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梅雨ですね。
今宵もじめじめとして寝苦しい夜であります。
なかなか寝れないので、真夜中に更新してみたいと思います。
こんな夜は爽やかにAORを聞きたくなるものです…
更新をさぼっている間にも着々と買い揃えておりました。
そのうちのいくつかを梅雨の間に紹介していきたいと思います。
で、第1段ですが…
John O'banion 『John O'banion +2』 (1981)のご紹介です。
1 Love You Like I Never Loved Before
2 You're In My Life Again
3 Love Is Blind
4 Our Love Can Make It
5 Love Is In Your Eyes
6 Come To My Love
7 Take A Chance On Love
8 Walk Away Renee
9 If You Love Me
10 She's Not For You
〜Bonus tracks〜
11 Something About Your Love
12 Greener Pastures
十数年前から、このお方については存じ上げておりましたが
なかなか予算のめどがつかずに、十数年の歳月が経ってしまいました…
ブログを閉鎖されてしまった、Ruby Babyさんの強いご推薦もあり
タイミングよく、ちょうどボーナス付きの再発もあり、ようやくGETする運びとなりました。
ライナーノーツに書いてありましたが、
三十男ならではの『男の哀愁』を感じさせる…
そんな?佳曲揃いの、良いアルバムであります。
31になってしまった私にとって、『男の哀愁』をどう醸し出していくかが課題であります。
さて、このアルバムですが
ロック調、ポップ、バラードがいいバランスで散りばめられておりまして
どれがベストトラックか選びがたし…
強いて選べば、
7曲目の爽快ロックな ♪Take A Chance On Loveでしょうか?
ただ、ひとつ苦言を呈すると
この曲を含め、フェイドアウトがやたらと速いのが… 残念
そして、you-tubeにもこの曲はありませんでした… 残念
このアルバムの曲で唯一あったのが ↓
梅雨の夜中には
こういう、しっとり系のバラードも乙なものかと…
ジョン・オバニオンは2作目の『Danger』という作品も
評価が高そうなので、在庫がなくなる前に購入しなければいけないのですが
最近のAORの再発は邦楽のCDと同じくらい高いので
気軽にポンポンと何枚も買えないのがつらいところです…
次回は2メンユニットによるAORの予定です。
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31歳なんですね、う〜ん若い!!
こんな時間で更新できるのも若さのおかげなのかな〜。
バラード、久しく聴いておりませんでしたが、じっくり聴かせていただきました。
気軽にポンポンと何枚も買えないのがつらいところです>
それでもいいと思います、ポンポン買うと、じっくり聴けませんから..
2011/6/19(日) 午後 10:32 [ bobby ]
bobbyさん、こんばんは。
まだまだ若いですか!?
30越えて、おっさん気取りですが…
聴いている音楽の趣味は50代以上ですし…
私が好む音楽は買えるうちに買っておかないと
すぐに廃盤になってしまいますからね…
貧しくとも、心だけは豊かでありたいものです。 …?
2011/6/19(日) 午後 11:26