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こんにちは、酒造組合の平田です。
本日は、代理にて、富津は「聖泉」 和蔵酒造の今季醸造新酒の発売予定をご案内いたします。
今季の聖泉からは、3種類の「新酒」が販売予定です。
まず最初は、1月21日より<無濾過 純米生原酒>が発売開始となります。
千葉県産米を100%使用した、千産千消のお酒!
お酒本来の自然な山吹色な、無濾過生詰めだからこそ。
お米の旨味を余すことなく、お楽しみいただけます。
○720ml/1,325円
○季節限定品
続いては、1/28日より<純米 春の予感>が発売となります。
こちらも千葉県産米100%使用。
フレッシュな味わいが特徴の、純米生貯蔵酒で、やや辛口の仕上がりになります。
早春を彩る梅の花がデザインされております。
○720ml/1,155円
○1,000本限定
最後に、2/8より<聖泉 吟醸生原酒>が発売開始となります。
低温で丁寧に醗酵させた吟醸造りの辛口生原酒です。
フルーティーな吟醸の香りがふわりと香ります。
軽く冷やしてお楽しみいただけます。
○720ml/1,280円 1.8リットル/2,630円
新酒をお試しいただき、お客様のお好みの味をぜひ、見つけてみてください!
商品の購入につきましては、お近くの聖泉お取扱店、または千葉の地酒ショップにお問合せ下さい。
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聖泉・和蔵酒造【富津市】
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聖泉 和蔵酒造の池田です。
10月1日は日本酒の日。
十二支の十番目は「酉」。この「酉」という文字は“酒壷”を表す象形文字だそうです。
さらに、「酉」の月=10月は収穫された新米を使っての酒造りが始まる月でもあります。
このことから、10月1日が「日本酒の日」と定められました。
日本酒の美味しい季節になりました。
千葉の地酒で乾杯!!
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聖泉・和蔵酒造の池田です。
富津市内では、春と秋の年2回「ダイヤモンド冨士」を拝むことが出来ます。「ダイヤモンド冨士」とは、太陽と富士山の頂上が重なり合う現象をいいます。
春は4月上旬から中旬の間、富津市北部から南部へと位置をずらしながら夕刻の日の入り時に見ることができます。秋は8月下旬から9月上旬の日の入り時に、今度は富津市南部から北部に鑑賞スポットが移動していきます。
私も「ダイヤモンド冨士」を撮影しようとタイミングを見計らっていましたが、私の都合と条件の良い日が折り合わずに、未だ自分では撮影できていません。
この写真は、富津市のホームページより借用したものです。
※写真の使用については、富津市企画財政部情報課の承認が必要です。
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和蔵酒造(聖泉)の池田です。
当地のお盆の風物詩「湊川灯篭流し」が今年も行われました。
御霊の安らかなることを願う600個の蝋燭をともした灯籠が、ご詠歌とともにゆっくりと水面を流れる様は幻想的です。
灯籠が湊川の河口まで流れた後には、小規模ですが、花火が打ち上げられます。
地元商工会の方たちを中心とした地域の伝統的な手作り行事です。
お盆が過ぎると夏の終焉が訪れます。夏の終わりに近づくにつれ、子どもの頃も歳を重ねた今も、何ともいえない切なさを感じるのは何故でしょう。
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和蔵酒造(聖泉)の池田です。
当蔵のすぐ近くを流れる湊川では、今月からアユ釣りが解禁になりました。
湊川では、県内では珍しく天然アユの遡上がみられます。10月〜11月に下流で卵
から孵化した稚魚が海へ下り冬を過ごし、春に湊川を上ってきます。
天然アユは、放流されたアユよりもやや小振りだそうですが、味は勝るといわれて
います。アユの塩焼きとスッキリ系の生酒の組み合わせは、一服の清涼感を与えて
くれます。
こうした贅沢なひと時を味わえるのも、アユの棲む環境が保たれている湊川の自然
のおかげです。
我々大人の責任として、宝物であるきれいな川を次世代に残し繋いでいかなければ
なりません。
(注) 湊川でアユ釣りをする場合には、券の購入が必要になります。
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