千葉発日台共栄

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ネットについて

平成になってインターネットが普及しました。

今やある程度の規模の企業ではホームページを持っているのは当たり前です。ホームページの簡易版がブログと解釈してもいいと思います。

誰でも発信し、それを受ける事が出来る仕組みは素晴らしいと思います。
ヤフーブログは廃止となりますが、そうした機会を無料で提供してくださったヤフー社には感謝感謝です。

ただ、こうした気軽な設定ができ、匿名で発信ができる分、その弊害も多々発生しています。

よくある「炎上」などもそうですね。

特に政治系のブログで多いのがまさに品位が感じられない罵詈雑言の落書きですね。そういう人間が「日本の為に戦うぞ」と言った所で全く相手にされない統☆失調レベルでしょう。

安倍総理を熱狂的に支持する層がそういう傾向が強いのかどうかは知りませんが、「安倍総理には作戦がある」と言うのには辟易していました。
そういう連中が言うのは「安倍総理を批判するとは保守の分断だ」「安倍総理に反対するとは国賊だ、在日だ」と言うものです。

この中の在日認定、元社会党党首の土井たか子氏に対してやった出版社が裁判で敗訴が確定したように一歩間違えると命とりになりかねないですが、今でもまだネットではなされています。

呆れたのが上皇陛下に対して「在日認定」をした書き込みです。
ここまで来ると頭は大丈夫か?と思うぐらいです。

他にも安倍総理や田母神元幕僚長(逮捕後)にも在日認定が為されていたのも見ました。安倍総理や田母神氏の在日認定は左翼系のネットでしょうか。

要するに気に入らない人間は全て在日認定とは短絡的で、こういう連中は「誰でもいいから殺したい」と言うのと根は同じではないのかと思います。


こういう部分は正直ネットの弊害といっていもいいでしょう。


ただ、そういう所から本音と言うものが見える事もあります。
そういうブログはどこかに自己矛盾があり、本心が言葉と裏腹にある事も多々です。


それには相手の思想や肩書や社会的地位を度外視してみる必要があると思います。「XX氏(の所属する団体も含めて)は李登輝氏来日に身体を張って頑張っていたので立派で尊敬します・・・だからこの人の言っていることはすべて正しいと思います」とは真逆の見方です。もっと言うと、前半はいいとしても後半の考えとは真逆という事です。


上皇陛下の退位のお言葉の後には退位に反対する人たちが日本会議と言う保守(厳密にいうと保守みたいに見える)側の人でしたが、その人達をリベラルな主張の人が「天皇陛下のご意向に背くとは朝敵だ」とやっているのです。


ある意味「天皇の権威」のすごさを感じる事になったのですが、すごく日本会議の主張にも、それを批判する主張にも違和感を感じてしまいました。


日本会議は天皇を敬うのではなくコントロールしたい、リベラル派も天皇を敬う気持ちはなく、改憲批判のために利用したという風にとらえてしまいました。


勿論、この考えが正しいかどうかはわかりませんが、おかげでそうした論争に付き合う時間も節約でき、更にはそうした団体に加わる会費を払わなくてもいいという事はラッキーだったと思っています。


以前日本李登輝友の会千葉県支部事務局にいた頃は、チャンネル桜とか、日本会議のメンバーも会員に多く、そのしがらみに色々と振り回されましたからね。付き合いで日本会議が発行する雑誌を買ったりもしましたし、チャンネル桜のイベントにも参加しました。


ただ、実態はビジネス保守と感じたので私は離れました。
台湾加油と言っている連中の本音は台湾の事よりもシナを叩きたいとか、自己実現の場所が欲しいなりたい自分の為に利用しているだけと感じたのです。


彼らは「韓国は総理の似顔絵に放火するし火病ですぐに発狂する」などと言っておきながら、自分のブログでは「チン☆ス野郎」などと気に入らない人をののしっているのだから「あなた方も同質でしょう」と言いたくなります。相手にするのは時間の無駄でエネルギーの無駄でしかありませんでしたね。


ネットも疲れてきたので今は別ブログを作って政治とは関係ないことを書いて、台湾加油や天皇陛下万歳とは別の所に身を置いています


ただ、やはり色々な考えを聞いていく中で勘違いもあり、そして心配になる事もあります。昨日も書いたように心理学系の所では「憲法改正反対」のような考えを持つ人が意外に多いのです。


そういう意味でネットで少しずつ発信をしなければと思ってSNSでも多少はやっています。全く微力ですが・・・。





















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