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棚からひとつかみ

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8902のCD棚からランダムにセレクトしています。
基本的に洋楽も邦楽も古いものばかりを好んで聴いています。
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ジュリアに傷心

♪オ〜マイジュ〜リア〜
 
チェッカーズのあれではなく…
 
 
寒い夜に心温まる の その2であります。
 
前回に引き続きベスト盤です…
 
 
イメージ 1
 
 
Julia Fordham / The Julia Fordham Collection (1998)
 
01 Happy Ever After (Rain Forest Mix '98)
02 Where Does The Time Goes ('98 Version)
03 Manhattan Skyline
04 Lock & Key
05 Porcelain
06 Girlfriend
07 Falling Forward
08 I Can't Help Myself
09 I Thought It Was You ('98Remix)
10 East Weat
11 Killing Me Slowly
12 Kid
13 It Was Nothing That You Said
14 (Love Moves In) Mysterious Ways
15 Happy Ever After (Original Mix)
 
 
これは10数年前に手に入れたのですが
 
そのときはまったく、ジュリア・フォーダムというお方を存じ上げず…
 
しかも、なぜかパチンコ屋の景品で手に入れたのであります。
 
パチ屋においてあるCDはたいがい流行りものしかおいてなかったのですが
 
流行っていたのでしょうか??? 店長の単なる趣味だったのか???
 
 
 
さて…
 
最初聞いたときはイマイチかな…
 
というか、低音から急に高音に飛ぶようなボーカルが
 
あまり好きになれなかったのですが…
 
数年前に再び聴いてみたところ良さに気づいてしまいまして
 
この季節になると繰り返しきいてしまいます。
 
 
彼女の最大のヒット曲が何なのかよくわかりませんが…
 
↓の曲だけは何か聴いたことがあるような、ないような…
 
 
最近はほんとうにこの曲ばかり繰り返し聴いてしまいます。
 
この曲も含めラブソングが多いわけですが
 
ハッピーな曲が少ないから聴いてしまうのか…
 
6曲目の♪Girlfriend は竹内まりやの不倫ソングのような内容で…
 
 
とは、言っても
 
ベタなラブソングもあって ↓
 
映画の主題歌だったのでしょうか???
 
そしてこの曲は本人の作詞・作曲ではないようですが…
 
いかにも90年代初頭の感じがしていて好きであります。
 
 
オリジナルアルバムから全作聴いていたら
 
このベスト盤の選曲がいいのか悪いのかよくわかりませんが
 
何にも知らずにこのアルバムから聴き始めたので
 
意外と満足してしまって、今日に至っております。
 
 
 
ここ数日はあんまり寒くないので
 
次は何を聴こうか…
 
AORに戻るかもしれません。
 
 
ご存知のとおり年中AORを中心に聴いておりますが
 
もちろん、それ以外のいろんなジャンル・テイストも聴いておりまして…
 
 
今夜のように(!?)、ちょっと寒い夜に聴きたくなるものを
 
少しずつ紹介していきたいと思います。
 
 
イメージ 1
 
 
James Taylor / Greatest Hits (1976)
 
01 Something in the way she moves
02 Carolina in my mind
03 Fire and rain
04 Sweet Baby James
05 Country road
06 You've got a friend
07 Don't let me be lonely tonight
08 Walking man
09 How sweet it is
10 Mexico
11 Shower the people
12 Steamroller
 
 
このアルバムを買ったのは中学生だったか、高校生だったか…
 
ケースもごらんのように黄ばんでますので古いですな。
 
ジェイムス・テイラーの作品を揃えていこうと思いつつ
 
10数年この一枚だけで過ごしてまいりました。
 
つい先月、例の5枚で2000円のシリーズでこのベスト盤以降の5作品を手に入れました!
 
こちらはまだ聴き込んでいないので、何ヶ月もしくは何年かあとに…
 
 
 
まずは手っ取り早くベスト盤から入門するというのも良いですが
 
アーティストによっては年代ごとで全く別モノのようなものもいっぱいあり
 
なんかなっとくいかない選曲であったり… などなど
 
最近では、ベスト盤以外入手できないときでない限り買わなくなりましたね。
 
 
でも、このアルバムは
 
年代的にも1968年〜76年で、収められている12曲(少なっ!)も
 
なんとなくオリジナル盤を聴いているかのような統一感があり
 
ベスト盤でありながら、通しで何回も聴いてしまえます。
 
 
 
しかしながら何で中学生のときに
 
彼のことを知り、聴いていたのか? よく覚えていませんが…
 
彼以外の男性ボーカルで癒されることもそうそうないですね
 
 
 
12曲どれも好きなわけですが
 
今夜は気分的にこの2曲でしょうか…
 
 
 
 
 
 
 
 
あとどれだけロンリーな夜が続くことやら…
 
 
 
次回も、
 
なんやかんや文句をいいながらもベスト盤になるかと思います。
久々に家でのんびり音楽を聴くことができました。
 
ここ最近、聴いてなかったものを棚からあさっていたところ
 
去年購入して、数回り聴いただけで放置していたものが出てきました。
 
 
イメージ 1
 
Alessi 「Long Time Friends」(1982)
 
01 Jagged Edge
02 You Got The Way
03 As Far As I'm Concerned
04 Rise Up
05 I'm Gonna Tell Her Tonight
06 Put Away Your Love
07 What A Way To Go
08 Still In Love
09 How Long, How Much
10 Forever
11 Long Time Friends
 
