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今日から幼稚園の慣らし保育期間も終わり、とうとう洸ちゃん1人で幼稚園に残ることになりました。 先生からは、慣らし期間が終わって初めての登園は、子供も緊張しているので、家で言い聞かせる時は 『頑張れ』や『泣かない』は禁句命令が出されていました。 ↑の言葉はストレスを与えるんだって。 昨日の夜、洸ちゃんを寝かしつける時には、 「明日から幼稚園1人だよ」 「ママはおうちで、洸ちゃんが元気に帰ってくるの待ってるよ」 「頑張りすぎないでいいからね」 「ママが居なくて悲しくなったりしたら、ガマンしないでたくさん泣いてもいいよ」 と先生に教えてもらった通りに、ゆっくりと言い聞かせました。 その甲斐あってか、幼稚園の門を入るとすぐに洸ちゃんは、 とはいっても、教室の前まではママも一緒に行かなくてはいけません。 教室の前の通路で、洸ちゃんに元気が出るおまじないと称して、チューをして先生に預けてきました。 先にきていたお友達は、殆どがママと離れて泣いていました。 洸ちゃんも泣いちゃうかな?とママの不安とは裏腹に、洸ちゃんはママに見向きもせずに、 洸ちゃんを見送った後、駐輪場に戻ると同じクラスのママさんが数人、子供達が心配で残っていました。 家に帰っても落ち着かないので、そこにいたママさんの提案もあって、 初めてママさんのお宅にお邪魔して、時間を潰してきました。 お迎えの時間が近づいてきたので、ママ友4人で幼稚園に戻りました。 幼稚園では、楽しそうにプールで遊んでいる洸ちゃんが見えました。 先生も、私たちに気づいてくれ、子供達の様子を教えてくれました。 洸ちゃんはママと離れてどんな様子だったのかな?やっぱり途中で泣いたのかな? って思っていると、先生は・・・ ・全然、泣かないで頑張っていましたよ。 ・少しだけフラフラして違う教室に行ってたけど、お歌などが始まると必ず戻ってきて参加してました。 ・今日は、ピアノにもちょっとだけ触っただけでしたよ。 ・お返事も出来たし、トイレでオシッコも出来ました。(トイレのドアは全部、開け閉めしてたらしい) ・プールのお着替えも、嫌がらずに先生と一緒に着替えていましたよ。 先生からの報告も終わり、いよいよ洸ちゃんとご対面になりました。 一緒にいたママ友の子供達は、ママを見つけると泣いて抱きついてきていたのに、 そこでも洸ちゃんは、水遊びに夢中で、ママには気づきません。 ママが洸ちゃんと呼びかけても全然気づいてくれません。 先生が「洸ちゃん、ママきてくれたよ」と話しかけても、ママのことは無視されちゃいました。 しばらくすると、洸ちゃんもママに気づいてくれて、ママーと笑顔で呼びかけてくれました。 プール遊びも終わり、体を拭いてあげていると洸ちゃんは今日の出来事を嬉しそうに話してくれました。 「アンパンマンのお風呂だったねぇ」 「たくさんチャプチャプして楽しかったねぇ」 「冷たかったねぇ」「また、遊ぼうね」と言っていました。 ママは洸ちゃんが楽しく幼稚園で過ごせて嬉しかったので、いっぱいギューして褒めてあげました。 帰りの身支度も、洸ちゃんのマークの「たいこ、たいこ」といいながら、棚からバックを 持ってきてくれました。 |

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