
ここでスペシャルギタリストの野村義男が登場し、「アンダルシアに憧れて」を歌った。ヨッちゃんは一旦退場。
 
「目覚めろ!野性」「情熱・熱風・せれなーで」「ヨコハマ・チーク」などを経て、再びヨッちゃんが現れた。
マッチといえば、レーシングドライバーを経て、2000年には自身のチームを設立して現在に至っているが、ファンクラブは同年に解散した。そのため、'05年末に歌手活動を再開してからのこの5年間は、メールで会員を募集して、コンサートやディナーショー、出演するテレビ番組の収録案内等をしてきた。そのため、会員としてチケットを申し込んだ人には自分の名前がそこに書かれている。
会員向けにWEBで募集した、「当日歌ってほしい曲」のリクエスト結果がスクリーンに表示され、一斉に視線が向けられる。
「スニーカーぶる〜す」(4,073)、「ざんばら」(3,921)、「ギンギラギンにさりげなく」(3,756)がトップ3。下の方はどうだっかというと、30位に「ふられてBANZAI(438)。ブービー賞は「流線型のハート」(2)。これは「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」のB面曲だ。
番外としてヨッちゃんが結成したTHE GOOD-BYEのデビュー曲である「気まぐれONE WAY BOY」が1票だけ入っており、会場は大爆笑。
ヨッちゃん 「何それ?」
マッチ「俺入れてないよ」
でも楽団は同曲を演奏し始める。
この曲は♪Rock'n' tonight〜と4(観客は輪唱。2回目以降はコーラスパートがだんだん音階を上げる)歌うサビが頭で、1コーラスはABCB→サビという構成なのだが、サビ→AB→サビで歌っちゃった。
 ヨッちゃん「ギターを持たずに、マイクを手持ちで歌ったのは(たのきん)3球コンサート以来30年ぶり」
 
衣装を黒いタンクトップの上に薄手の白いロングコートに変えた後は「夕焼けの歌」。
トークに入る。「来年はツアーをやることは約束できない。今約束したら(スポーツ新聞で)記事になっちゃう。いいじゃない来年ぐらい。来年、再来年は適当に他のコンサートに行って来てよ。許す。その代わりお願いがある。また(コンサートを)やるときは来てほしい」
後で座っているヨッちゃんは団扇を仰ぎながらくつろいでいるが、団扇には「来年もツアーね!」と催促の文字。
 
そしてマッチはスパンコールの黒ジャケットを着る。
「これを着ちゃったらさ、逃げられないね。逃げられないね! わかってる? いくぞー!!
と言って、「ギンギラギンにさりげなく」を歌う。スクリーンには「夜のヒットスタジオ」で同曲を歌ったときの映像('811221日放送)が流れる。
以降、「ハイティーン☆ブギ」('82726)、「ケジメなさい」('84723)、「ふられてBANZAI('8245日と510)、「スニーカーぶる〜す」('801215)、「ブルージーンズ・メモリー」('81525)と歌う。(かっこ内はスクリーンに映された夜ヒットの放送日)。ちなみに5月10日は私の誕生日。「ふられてBANZAI」は12歳になった頃だ。
「ハイティーン☆ブギ」でマッチは西スタンド前のばね式せり上がりに乗り、ヨッちゃんはステージ上手、まさに私の目の前で演奏。「ケジメなさい」はこの逆で、今度は私が後を向いてマッチを見る形。
30年ありがとうございました。これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします」と改めて感謝の意を述べ、「恋ざんばら」を歌って本編は終わり。
 
アンコールは2曲歌った。
1曲目「-MOTTO-」では客席Aブロックから紙テープが舞う。曲後半になると、植草克秀(少年隊)、長野博(V6)KinKi Kids、テゴマス、KAT-TUNといったジャニーズ事務所の後輩たちがステージ下からの階段を上って登場し、歓声が沸く。サビの♪少年のままもっと もっと もっともっと〜の部分を堂本剛に歌わせるマッチ。
コンサート前半では今夏の神宮外苑花火大会の国立競技場ステージにテゴマスと一緒に出演したときの映像が流れていたが、あの時は観客席後で3人が花火を見ながら缶ビールを飲んでいた。
Baby Rose」が最後の曲となり、マッチは退場。
 
