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			<title>夢見る開発者ブログ</title>
			<description>玩具メーカーに勤める夢見る商品開発者のブログです。現在、「綿の国星　チビ猫の里親探しプロジェクト」を展開中♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>夢見る開発者ブログ</title>
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			<description>玩具メーカーに勤める夢見る商品開発者のブログです。現在、「綿の国星　チビ猫の里親探しプロジェクト」を展開中♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white</link>
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		<item>
			<title>里親の皆様へ。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もうチビちゃんをお迎えされましたでしょうか？&lt;br /&gt;
チビが生まれることに決まった去年の１０月から数えて４ヶ月、あっというまでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく忙しい４ヶ月でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先月には、お忙しい中、大島先生に最後のチェック（というよりも、無事に５００匹すべてを生産できたことをご報告するような感じでしたが）をしていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は監修以外の話題もでて、先生からこんなお話を聞くことができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは「チビの洋服デザイン」の秘密。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チビにとって、あのかわいいエプロンドレスは「いっちょうらの毛皮」なので、厚いからといって、エプロンだけはずしたり、靴下を脱いだりはしないわけです。&lt;br /&gt;
でもお人形を作るときはそうはいきません。ここが、このお人形を作る時悩んだ点のひとつでもありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いままで試作や生産準備品での監修では修正のコメントがなかったので、ついついそのまま進めてまいりましたが、やっぱりギモンはギモンです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今しか聞けないと思って、先生に質問してみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「果たして、エプロンの下はどうなっているのか？？？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先生いわく、お洋服の設定というものはまったくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「基本的な形（つまりあのお洋服のおおまかイメージ）はあるんだけれど、フリルの位置とかの細かい部分は、シーンやコマの雰囲気で自然に変わってしまうんです。だからいわゆる設定というものはないですねえ。作りようがないんですよ、こういう描き方してるから。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このお話を聞いたあと、私の頭の中では、こんなシーンが・・・。&lt;br /&gt;
先生のペンのさきから、どんどん沸いてくるチビ猫・・・・。&lt;br /&gt;
しかもその子たちはいろんな背景や表情に「ピッタシ」のディティールのエプロンドレスをきている。&lt;br /&gt;
色だって、少し変わっている。赤ちゃん用のあわーい色のついた綿みたいに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;勝手な妄想失礼しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に先生から爆弾発言が！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「チビは設定上２ヶ月の子猫なんですが、マンガのチビは時夫たちに比べても子猫には見えない身長でしょ。本当なら、手のひらに乗るくらい小さいはずなの。でもマンガでそのサイズにすると、小さすぎてお話もわかりにくくなってしまうし、絵にならない。心の中では小さくしたいってずっと思っていたせいか、連載後半のチビ猫、結構小さくなってきてます。マンガでは難しいけれど、お人形なら、原寸（生後２ヶ月）のチビ猫できますよね！？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日は、先生からご提案をいただく形になってしまいましたが、確かにちっちゃくて、フンワリなチビ猫もメチャカワイイかも・・・です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/28100005.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 18:54:52 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>また先生にお会いしてきました！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a9-1a/chibineko_white/folder/700840/07/16736807/img_0?1142100297&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_626_451&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さん、お久し振りです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日、再び大島先生にお会いしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回は試作の監修でしたが、今回は500匹のチビたちの最初の一匹、つまり生産品の為の監修です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お顔、お洋服、ボディーや箱など、全ての部分について先生のOKを頂かなければ、500匹のチビ猫は生まれる事ができません。これはこれで大変重要な監修作業となります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先生とは、前にお会いした時と同じ、吉祥寺のとある喫茶店で白泉社の方と共にお会いしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;監修の為に連れてきたチビ猫は、海の向こうの人形専門ファクトリーで作られた生産一号の子です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この子は10月に東京で開催された「ドールショウ16」にも展示されたので、会場でご覧になった方もいらっしゃると思います（ドールショウに来られなかった方！申し訳ありません（＞＜））。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、いよいよ先生とご対面！