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ご存知のとおり年中AORを中心に聴いておりますが
もちろん、それ以外のいろんなジャンル・テイストも聴いておりまして…
今夜のように(!?)、ちょっと寒い夜に聴きたくなるものを
少しずつ紹介していきたいと思います。
James Taylor / Greatest Hits (1976)
01 Something in the way she moves
02 Carolina in my mind
03 Fire and rain
04 Sweet Baby James
05 Country road
06 You've got a friend
07 Don't let me be lonely tonight
08 Walking man
09 How sweet it is
10 Mexico
11 Shower the people
12 Steamroller
このアルバムを買ったのは中学生だったか、高校生だったか…
ケースもごらんのように黄ばんでますので古いですな。
ジェイムス・テイラーの作品を揃えていこうと思いつつ
10数年この一枚だけで過ごしてまいりました。
つい先月、例の5枚で2000円のシリーズでこのベスト盤以降の5作品を手に入れました!
こちらはまだ聴き込んでいないので、何ヶ月もしくは何年かあとに…
まずは手っ取り早くベスト盤から入門するというのも良いですが
アーティストによっては年代ごとで全く別モノのようなものもいっぱいあり
なんかなっとくいかない選曲であったり… などなど
最近では、ベスト盤以外入手できないときでない限り買わなくなりましたね。
でも、このアルバムは
年代的にも1968年〜76年で、収められている12曲(少なっ!)も
なんとなくオリジナル盤を聴いているかのような統一感があり
ベスト盤でありながら、通しで何回も聴いてしまえます。
しかしながら何で中学生のときに
彼のことを知り、聴いていたのか? よく覚えていませんが…
彼以外の男性ボーカルで癒されることもそうそうないですね
12曲どれも好きなわけですが
今夜は気分的にこの2曲でしょうか…
あとどれだけロンリーな夜が続くことやら…
次回も、
なんやかんや文句をいいながらもベスト盤になるかと思います。
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