終演までの間、スクリーンにはまずシングル「ざんばら」のジャケットにサインをする様子が映し出される。事務所の各後輩向けだ。CDデビュー順でいえば、TOKIOからHey!Say!JUMPまで。サイン入りCDをもらった各グループの写真が披露された。
続いて今ツアーのドキュメント映像が流れる。
424日。前日に室蘭公演があったが、翌日の会場となる札幌までを自転車で移動。
917日。この日は仙台公演だが、移動前に前日の公演場所である盛岡でスタッフ一堂でわんこそば大会。最高は286杯で、マッチは89杯。
920日。京都公演。烏丸通をランニング。
1026日。福井公演。この日はヨッちゃんの誕生日。プレゼントは20人前!!!のカツカレー。
1014日。東京公演。会場となる中野サンプラザに入る様子。128日放送の「SONGS」でも流れていたあの映像。ここでのコンサートは13年ぶり。'87年から'97年までの年始はいつもここで公演しており、私は'94'95年の第1土曜日に見た。
そしてファイナル当日となる1210日。日本武道館に入る様子。
最後に表示されたのは、WEBで歌ってほしい曲をリクエストした会員にプレゼントされる特典の当選者席番号。それを確認して観客は会場をあとにした。
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1980年代を代表するジャニーズ事務所のアイドルグループ「少年隊」が12月12日、レコードデビューからひっそりと25周年を迎えた。
 
結成からデビューまで4年
もともとは彼等を含み、当時まだ20〜30人しかいなかったジャニーズJr.を総して「少年隊」と言っていたが、'81年10月6日からテレビ東京で始まった「ザ・ヤングベストテン」という番組のスタートに合わせ、錦織一清、植草克秀、松原秀樹の3名で結成されたグループ「Bチーム」が、後に「ジャニーズ少年隊」になった。翌'82年、松原から東山にメンバーチェンジをし、現在のメンバーとなる。
メンバー全員、バク転ができる。歌、ダンスなどのパフォーマンスレベルは非常に高く、特に東山のダンスは40歳を越えた現在でもジャニーズ随一である。
グループ結成当初は田原俊彦、近藤真彦のバックダンサーとして、歌番組やコンサートへ出演していた。また、'82年6月にはレコードデビュー前であるにも関わらず、当時歌謡番組の雄として知られていた「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)にも単独のアーティストとして初出演。これ以降、夜ヒットには1985年9月まで、レコードデビューまでの間に既に10回前後単独のアーティストとしての出演実績がある。また、'82年11月には、「ハワイ音楽祭」で金賞を受賞。
'84年4月2日、郵便貯金ホールにて単独ファースト・コンサートを行い、1日5回公演を行なった。同年5月、ビデオ『少年隊』を発売。その後、同ビデオ収録曲「あなたに今、Good-by」で、歌番組へ多数出演する。
その後、テレビ・コンサート活動などを経て、'85年12月12日、「仮面舞踏会」でレコードデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「日本発、世界行」。結成からデビューまで4年を要したが、このスタイルは男闘呼組、TOKIO、KAT-TUNといったジャニーズのグループでもその後踏襲された。
'86年からは主演ミュージカル「PLAYZONE」(プレゾン)を東京と大阪で開演。以後夏の風物詩となる。第37回NHK紅白歌合戦にも初出場し、以後8年連続出演した。紅白初出場の時は白組のトップバッターを務めたが、司会の加山雄三が曲名を「仮面ライダー」と紹介してしまったのはあまりにも有名。
'87年、ブロマイド年間売上成績が第1位になる。
'94年、第31回ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ受賞。
'99年、少年隊初の看板番組「少年隊夢」(フジテレビ系)スタート。
2004年、ジャニーズビッグサプライズカウントダウンライブに少年隊として初出演。
'05年、近藤真彦25周年記念ディナーショーにゲストとして出演。
'08年、23年間続き通算公演957回、観客動員数138万人以上となった「PLAYZONE」は少年隊が出演する形としては閉幕し、翌年からはジャニーズ事務所の後輩が主演。
デビューの翌年1986年夏に青山劇場で初演され、毎年夏に上演し続けているオリジナルミュージカル。なお、'08年8月31日をもって、少年隊出演の「PLAYZONE」は終了し、翌年以降は「PLAYZONE」という名前は残し、後輩に受け継がれて上演していく予定となっている。
 