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「あら、あら、かわいいこと！」先生はちょっと驚きながらこう言って下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;試作一号の時は、あまり時間が無かったため、先生にゆっくりと見てもらう事ができませんでしたが、今回はお時間をとって頂いたので、この子についていろいろとお話ができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんだか監修というよりはチビを囲んでの雑談会みたいなムードでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このチビは打ち合わせの後、先生へプレゼントとしてお渡ししてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先生いわく、「私は里親じゃなくて、生みの親になるのかしらー？」とのこと。まさにその通りですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お宅には本物のチビ猫たちも居るそうなので、チビは仲良くできるでしょうか？猫たちにボロボロにされないよう、ガラスケース入りになるようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先生とお別れするとき、先生がチビを持ち、こちらに向けてお辞儀をさせながら&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と仰って下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは、きっとチビの気持ちなのかもって思いました。チビを支えて愛してくれている皆様への先生とチビからのお礼の言葉なんじゃないかなーっと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと素敵ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※ちなみに、上の画像は、この時大島先生から頂いた直筆サインです。名前も書いてもらっちゃいました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/16736807.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 10:57:42 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>チビ猫500匹の里親が決まりました！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;待ちに待った時が来ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;生まれてくる予定の全てのチビ猫、合わせて５００匹！みんなの里親が決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログはまだ続きますが、ここでぜひ皆さんへ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ありがとう！！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ生まれていないけれど、チビたちもきっと同じ気持ちです。まずまちがいなく！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/12578037.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2005 15:48:02 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>チビ猫の産声が！</title>
			<description>受付開始から、たった２週間で「夢みるチビ猫」の里親希望の方が３００名を超えました！本当にありがとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３００匹以上でなければ「夢みるチビ猫」は生まれず、皆さんの元へ行くことができないという事で企画がスタートしていましたので、正直とても不安でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、無事誕生できることは、大変うれしく思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より、チビが多くの方に愛してもらっている、とても幸せな仔猫だということを改めて実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はチビの耳についてちょっと……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢みるチビ猫」は、前の子より耳を長く、大きく作ってあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは何故か？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビスクドールは頭に直接髪の毛を植え付ける事ができないため、人形用に作られたウィッグをかぶせます。ウィッグは数十本ずつの髪の束を目の粗い丈夫な布に縫い付けてあります。そのため、毛のボリュームのみならず、地の部分にもかなりの厚みがあります。原作でも（勿論アニメ映画でも）、大変目立つチビの耳を厚みのあるウィッグを通して、しっかりと表現するために、原型の段階からサイズを大きめに意識して造形しました。でも、原型を作っていた頃は、まだウィッグがなかったため、どの位の厚みを目安にすれば良いのか、なかなか決めづらかったです。その上、原型のサイズがそのままお人形になった時のサイズにはならないという事もまた、悩ましい原因でした。陶器は原型と生産品とでは、大きさがかなり違ってきます。焼く事によっておこる収縮というものです。チビの場合も同じで、原型からとった型を使っても焼き上がると、びっくりするぐらい小さくなります。原型は縮む率も考慮して、大きく作っておかなければなりません。そんな状態でしたので、耳のサイズや形状は、頭の中でモヤモヤ想像したり、写真をＰＣに取り込んでタブレットで仮想的にウィッグを書き込んだりして決めていきました。耳だけにとどまらず、一旦型をとってしまうと、ほとんど修正が効かない為、原型は大変気を使うステップでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耳について、こだわった点はもう一つあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは耳の動き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きくて目立つだけでは、チビの耳と言えないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真では分りにくいと思いますが、実は「夢みるチビ猫」の耳は、ほんの少し左右の形状を変えて作ってあります。猫は周囲の音を聞くとき、片耳だけ動かしたりすることがあります。猫の顔はそっぽを向いているくせに、耳はしっかり、こちらを向いているという状況は、なんとも不思議で、そして、大変猫らしい仕草でもあります。チビも立派な（仔）猫なので、耳をあちこち傾けて一生懸命、まわりの音を聞いているのでしょう。