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みなさん、こんばんは。
もはや、月1更新のブログとなってしまいましたが…
今回はおよそ10日ぶりの更新!
これくらいの更新頻度を今後も保てるかどうかは…
さて、このコーナーの更新をさぼっている間に
CDの置き場がほんとうに無くなってきたにもかかわらず
数十枚コレクションを増やしておりました。
なかなか良いものに出会えて、何を紹介しようかと迷っているうちに秋になってしまいました…
秋はやっぱりAOR!(年中AOR!)なわけで、
でも長年ジャズの分野を開拓していこうと思いつつも
結局いつもフュージョン系に走ってしまい…
で、この3つの要求をみたしてくれたのが
ジョージ・ベンソン ORIGINAL ALBUM CLASSICS
CD5枚組みで2000円程度?、なんともお買い得!(正確な値段を忘れました…)
解説もなんもなし、紙ジャケにCD丸裸でIN!
まぁ、この安さなら… 妥協せざるを得ませんね。
さて私にとって、ジョージ・ベンソンといえば
80年代の名バラード「NOTHING GONNA CHANGE MY LOVE」
ブラック・コンテポラリーのシンガーという認識でありましたが、
数年前に購入したフュージョン系のコンピに「Breezin」が収められており
ここで初めてギタリストであることを知り…
で、今回購入した5枚組みの中身でありますが、
「It's Uptown」 (1966)
「George Benson Cookbook」 (1967)
「Beyond The Blue Horizon」 (1971)
「Body Talk」 (1973)
「Bad Benson」 (1974)
初期の5枚というわけでもなく、一番売れた5枚でもない…
フュージョン系ばかりを聴いてきた私にとっては
やはり、年代の近い「Body Talk」や「Bad Benson」のほうが聴きやすいですね。
まだ、何度も聴いていないので、初期の作品のよさに今後気づくことができるかいなか…
ジャズの分野はAORの比じゃないくらい深いので
何から聴いてよいものやら… 困ってしまいますね。
次回は行く夏を惜しむAORで攻めてみたいと思います。
近日中に…
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