「PLAYZONE」が活動の柱だった
「ザ・ベストテン」「夜のヒットスタジオ」等の歌番組が'90年までに終了したこともあり、グループとしての活動の場が限られるようになった。そのため'91年よりソロ活動を本格化させる。
以後、グループとして3人揃った活動は「PLAYZONE」以外でみることは少なくなったが、ソロとグループ活動を現在でも見事に両立させた。「PLAYZONE」出演終了後はグループとしての活動実態がなくなったものの、それまで個々に掲載されていたTVガイドのタレント名鑑では、2010年度ではグループで掲載された。
主にジャニーズ所属のタレントやジャニーズJr.の他に外部のダンスチームや劇団関係者が出演してきた「PLAYZONE」はDVD化されなかったケースが2回ある。
まず1回目は19年目の'04年。一度だけオリジナル以外の作品だった。それはあの「ウェストサイドストーリー」。
この作品は、版権問題が非常に厳しく、上演する際に非常に厳しい規定が設けられており、宝塚歌劇団や劇団四季、ジャニーズ事務所後輩の嵐(大野智、櫻井翔、松本潤)も同作品を公演しているが、一切映像化は行われていない。また翌年に上映された「PLAYZONE'05〜20th Anniversary〜Twenty Years…」の公演パンフレットにも、他の公演は公演中の写真が掲載されていたのに対し、この公演だけ公演名だけ記載されただけで上映写真は掲載されず、会館入口にて今まで公演を行った公演名の紹介からも外されていた。
また、通算公演回数が900回を超えた'07年の「PLAYZONE'07 Change 2 Chance」は出演した赤坂晃(元光GENJI)が公演終了後に覚醒剤で逮捕され、事務所から解雇されたため映像化されていない。
「PLAYZONE」は東京では7月(時には8月までまだぐ)青山劇場、その後8月に大阪のフェスティバルホールで行ってきた。'89年だけは愛知厚生年金会館でも公演を行った。
 
ミュージカルを5回見た。
私はこれまで5回観劇した。タイトルを紹介する。
「MASK」('92年5月8日、1階N列36番)…'90年に行われた作品を日生劇場で5月に再演。結成間もない頃で、まだ6人だったTOKIOも出演。
「MOON」('94年7月9日、2階D列18番)…森山良子が特別出演。
「KING & JOKER」('95年7月23日、1階U列29番)…この年から入場料が1,000円増の11,000円に。出演していた坂本昌行、長野博、井ノ原快彦は同年秋にV6のメンバーとして歌手デビューを果たし、年長の彼らは「20th Century」と名乗る。
「RHYTHM Ⅱ」('97年7月21日、2階A列6番)…前年の「RHYTHM」に続き、歴代のジャニーズヒットパレード的なショー。
「5night's」('98年7月26日、1階N列40番)…20th Centuryの3人が4年続けて揃って出演。錦織が見せるジャグリングが素晴らしい。
と見てきたが、以後は自分の生活苦と、入場料金の高騰(末期は15,000円)もあり、「PLAYZONE」は自分とは違う世界の存在になってしまった。
 
現在の3人
毎週3人の顔や声は今でも接することができる。現在の個別活動を紹介する。
錦織も菊村康史で第7、8シリーズに出演していた「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系、木曜21:00〜21:54)は放送開始から20年を迎えたこの秋、最終となる第10シリーズがスタートしたが、本間英作役で植草が出演している。グループの中では一番早く'94年の誕生日に結婚し、その後生まれた息子・裕太もジャニーズ入りし、「PLAYZONE」に出演している。
数多くの女性と浮名を流してきた東山は、1年前から女優・木村佳乃とのロマンスが報道されていたが、ついに結婚した。スポーツを中心に現場で起きる裏側に密着するドキュメンタリー番組「バース・デイ」(TBS系、土曜17:00〜17:30)のナレーションを前身番組「ZONE」の時代から務めているが、この仕事を11年続けていることもあり、長期で海外に出たことがその間ないという。
東山の結婚で3人中唯一の未婚となった錦織は近年、髪が薄くなった感がある。昨年から後輩にバトンを渡した「PLAYZONE」では演出に回って指導している。パパイヤ鈴木と出演している「ニッキゴルフ」(スポンサーは二木ゴルフ)はTOKYO MXで毎週土曜12:30〜13:00枠でオンエア中。少年隊の3人をはじめ、同時代に多くの芸能人が明治大付属中野高等学校で学んできたが、中退している少年隊の3人とともに、卒業生のパパイヤもその中の一人だ。
 