よく見ると、原作のチビの耳も、いろいろな表情があるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビスクのチビの耳は、よく見ると片耳だけ、ほんのちょっと外を向いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、何を聞いているのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/11087915.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Sep 2005 22:34:09 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>里親に…なってくれませんか？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いよいよ里親募集が開始になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tanomi.com/chibineko/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「綿の国星　チビ猫の里親探しプロジェクト」&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この企画が、こうしてここまで来られたのも、応援して下さった皆さんのおかげです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のチビ猫は海の向こう、中国で作られることになります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「陶器」といえば「瀬戸」！と思われる方がほとんどだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;事実、前のチビ猫は瀬戸で作られたようですし、チビ猫に限らず当時は様々なビスクドールが日本製でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですが、それから２１年、日本国内のビスクドールのニーズが大きく減り、また、製造コストなどの都合もあり、今ではビスクドールを事業にしているメーカーはほとんど無くなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さんもデパートやおもちゃ屋さんで、大きなサイズのお人形やビスクドールを見かけなくなったと思いませんか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカやヨーロッパなどの海外では、ビスクドールは今でも人気のある人形なのですが。。。日本ではあまり一般的ではなくなってしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のチビ猫を製造してもらうメーカーさんも、企画、デザインチェックは国内の日本人スタッフが行い、製造を中国で行うとのこと。でも、え？中国？なんて思わないで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チビ猫はビスクドール専門のファクトリーで一匹一匹大切に作られるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今、中国は海外のビスクドールの需要に応えるため、大変技術が進んでいて、ひとつひとつが手描きとは思えない程の精度があるんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは、私も最近知った事で、実は最初は私も「えー？中国で作るのー？」なんて言っていたクチでした。が、実際に製造されたお人形を見せてもらって、大変驚かされました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;長い間おもちゃ業界にいて、人形を専門にしていても、まだまだ世界（業界？！）は広いです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tanomi.com/chibineko/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ＵＰしている写真&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;は皆さん、もうご覧になったことと思います。そう、この子が大島先生にも絶賛いただいた試作一号のチビです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前の子より少しだけ大人っぽい印象です。でも、この子はちょっと角度を変えて見ると、今度はとても幼くみえる不思議な子になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さんは、どう感じましたか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大島先生の描くチビ猫は、チビの気持ちの揺れを表しているかのように、少女になったり、もっと幼くなったりします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、それが大島先生の作品の魅力でもあるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、今回、更にこだわった点が、彼女の手足。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特に手については、ビスクドールの伝統的な形式を重んじつつも、仔猫らしい動きを与えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前の子の手が、どちらかと言うと小さめで清楚な愛らしい感じだったので、今度のチビ猫では、木に登ったり、生垣の下を潜り抜けたりしちゃいそうな、やんちゃな印象もつけ加えてみたかった、というのが理由です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今度のチビの名前は、&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tanomi.com/chibineko/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「綿の国星　ホワイトドリーム　夢みるチビ猫」&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人間に、きっといつかなれると信じ、ラフィエルに憧れ、ペルシャに想いを馳せる。。。チビ猫はいつだって夢を見るように生きています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これからは、みなさん里親の元へ行くかもしれないチビが、一匹一匹それぞれに夢を持っていって欲しいと思い、この名前にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、「ホワイトドリーム」は前の子を継承していることの証として。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと長い名前だけど、いろんな意味が入っているんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/10088977.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2005 21:49:26 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>大島先生に会ってきましたよ！