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CHIBART -+ チバート +- バックナンバー
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
 突然ですがチバートを引っ越し致します。理由はブログの容量を目一杯使い切ってしまったため、もう書けません。。。
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 これは大人教室の幸恵子画伯が、夏前に約6時間かけて完成させた葛飾北斎の模写です。夏に部屋に飾る為に仕上げた模写ですが、実際の写真よりも色鮮やかに仕上げました。理由は原画の色あせや、当時作れなかった色などをふまえ、北斎であったらどのように塗ったか考え、現代の発色の良い水彩でこのように仕上げてくれました。
 原画の紫などは黒ずんでいて、本来は紫であったのか、それとも作れず仕方なく黒ずんだ色を塗ったのか解りません。北斎の線を追い、北斎が見たであろう色を感じとった結果このような力作に仕上がりました。幸恵子画伯らしい真っ直ぐに制作した力作です。

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 厄年真っ盛りの現在、老いを受け入れ不健康になればソレも受け入れ、そ〜っと不健康と寄り添い生きていこうと決めていました。練馬区から来る健康診断のお知らせも当然スルー。そんなある日、なんとなく書類に目を通すと、なんと生徒のママが医院長であるクリニックでも、健康診断が受けられるコトを発見しました。
「Mチャンのママが診てくれるよ。行っておいでよ」妻である憲子センセとしては、まだチッコイ子供も抱えていて、働き手に何かあったら困ります。健康診断へ行け!行け!GO!GO!というオーラに満ち満ちていました。
 というようなワケでイザ!健康診断へ!
「お尋ねしますが、そいつでど〜しても血を抜かなきゃダメDeathか!?」
「…ええ、抜かなきゃダメDeath…良かったら横になりますか?顔色が良くないですよ…」30過ぎと見える看護士さんは注射器を持って半笑い。
「冗談じゃないDeath!さぁ!サクッと抜いて下さい!」男らしくグイッと腕をまくる私。
 私の腕に針がプス〜ッ! 「ヌオ〜ッ!」
「力を抜いて結構ですよ…」私を覗きこむ看護士さん。
「ち…力を抜くコトができませぬ!ウググ」歯ぎしりと握り拳はフルスルットル!
 そんなこんなでレントゲン、心電図を終え、ママ先生のスペシャルな診断を終え、診断結果を後日取りに行くというコトでサクッと終了。
 そのうちクリニックへ結果を訊きに行こうと思っていた先日、教室で生徒に書類を手渡されました。Yes!診断書!直で教室に持って来てくれるというスペシャルサービス!
 診断書を覗くと想定通り。驚異的なアレルギー数値以外どこも問題なし。酒も煙草も飲まないし、体に異常を感じていないので当然といえば当然…。
「やっほ〜!」教室の子供たちを背に軽くスキップ!
 その後、診断書を従兄のドクターに見せると、彼はクスッと笑いました。
「なんだこの数値…マジでどっこも悪くないね、フハハ」
 健康体であるコトは嬉しいコトですが、何故かちょっぴり恥ずかしい厄年真っ盛りの今日この頃です。

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 これは4年生の文香画伯による作品です。私が目の前にイシガメとドジョウと花を用意し、好きに描いてもらいました。
 素直な文香画伯は愛情深くカメとドジョウを観察し、のびのびと見て感じたままを表現してくれました。そこに花を水草にし、美しい水辺の風景としてくれました。
 画面全体の色バランスも良く、大変良く描けています。楽しんで画面に向かう文香画伯の姿勢と、生き物への愛情を感じるステキな作品です。
 この作品は第43回世界児童画で入選しました。

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 子供たちに人気の動物フィギュアに仲間を増やしました。ズシリと重い精巧に作られたフィギュアはまるで立体図鑑です。それだけ完成度が高いとお値段も比例します…ですから少しずつこのように仲間を増やしています。
 何も知らずに動物を描くと、お人形のようになりがちですが、このような動物の基本的なフォルムを楽しんで触って観察し、一度頭に入れてから手を動かすと、グッと動物になります。
 たま〜に教室に登場する動物フィギュアです。

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