今日の私の音楽ブログには、「仮面舞踏会」と3タイプのB面曲を紹介している。
前の記事「そうだったのか!AKB48」からの続き。
 
初選抜の8人を紹介する。かっこ内はじゃんけん選抜の順位。5人は'93年度生まれ。
 
内田眞由美(1)…愛称は「ウッチー」。今年3月にチームKに昇格した5期生。憧れの歌手は浜崎あゆみ
決勝戦で勝ったことで、「チャンスの順番」のセンターを獲得した。525日のK公演で、同チームのエースである大島優子に「私だったセンターになりたい!」と宣戦布告。711日の代々木公演でじゃんけん選抜の構想が発表されたとき、多くのメンバーがズッコケる中、一人小踊りしており、まさにこの日が来るのを待っていた。そして「サザエさん」のエンディングでじゃんけん特訓をして、勝利を重ねてきたという。
最近、各メディアで「もしじゃんけんで選抜に入れなかったら、AKBを辞めるつもりだった」と告白しており、それだけ今回のイベントにかける思いは強かった。
中学校の入学式は金髪のメッシュを入れて登校したが、式の直前に落とした。ピアスフェチで自分の耳には5(左3右2)開いている。
極真空手は3(緑帯)の腕前。並行してサッカーも学んでいたスポーツ少女。1227日で17歳になる。身長は150cmで、キャッチフレーズは「小っちゃくたって熱き想いはエベレスト級!
ボイストレーニングの先生は、「You're the Only…」(1992)のヒットで知られる小野正利。♪いつまでも二人このまま 強く抱きしめてFly Away〜と歌われるハイトーン・ボイスを覚えていると思う。
 
石田晴香(2)…今年5月からチームBに昇格した。決勝戦では同じ5期生の内田に敗れたものの、悲願の選抜入り。愛称は「はるきゃん」。122日で17歳になった。
「いくら周りのメンバーが1期の人をあだ名で呼んでも、私は絶対に“さん付け”です。先輩とタメ語でしゃべるのは、自分の中でありえない」と話すほど礼儀正しい。
内田も鳥のフンが頭に落ちてきたことが3回あるというが、こちらは学校の行き帰りに週1のペースでカラスやハトのフンが落ちてきて、帽子から背中に流れ、カバンの中も汚れることは数えきれず。小学生時代は1年生時の初遠足では出発して数十mで転んで鼻を骨折し、救急車で運ばれる。愛犬に噛まれて顔を縫ったことも、補助輪付き自転車に乗れば転んで手を骨折。柔道を習えば投げ飛ばされて足を骨折。さらにはブラインドに引っ掛けただけで肩を脱臼。柔道はAKB入り後はやっていないが、加入後も昨夏には地元の駅前で鎖付きの柵をまたごうとしたら、足を引っ掛けて顔面から落ちた。
これだけ運の悪い少女だったのだが、ついに運命の女神は微笑んだ。
 
前田亜美(5)…愛称は「あーみん」。7期生として加入し、今年、チームAに昇格した“もう一人の前田”。じゃんけんでは3回戦で結成時以来の顔である同チームの前田敦子に勝った。
61日生まれの15歳。つまりまだ中学生。身長は165cm。顔が小さく、ティーン誌のモデルのようなスタイルで、「23世紀の新人類」との呼び声も。22世紀ではない。
トレードマークは太い眉毛。当初は嫌だったというが、「自分をアピールするのはこれしかない!」と、逆にウリにするようになった。今夏1mm細くしたというが、誰もわからない。
 
佐藤すみれ(6)7期生として加入し、今年チームBに昇格。佐藤姓は他にも夏希、亜美菜といるが、現在は3人ともチームB1120日生まれの17歳。愛称は「すーちゃん」「すーめろ」。まだ身長が伸びており、現在は165cm
今回のトーナメント構想発表直後の抽選では番号1を引いて左端のシードに入り、1勝しただけで選抜入りを決めた。トーナメント当日は髪型をいつものツインテールではなくおだんごで臨んだ。
これまで運が良かったことは、子供のころ(今も十分小学生に見える顔だが)、どこかのお店のクジ引きで、1等の壁掛け時計が当たったこと。今も家に掛けているという。
 
