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『次も近日中に更新します。』
と、言いながら1週間以上経ってしまいました…
『次もソフトロック系で攻めます。』
と、言いながら今宵は…
春の天気と私の心は移り変わりが早いのであります…
『The Very Best Of Phil Spectpor 1961-1966』のご紹介です。
洋楽を聴き始めて、かれこれ20年近く経ちます。
とりわけ傾倒し始めたのが、
山下達郎氏のラジオ番組を聴くようになってからです。(最近はなかなか聴けてません…)
そこで、やたら耳にしたのがフィル・スペクターという人物。
そして、『wall of sound』というフレーズ。
これは聴かねばなるまいと思いつつ、今日まで過ごしてしまいました…
ロネッツの『Be My Baby』くらいは昔から知っておりましたし、
達郎氏や大瀧師匠が尊敬されるお方でありますから、
良いのは間違いないであろうという確信のもと
収録曲が不明でしたが、いつものようにアマ○ンで購入しました。
アマ○ンレビューでは、一部酷評もございますが
個人的にはよい買い物ができたかと思います。(1500円くらいでしたし)
意外な発見といいますか、今さらながら知ったこと多くありまして…
まず、↑の曲
どこかで聴いたことがあるなぁ〜と、3日ほど悩んだ挙句
大瀧氏の『ウララカ』そのものであることを…
で、大瀧氏のアルバムのライナーをよく見てみたら
この曲のことが書かれていました。
今さらながら…
そして、
この曲に関しては
ホール&オーツのバージョンにて死ぬほど聴いており、
さらには作者バリー・マンによるセルフカバーバージョンも好きでありまして、
そしてようやく原曲にたどりつき…
この曲にフィル・スペクターが絡んでいたとは!
そして、こういうアレンジになるのか!
と、独りで真夜中に感動しておりました…
今さらながら…
あっ!
収録曲を書き忘れていました…
あとは、ロネッツの『Be My Baby』を始め数曲、
クリスタルズの作品数曲、Bob B. Soxx and The Blue jeansの作品数曲、
など計19曲が収められております…(いい加減ですみません)
今まで春はソフトロックやアコースティックで決まりと思っておりましたが
春に60年代ポップスもいいもんだ、と気づく今日この頃であります。
今後は
また気が変わることが想定されるので
特に決めずに、その日の気分で紹介していきたいと思います。
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曲のルーツをたどってみると、おもしろいことになってたりするのですね^^
たまーに、ちょっと古い洋楽なんかがかかっていると「あれ、これ誰だったかの曲に似ているなぁー」なんてあったりしますよね。
私はたまーになんですが、8902さんでしたらしょっちゅうかも?
私の場合、偶然なのか日本の方がその曲の影響をうけていたりとかなのかがわかんないんですけど。笑
2011/5/30(月) 午後 6:20 [ - ]
楓菜さん、ご無沙汰しております。
リコメ遅れまして、申し訳ありません。
曲のルーツをたどるのは面白いですね。
昔のアーティストのほうがやはり影響力が強いだなぁ
と、感心することが多いですね。
今後もそういうのを発見し次第ブログにアップしていきたいと
思いますが…
2011/6/6(月) 午前 0:25