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誰も期待してないとは思いますが、
秋のうちにAORをどんどん聴いて更新してまいります!
今夜は…
Fifth Avenue Band 「Really」 (1990)のご紹介です。
01 Look Who's On Fire Now
02 Out Of The Past
03 Leap Of Faith
04 Kiss To Kiss
05 Windblow
06 I Love My Car
07 Burn
08 Nothing To Do With The Weather
09 Heaven Made Love
10 Look Who's On Fire Now (Reprise)
このCDは去年の年末あたりに入手しましたが
ブログのサボリ癖がついてしまって紹介する機会を失っておりました。
例によって、1曲も知らずに
You-tubeにも一曲UPされておらず…
いつもアマゾンレビューを信じての購入でありました。
「伝説のバンド」とか「山下達郎がリスペクト」的な宣伝文句につられまして…
ライナーにはメンバーの華麗なる経歴が書いてありまして、
マドンナの「クレイジー・フォー・ユー」やEW&Fの「ブギー・ワンダーランド」の作者や
山下達郎のファーストアルバムに参加していたメンバーもいたりして…
勝手な先入観として、ややファンキーなアルバムかと思いましたが…
………うぅ〜んっ!
オープニングの♪Look Who's On Fire Now
のっけからポップ!そして軽い!
いかにも1990年という感じの若干チープにも聴こえるサウンドでもありますが…
ファンキーなアルバムという期待は裏切られましたが
私のツボを大いに刺激してくれまして、何かが出そうでした…
そして軽快なサウンドが続くかと思いきや
2曲目から5曲目まで、なんとも渋い哀愁漂うAOR!
4曲目の♪Kiss To Kissはシェールに提供した曲と書いてありましたが…
シェールって…? 黒い髪の長いオバサン??? まぁ、いいや…
なんとも表現のしようがありませんが、こういう曲好きです。
6・7・8はまぁまぁまぁ… 割愛して
シメの9曲目♪Heaven Made Love
英語だから気にせず聴ける詞の内容、コテコテのデュエットソング!
♪Almost Paradiseとか♪Baby, Come To Meには勝てませんが
こういうコテコテ感があっても、いいと思います。
相変わらず、褒めているのか貶しているのかワカリマセンが
1枚でいろいろ楽しめるのがAORの良さということで
締めくくらせていただきます。
今後の予定ですが
次回の更新時がまだ秋であればAORを
かなり寒くなっていたら、心温まる系で攻めてみたいと思います。
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お久しぶりです。
まったく初めての方たち、&曲だと思います^^;
シェールさん
>あの黒い髪の長いオバサン?
おそらくきっとそうですよね。
Cherさん、私も一度記事にしたことがあるのですが
黒い髪が長いオバサンのように見える?ベテランの方だったようですよ。
2011/10/21(金) 午前 11:18
イエジンさん、大変ご無沙汰しております。
何れの日にか余裕ができたら、
シェールのバージョンも聴いてみようかと思います。
最近は、再びマイナーなものばかり購入しておりまして
世界中で何人くらいの人がこのCDを持っているのか?
今後もAORの普及活動に努めたいと思います。
2011/10/23(日) 午前 3:27