中塚智実(9)5期生として加入。昨年、チームBに昇格し、現在はK1回戦で高橋みなみを初の選抜落ちに追いやった。618日生まれの17歳。
愛称は「ともちゃん」なのだが、最近は「クリス」の方が定着している。理由は顔が滝川クリステルに似ているから。ただしハーフではない。
もともとAKBが好きで、オーディションで知り合い、同期生として加入することになる同郷(埼玉県)・同学年の石田と劇場通いしていたという。渡邊志穂(現在の表記は「渡辺志穂」で、「王様のブランチ」(TBS)のリポーターをしている)の卒業公演チケットにも当選したのだが、石田が行けなくなり、自分1人で行くのは勇気がなく、キャンセルしたという。
 
田名部生来(たなべ・みく、12)…チームBの原点となる3期生として加入し、現在はチームK。愛称は「たなみん」。
生後3か月で肺炎に、3歳の時に腎炎にかかったが、奇跡的に助かった。小学生になり陸上を始めてから体丈夫になった。中学時代はハードルをやっていた。足速いことAKBチーム対抗大運動会で証明済み
グループきってのアニヲタ(アニメおたくの略)で、仲谷明香(なかや・さやか)、渡辺麻友、多田愛佳(おおた・あいか、128日生まれの16)といった同期生と私的に“ヲタ4(フォー)”というグループを組んでいる。じゃんけん選抜では「ONE PIECE」を連想させるコスプレで臨んだ。
チームAの片山陽加(かたやま・はるか)とともによく東京ディズニーランドに行く。最近では自身の誕生日(122)に行った。
誕生日は石田と同じだが、こちらは1つ上の18歳。よって深夜の生放送出演が解禁され、金曜深夜1:003:00放送の「AKB48のオールナイトニッポン」初出演が待望される。最近では峯岸みなみ(1115日生まれ)と指原莉乃(さしはら・りの、1121日生まれ)が誕生日後最初の金曜深夜でともに経験済み。
滋賀県のホームページにある「淡海(おうみ)の人」では故郷への愛情を語っている
 
松井咲子(14)…“お嬢様”という表現が一番似合うメンバー。7期生として加入し、今年3月、チームKに昇格した。今日1210日で20歳になった。東京音楽大ではピアノを専攻しており、紅白歌合戦では同大卒業生で紅組司会の松下奈緒とついに顔を合わせる。チャームポイントは右側の八重歯。
初期からの中心メンバーである篠田麻里子(168cm)に次いで身長が高い(167.5cm)のだが、事務所(サムデイ)仲間の篠田に引けをとらないそのスレンダーなスタイルからは想像できない大食漢。
「私も研究生から昇格したんですけど、同期のすーちゃんと前田あーみんが一緒に選ばれてよかったです。あと、一緒に研究生公演に出ていたはるきゃん、クリス、そしてウッチー。ずっと選抜になれなかったけど、こうして元研究生たちと一緒になれたことが本当に嬉しくて。自分の推しメンが入らなくて残念な思いをしている方もいるかもしれないですけど、この16人をどうか温かく見守ってください」
コメントも優等生だ。
 
近野莉菜(ちかの・りな、16)5期生として加入。昨年チームKに昇格し、現在はB。一度その大きな目と合ったら吸い込まれそうだとファンから評判の面長美少女。423日生まれの17歳。ポジティブなキャラクターが持ち味で、愛称は「チカリナ」「チカリーナ」。
チームKの藤江れいなとともに、昨年から「マザー牧場」のイメージガールを務めているので、千葉テレビが見られる地域の方々には♪モーモー メーメー マザー牧場〜と歌っているCMに出演している人と言えばピンとくるかもしれない。牧場のホームページでもCMが見られるので、確認したい方はそちらへ。
AKB48は今年81820日、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」にチームAKBの順番で出演したが、20日放送分で近野はSMAPの中居正広が歌っている時の顔真似を披露し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
 