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a9-1a/chibineko_white/folder/700840/16/9567216/img_0?1131682399&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_396&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チビ猫の試作第一号が完成！大島先生へプレゼンをしてきました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前のブログで、この企画の発端が「復刻」だったと書きました。もちろん、当時のチビ猫を作るのに使った型は残っていないため、復刻の場合でも原型から全て作ることになります。ですから、厳密に言うと、「まったく同じ人形」ではありません。さらに復刻の場合、既存のチビ猫をバラして型取りなどしなければならない（それはとても出来ない・・・かわいそうです。）など、それなりの問題点もありました。そしてついに原型があがり、何度目かの修正を経て、今、目の前に居る試作第一号のチビ猫は、原作のカラーイラストのイメージの子になっていました。具体的に言うと、花とゆめコミックスの第三巻の表紙（カバー表）のチビ猫です。画像を貼っておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当時のチビ猫ビスクは、１９８４年に上映されたアニメーション映画の設定に基づいてデザインされていました。そのチビ猫は、それはそれでとてもかわいらしくて、私も大好きなのですが、一方で原作の持つ、気品のある少女のような雰囲気のチビ猫も、とても素敵だ！と思っていたのです。そして、数ある原作の絵の中で、私がとても気に入っていたイラストが、コミックス３巻の表紙になっていたポートレート風のチビ猫でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見る人のその時の気持ちで、幼女とも少女とも見える不思議な印象のイラストだと、私は感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この企画がまだ、アイデア段階にあった時、白泉社の方を通し、先生に「出来るなら、原作のイラストのイメージも盛り込んでみたいんですが・・・」とご相談したところ、すぐに「ＯＫですよ」とのご賛同を頂きました。復刻が前提の企画としてスタートしていましたが、先生のアドバイスもあり、かくして、今の試作に至りました。絵本「昼の夢、夜の夢」（白泉社刊）のイラストから選んだ淡いブルーとホワイトの、お馴染みのエプロンドレスに、前の子より、少し長めでゆったりしたウェーブの髪の子になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、昨日、この試作のチビ猫と一緒に、初めての監修のため、大島先生にお会いしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドキドキの一瞬の後、「いいですね！」と先生。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;過去にも様々なキャラクターを人形にするという仕事をしてきましたが、原作者の方々（マンガ家の方やゲームクリエイターの方々）に、「ＯＫ！」をいただく瞬間が、一番嬉しい時です。しかも、今回は、自分自身が学生の頃より好きだった「綿の国星」です。それはもう、何とも言えない瞬間でした。手前ミソで申し訳ありませんが、ファン冥利、開発者冥利に尽きるとはこの事だと思います。勿論、髪の毛のボリューム不足や、洋服のデザインについて、いくつか修正の課題もありますが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一番不安要素が大きかった顔と表情について、褒めていただいた事は大きな進展です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;社内のアプローチの方も、皆さんを初め沢山の方からのご賛同の意見を貰えましたお陰で、無事、企画進行の許可がおりました！タカラは長いこと「リカちゃん」、「ジェニー」、「ブライス」など小型の人形メインで事業をしていたため、チビ猫のような、大型の、しかもビスク製の高級ドールという分野は社内の誰もが初めてで、最初は全く理解されませんでしたが？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「当時のチビ猫の復刻」を望まれている方には大変申し訳なく思っています。ですが、その方々にも「この子も、お迎えしたい！」と思っていただけるような、いつまでも一緒に居たいと感じていただけるような、チビ猫を誕生させたいと強く思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ゆっくりと、まさに「仔猫の歩み」ではありますが、また一歩（もしかしたら１．５歩ぐらい？）前進しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/9567216.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Aug 2005 17:48:50 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>大問題発生…。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メールを送って頂いた皆様へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;始まったばかりの企画に、予想以上にたくさんのご意見が寄せられ、とても心強く思っております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tanomi.com/chibineko/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「綿の国星　チビ猫の里親探しプロジェクト」&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;は、今日も進行中です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですが、「チビ猫」に限らず、何かをやろうとすれば必ず問題は起きるようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、まずは試作をば・・・と動きかけて、大問題発生！ビスクドールを製作してくれるメーカが、無い・・・！？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;21年前の「チビ猫」製作を手掛けたメーカーに今回の企画を持って伺ったところ、だいぶ前に人形（ビスクドール）は事業としてはやめてしまっていて、作ることは出来ないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは・・・大ピンチです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何せ、形にしなければ、タカラ内で企画実現させる為の承認を得ることも、何より、原作者、大島弓子先生に商品化の許諾を得るためのプレゼンもできません。たしかに20年位前は、「チビ猫」ぐらいのサイズのいろんなタイプのお人形がたくさん発売されていて、ビスクドールも良く売れたそうです。ですが、次第にビスクや大型のお人形のニーズが無くなり、多くのメーカーが廃業したり、人形の事業を取りやめたりしました。