|
狂犬病やペットに義務付けられている予防接種は、
犬の為にあるのではなく 人に伝染を防ぐ事に重点を置かれており、
ペットの健康状態を優先するものじゃないのです。
法を犯したら違法、処罰を受けるのは当たり前です。
抗体を調べて、接種不要な状態なら、接種は必要ありません。
今回の事件は、勝手に獣医師が作成する書類を作って利用していたことが発覚。
。。。。。「勝手に獣医師の名を利用」って、できるんですねぇ
それと「プロハンドラー」という職名、公式では存在しないです。
このあたりのヤリクチが 非常に詐欺っぽい。
「注射するとイヌの体調悪くなる」偽造証明書で検疫逃れ 自称調教師ら逮捕産経新聞 7月12日(金)8時38分配信 偽造された狂犬病予防注射などに関する証明書を使い、米国との間で不正にイヌの輸出入をしたとして、千葉県警環境犯罪課などは11日、偽造有印私文書行使と家畜伝染病予防法違反などの疑いで、東京都江戸川区東葛西、自称プロハンドラー(調教師)、伊藤孝次容疑者(42)ら2人を逮捕した。
逮捕容疑は昨年3月〜4月、廃業した知人の男性獣医師の名前や印鑑で偽造された「狂犬病予防注射済証明書」などを成田空港の動物検疫所に提出し、牧羊犬のシェットランドシープドッグ2頭を不正に日米間で輸出入したとしている。 同課によると、伊藤容疑者はイヌの市場価値を高めるため、米国のドッグショーに出場させる目的で輸出入をしていたとみられる。「注射などをするとイヌの体調が悪くなり、いい成績を出せなくなる」と話し、容疑を認めているという。偽造証明書で検疫にかかる手間や費用を省き、輸出入を繰り返していたとみて捜査している。 |
全体表示
[ リスト ]