他には小嶋陽菜(3)、河西智美(13)、前田敦子(15)といった常連組のほか、仲川遥香(4)、佐藤夏希(7)、小林香菜(11)が久々に選抜入りを果たし、今夏結成された3人組「フレンチ・キス」の一員でもある高城亜樹(8)と倉持明日香(10)といった、目下売り出し中の2人も。
結成時からのメンバーである小嶋と前田敦はこれまで選抜を外れたことがない。グループ名と顔はわかるけど、個人の名前はあまりよく知らないという程度の方たちには、この2人が映っているだけでもAKB48が歌っているのだと判別できる。
今回の顔触れで各歌番組に出演する際、MCとのトークでは前田敦が仕切っており、「やっぱり絶対的エースのあっちゃんがいないと」と、半ばほっとする。多くのファンがそう崇めるように、“神”なのだ。
小嶋は22歳で、いいお姉ちゃんなのだが、あまりにマイペースな天然キャラなので……。ま、美しすぎて憎めないけど。

そうだったのか!AKB48

AKB4819thシングル「チャンスの順番」が128日にリリースされた。
128日といえば、秋葉原にあるAKB48劇場がオープンしたのがちょうど5年前のこの日。'90年代後半よりCDの一般的な発売日となっている水曜日とたまたま重なった。当日は劇場で記念公演が行われ、まだ無名時代の初期を知る多くの卒業生も駆けつけ、総勢82人が出演した。
運命というのか、128日が誕生日のメンバーが3(正規2、研究生1)いる。
メンバーたちがインフルエンザの予防接種を受けた9日、久々にグループのオフィシャルホームページを見たが、ファンクラブ「柱の会」はもう新規及び更新の受付をしていないことを初めて知った。一応、いつ劇場公演を見る準備ができるようにメール会員の登録をした。
 
ここで、昨年大ブレイクしたけど、AKB48のことをまだよく知らない方たちのために、メンバー構成について簡単に説明する。
13期生まではそれぞれチームAKBとして産声を上げ、4期生以降は研究生を経てから正規メンバーに昇格し、どれかのチームに所属する。結成当初は「いずれは48人になる」という意味がグループ名に込められていると言われていたが、そうではないようだ。
昨年前半に多くのメンバーが卒業してからは若干のチーム異動があり、今年までにかけて多くのメンバーが研究生から昇格した。最近では初期からの主要メンバーだった小野恵令奈が927日のチームK劇場公演で卒業し、語学留学のために渡米した。
現在は各チーム16人ずついて48人だが、8日の5周年記念劇場公演で、研究生の中から9期生の8人全員が正規メンバーに昇格し、史上最多の56人体制になることが発表された。当日16歳になった山内鈴蘭にとってはビッグなプレゼントだ。どのチームに入るかは未定。9期生の中では横山由依(128日生まれの18)10月、先にチームKに昇格している。
現在、研究生は11期生までおり、他の仕事のために出演できない人気メンバーのアンダー(つまり代役)を務めたり、研究生だけでの公演もある。研究生に対しては不定期に“セレクション”という名の審査があり、その結果、グループを預かる事務所「AKS」から契約を解除されることもある。現に、8期生からは誰も昇格できなかった。ただし、解除されても新メンバー募集の際には最終審査から参加でき、復帰への道はある。
 
最近のシングルはカップリング(以下c/w)の収録曲を変えたAB2タイプがあり、メイントラックに選抜されなかった人が“アンダーガールズ”としてc/wを歌う。
だが「チャンスの順番」には3タイプあります。第3のアイテムはTYPE CではなくTYPE Kで、AKBの各チーム別のオリジナルソングが3曲目として収録されるスタイルになった。DVDにはじゃんけん大会のドキュメント映像が前(A)・中(K)、後(B)編に分けて収録されている。
そして921日に日本武道館で、研究生4人を含めた51(卒業を控えた小野は辞退)により争われたじゃんけん選抜トーナメント後に制作されたメイントラック「チャンスの順番」。16人中8人が初選抜。未だにチャンスに恵まれていない人たちを励ます内容になっている。
各タイプ共通のc/wは「予約したクリスマス」。おなじみのメンバーが出演しているセブン−イレブンのクリスマスフェアCMソング。
 
