時計好きブラリーマンの営業日報

時計が高騰しており、暫く購入出来そうにありません。

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ロンジンの栄枯盛衰。 ケータイ投稿記事

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以前も登場済みですが、1970年代のロンジンのウルトラクロンのワンピースケースです。ロンジンの現行は残念ながら魅力のあるモデルが少ないと感じます(コンクエストの復刻は渋くてカッコ良いです)が、1930年〜50年のアンティークは未だに評価の高いキャリバーが多くロレックス等と並び、高級時計として君臨したブランドです。
私もアンティークを知る以前は、ロンジンは中途半端に高いスイスの時計メーカー程度としか思っていませんでした。
1970年代のロンジンは、クォーツショックに呑まれてしまう一流ブランドとしての晩成期で、この『ウルトラクロン』は、そんなクォーツショックの直前(この年代は各メーカーの機械式時計は良い機械が多い様に思えます)に、機械式時計の精度の限界に挑んだモデルといえます。この時計のキャリバーはcal.431という10振動のハイビートキャリバーの改良型である8振動のcal.6651。当時、10振動のハイビートであるが故に耐久性が問題視され、8振動に改良したと言われています。
オリジナルのステンレスベルトのウルトラクロンは、殆ど見掛ける事がないので自分では珍しい時計だと思っています。
こんな記事を書いていると、時計が欲しくなりますねー。

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