|
今日は長男くんの中学校で
興南高校野球部監督の我喜屋 優氏による「進路講演会」がありました。
メモ代わりにツイートしていたので こっちにかきだしておくことにします。(一部補足あり)
南風原中進路講演会 講師 我喜屋優氏「小さな気づきが大きく生まれ変わる」なう ご自分の経歴のなかから学んだこと
嫌なことから逃げればそれはいつまでもついてくる。立ち止まり向かい合うことでソレを味方に変える まー君にも教えていたそうだ
嫌み・ひがみ・妬み = 勉強と野球は比例。 どんなに技術があっても自分の知識程度のプレーしかできない。 キター散歩の話!!! ← これがききたかったんですっ
気配りの大切さ。
きれいな花はやがて散る。花を支えているのは枝であり幹であり、土に埋もれている根っこである。
花になるのではなく根っこになれ
相手の気持ちを想って言葉にする。言葉は自分に返ってくる。
指導される⇒(指導されたことを)意識する⇒無意識にできるようになる 無意識にできるようになって初めて身につく
挨拶の挨と拶の話。挨は伝える。拶は応える アイだけでもサツだけでもいけない。 挨拶は心と心のパスポート。 感謝の心。 スポーツの語源:disport 出航 人生という海原へ出航する準備をしているところ。そこから、いろんなところを回って、いろんなことを学ぶことがスポーツ精神
中学生との質疑応答① Q.根っことは?
A.技術だけでなく 心つくり、普段の練習、つまり、目に見えない影の部分
質疑応答② Q.中学生の僕らができる根っこの育て方
A.計画をたてる・実行する・再考する⇒ムダ/ムラ/ムリ だらりがないか・反省する・明日の目安をたてる 質疑応答③ Q.沖縄のチームの第一印象
A.見て見ないふり(衛生面・整理整頓)・生活習慣・食習慣ができていない
質疑応答④ Q.人生のもっとう
A.魂知和(こんちわ) これは有名ですね♪
野球部の生徒とはマイクなしで質問の生徒、我喜屋氏が体育館中に聞こえる声で質疑をしたのが印象的でした。
もっと説教じみた話なのかとおもっていたけど全然違ってて
言葉の端々で子供たちへの愛情と信頼が伝わってくるような 心がほかほかするような話でした。我喜屋氏格言集を書いている方がいたので詳細に知りたい方はこちらをどうぞ
NHK 全国放送されるみたいっす(^-^)v
日曜のスポーツ、ってしか教えてくれなかったわ、先生。
そんだけぢゃ、わかんないって 夏の連覇のあとの新聞記事をとってあるので読み直してみようっと。
|
全体表示
[ リスト ]




あ、だから、怒涛のつぶやき、だったんですね〜〜
2010/12/10(金) 午前 3:28
一丁目さん、たいへん失礼しました。 あの期間帯、mixiのつぶやき欄占領してしまって…
2010/12/10(金) 午前 7:19