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皆さん、お久し振りです! 先日、再び大島先生にお会いしてきました。 前回は試作の監修でしたが、今回は500匹のチビたちの最初の一匹、つまり生産品の為の監修です。 お顔、お洋服、ボディーや箱など、全ての部分について先生のOKを頂かなければ、500匹のチビ猫は生まれる事ができません。これはこれで大変重要な監修作業となります。 先生とは、前にお会いした時と同じ、吉祥寺のとある喫茶店で白泉社の方と共にお会いしました。 監修の為に連れてきたチビ猫は、海の向こうの人形専門ファクトリーで作られた生産一号の子です。 この子は10月に東京で開催された「ドールショウ16」にも展示されたので、会場でご覧になった方もいらっしゃると思います(ドールショウに来られなかった方!申し訳ありません(><))。 そして、いよいよ先生とご対面! 「あら、あら、かわいいこと!」先生はちょっと驚きながらこう言って下さいました。 試作一号の時は、あまり時間が無かったため、先生にゆっくりと見てもらう事ができませんでしたが、今回はお時間をとって頂いたので、この子についていろいろとお話ができました。 なんだか監修というよりはチビを囲んでの雑談会みたいなムードでした。 このチビは打ち合わせの後、先生へプレゼントとしてお渡ししてきました。 先生いわく、「私は里親じゃなくて、生みの親になるのかしらー?」とのこと。まさにその通りですよね。 お宅には本物のチビ猫たちも居るそうなので、チビは仲良くできるでしょうか?猫たちにボロボロにされないよう、ガラスケース入りになるようです。 先生とお別れするとき、先生がチビを持ち、こちらに向けてお辞儀をさせながら 「ありがとう」 と仰って下さいました。 これは、きっとチビの気持ちなのかもって思いました。チビを支えて愛してくれている皆様への先生とチビからのお礼の言葉なんじゃないかなーっと。 ちょっと素敵ですよね。 ※ちなみに、上の画像は、この時大島先生から頂いた直筆サインです。名前も書いてもらっちゃいました!
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