CDジャケット写真はTYPE Aが赤、TYPE Kが緑、TYPE Bが青で、各チームのカラーとなっている。
 
まず、「チャンスの順番」のジャケット写真。順位グループ(赤は1〜6位、緑は7〜11位、青は12〜16位)ごとに分けている。
 
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赤は左から佐藤すみれ、仲川遥香、石田晴香、内田眞由美、小嶋陽菜、前田亜美。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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緑は左から小林香菜、中塚智実、佐藤夏希、高城亜樹、倉持明日香。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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青は左から近野莉菜、松井咲子、田名部生来、河西智美、前田敦子。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
c/wはチームAが「胡桃とダイアローグ」、チームKが「ALIVE」、チームBが「ラブ・ジャンプ」。
 
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赤は後列左から松原夏海、大家志津香、岩佐美咲、倉持明日香、前田亜美、仲谷明香、片山陽加。中列左から中田ちさと、仲川遥香、高城亜樹、多田愛佳。前列左から小嶋陽菜、高橋みなみ、前田敦子、篠田麻里子、指原莉乃。小嶋、高橋、前田敦、篠田といった初期からのメンバーが中心。
 
 
 
 
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緑は後列左から野中美郷、中塚智実、菊地あやか、藤江れいな、内田眞由美、田名部生来、松井咲子。中列左から米沢瑠美、峯岸みなみ、仁藤萌乃、梅田彩佳。前列左から秋元才加、板野友美、大島優子、宮澤佐江、横山由依。秋元、宮澤の“ツインタワー”が引っ張る体育会系の熱いパフォーマンスが持ち味。
 
 
 
 
 
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青は後列左から佐藤夏希、鈴木まりや、増田有華、小林香菜、石田晴香、奥真奈美、近野莉菜。中列左から小森美果、平嶋夏海、佐藤亜美菜、佐藤すれみ。前列左から北原里英、渡辺麻友、柏木由紀、河西智美、宮崎美穂。チーム結成時からの象徴的存在である渡辺をはじめ末っ子タイプが多く、アイドル濃度が高い。
 
 
 
 
「胡桃とダイアローグ」は6人のメンバー(小嶋、篠田、高城、宮澤、柏木、このたび研究生から昇格の森杏奈)が出演している日本ヒューレッド・パッカードのCMソング。
 
次の記事「初選抜の8人を紹介」へ続く。
今年、歌手デビュー30周年を迎えた近藤真彦。1212日の当日が近づき、最近はテレビへの露出が多い。
水曜22:5523:24放送の「SONGS(NHK総合)では8日と15日の2回にわたりマッチが出演。デビュー曲「スニーカーぶる〜す」をはじめとした往年のヒット曲をふんだんにお届けする。
 
2005年暮れの歌手活動再開以来、毎年214日の当日、あるいはその前日を含めて今年まで日本武道館でコンサートを行ってきた。
主要都市でのコンサートやディナーショー等こそ行ってはいるものの、今年は21年ぶりとなる全国ツアーを30ヵ所で行った。
そして30周年当日の1212日はどうなのかというと、当日の武道館は「第38回 全日本空手道選手権大会」が先に入っているため、ツアーファイナルとなるライヴ「あの街この街 マッチとファイナルデート」は1011日に行う。私は“前夜祭”となる10日の公演を見る。11日を含め、どんなジャニーズアーティストが祝福に現れるかが注目だ。10日には芸能界入り当時からの盟友であり、今年の全国ツアーにもたびたび共演した野村義男も出演し、ギター演奏で華を添える。写真は10日のチケット。
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ジャニーズファミリークラブでは武道館公演の特別企画として、ジャニーズファンが選ぶ「マッチの曲リクエストベスト30」として、公演で聞きたい2曲をリクエスト投票する企画を112517:00までWeb、同日必着の官製ハガキで受け付けてきた。リクエスト上位ベスト3の曲を投票した方の中から、抽選でステキな記念品が会場でプレゼントされる。
 
会場外のテントで販売されるグッズは以下の通り。
30周年記念パンフレット(バッグ付きで3,000)
オフィシャル・スコア「近藤真彦/ピアノ・ソロ・インストゥルメンツ」(CD2枚組、3,675)
武道館公演限定バスタオル(3,500)
さらに、第52回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞曲となったシングル『ざんばら』を購入した方には、特典がある。

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