 
下の2曲は聴いてすぐに気に入り、
 
自家製AORコンピに入れて愛聴いておりましたが
 
それ以外が特にインパクトがなく…
 
最初はイマイチと感じていても、
 
あとから聴きなおしてみて気に入ることもあるわけで…
 
 
 
アマゾンレビューどおり、クリストファー・クロスそのものですね…
 
4曲目の♪Rise Upも同じテイストでありまして
 
ヴォーカルが弱い分、クリストファー・クロスよりも渋みが少なく聴きやすいかと…
 
そして、
 
これはクリストファー・クロスというよりはエア・サプライっぽい感じがします。
 
これまたヴォーカルが控えめな分、エア・サプライよりしんみりした感じがします。
 
またまた褒めてるのか貶しているのかわからなくなってきましたが
 
好きなので紹介しております。悪しからず…
 
 
で、その他の曲ですが
 
聴きなおしてみて、そしてライナーを読み返してみて
 
今更ながら気づいたのが
 
エグゼクティブ・プロデューサーにQuincy Jonesの名が!
 
実際どのように楽曲に絡んでいるのか???ですが、
 
名前貸しただけ?
 
7曲目の♪What A Way To Goという曲にPatti Austinが参加しているからか?
 
で、聴きなおしてみてこの曲が結構いいことに気づきました。
 
一応聴きなおしてみて収穫がありました。
 
あと一歩で名盤!と、言ったところでしょうか?
 
 
 
たぶん、次回は11月になっていると思いますので
 
寒い夜に心温まる系・癒し系で攻めてみたいと思います。
 
誰も期待してないとは思いますが、
 
秋のうちにAORをどんどん聴いて更新してまいります!
 
今夜は…
 
イメージ 1
 
 
Fifth Avenue Band 「Really」 (1990)のご紹介です。
 
01 Look Who's On Fire Now
02 Out Of The Past
03 Leap Of Faith
04 Kiss To Kiss
05 Windblow
06 I Love My Car
07 Burn
08 Nothing To Do With The Weather
09 Heaven Made Love
10 Look Who's On Fire Now (Reprise)
 
 
このCDは去年の年末あたりに入手しましたが
 
ブログのサボリ癖がついてしまって紹介する機会を失っておりました。
 
例によって、1曲も知らずに
 
You-tubeにも一曲UPされておらず…
 
いつもアマゾンレビューを信じての購入でありました。
 
「伝説のバンド」とか「山下達郎がリスペクト」的な宣伝文句につられまして…
 
 
ライナーにはメンバーの華麗なる経歴が書いてありまして、
 
マドンナの「クレイジー・フォー・ユー」やEW&Fの「ブギー・ワンダーランド」の作者や
 
山下達郎のファーストアルバムに参加していたメンバーもいたりして…
 
勝手な先入観として、ややファンキーなアルバムかと思いましたが…
 
………うぅ〜んっ!
 
オープニングの♪Look Who's On Fire Now
 
のっけからポップ!そして軽い!
 
いかにも1990年という感じの若干チープにも聴こえるサウンドでもありますが…
 
ファンキーなアルバムという期待は裏切られましたが
 
私のツボを大いに刺激してくれまして、何かが出そうでした…
 
 
そして軽快なサウンドが続くかと思いきや
 
2曲目から5曲目まで、なんとも渋い哀愁漂うAOR!
 
4曲目の♪Kiss To Kissはシェールに提供した曲と書いてありましたが…
 
シェールって…? 黒い髪の長いオバサン??? まぁ、いいや…
 
なんとも表現のしようがありませんが、こういう曲好きです。
 
 
6・7・8はまぁまぁまぁ… 割愛して
 
シメの9曲目♪Heaven Made Love
 
英語だから気にせず聴ける詞の内容、コテコテのデュエットソング!
 
♪Almost Paradiseとか♪Baby, Come To Meには勝てませんが
 
こういうコテコテ感があっても、いいと思います。
 
 
相変わらず、褒めているのか貶しているのかワカリマセンが
 
1枚でいろいろ楽しめるのがAORの良さということで
 
締めくくらせていただきます。
 
 
 
今後の予定ですが
 
次回の更新時がまだ秋であればAORを
 
かなり寒くなっていたら、心温まる系で攻めてみたいと思います。
毎年言ってますが
 
やはり秋にはAORが合う!
 
と、いうことで今宵は…
 
イメージ 1
 
 
CRAIG RUHNKE 「KEEP THE FLAME +4」のご紹介
 
AORを聴き始めてかれこれ15年以上経ちますが
 
このCDを買って、初めて知りました…!
 
よって1曲も知らずに、得意のジャケ写買いであります。
 
鈴木英人風のイラストからして
 
いかにも爽やか系のAORであるに違いないという確信がありました。
 
 
 
感想としては
 
確かに爽やかな歌声、そしてメロディーも心地よいのですが
 
ジャケットのイラストのような昼のイメージより
 
夕方から夜にかけてのムード漂うエロティックな?一枚であるかと…
 
なのに、こんな真夜中にひとりで聴いているのがもったいない…
 
 
 
このCD
 
日本独自の企画盤ということで
 
2枚のアルバムからセレクトした楽曲と
 
その後のシングル曲の寄せ集めなので
 
名盤と言ってよいのかわかりませんが
 
16曲、最後までサラッと聴けてしまいます。
 
 
 
タイトル曲もよいのですが
 
私的には、下の2曲が気に入りました。
 
 
 
 
爽やかさと渋さを両立している感じが
 
羨ましい…
 
そんな三十路男になりたいと願います。
 
 
 
しばらくは
 
AOR関連が続く予定であります。

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