結果、今ではビスクを製作できる所は殆ど無くなってしまったとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;20年の間にビスクドールの製造環境は大きく変わっていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もうひとつ、大きな問題がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは、20年前の「チビ猫」をそのまま『復刻』するのか？それともサイズなどの基本仕様は合わせつつも『新しくリニューアル』するのか？です。企画立案時は復刻で行くことにしていました。ですが、私の中には、当時「チビ猫」と一緒にいた18年間に「もっとこうだったらなあ・・・」と思っていた事もいくつかあり、それらを付加した、新しい「チビ猫」を誕生させたい、という想いもありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『復刻』か、『リニューアル』か。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どちらにもそれぞれ良さがあると思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;吉報というのは得てして突然来るもので、復刻かリニューアルか悩んでいる最中に「ビスクドールの製作を手掛けているメーカーを知っている」という情報が入ってきました。さっそく愛知県は瀬戸まで行き、「チビ猫」を作りたい！」とお願いしたところ、快諾して下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして念願の第一歩である頭や手足の『原型』に着手しました。今は何度目かの修正を繰り返している最中です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これで無事、社内への発表と大島先生へのプレゼンができそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;×　　　　　　　　　　×　　　　　　　　　　×&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私のロッカーの中には21年前に誕生した当時の「チビ猫」が大事にしまってあります。もちろん、この子は私のではなく、今回の企画のため、何度も頼み込んでようやく借りることができた友人の「チビ猫」です。久し振りに会った「チビ猫」は、懐かしさと共に高校、大学、就職と目まぐるしく変化のあった時代を私に思い起こさせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、自分の気持ちも少し、決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今、目の前にいるこの子をまた沢山作るより、この子の隣に座らせてもなんだかしっくりくる姉妹のようでいて、でも確かに「チビ猫」な、そんな子を作ってみたいなあ、と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだまだ課題が山積みですが、一歩、前進できました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/9041940.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Aug 2005 14:54:43 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>チビ猫との出会い</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チビ猫とはじめて会ったのは、中学の終わり頃だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学校の友達から「読んでみて」と、貸してもらったコミックが、大島弓子先生の「綿の国星」でした。その後、結局その時出版されていたコミックは全部自分で買い揃えました。うまく言えないけれど、吸い込まれそうな、でもそれがすごく心地良い世界…それが私にとっての「綿の国星」でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして運命の日。高校生活もそろそろ終りの頃、学校の帰りにいつも寄り道していた駅前のデパートで本物のチビ猫に出会いました。その子はなぜか、子供服売場の棚の上に、ちょこんと座っていました。白っぽい上品な顔に、本物の瞳をはめ込んであって、とても特別な感じのする子。このお人形がビスクドールと呼ばれる高級ドールだと知ったのは、もっと後になってからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この子、チビ猫？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;耳もあるし、この顔に、この服…、ぜーったいっチビ猫だよね？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもどうしてここにいるの？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どこから来たの？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大好きだったあの「綿の国星」、あのチビ猫が、人形？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかも、そのまんまじゃんっ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;目の前の状況が信じられなくて、しばらく呆然としていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;考えるより行動！翌日、ありったけのおこづかいとお年玉を持って、チビ猫をゲット！とても嬉しかったのを憶えています。この日から、髪をキレイにセットしたり、お洋服を洗濯してアイロンかけたり、自分の事よりチビ猫を優先させる生活が始まりました。就職活動をするとき、おもちゃメーカーという選択肢が出てきたのも、元々はチビ猫との出会いがあったからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、今、ウチにチビ猫は居ません…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;数回にわたる引越し、そして結婚。諸々の事情で数年前にやむなく手放したのです。１８年間一緒だったチビ猫がいなくなって、初めて「私にお人形と一緒に暮らす楽しさを教えてくれたのはチビ猫だったんだ！」と気付かされることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はもう一度、チビ猫と会いたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、もっとたくさんの方々にチビ猫に会って欲しいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな想いで立ち上げた、&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tanomi.com/chibineko/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「綿の国星　チビ猫の里親探しプロジェクト」&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;は、既に細かい部分で各方面の調整、許諾申請に入っているとは言え、実はまだ実際に最後まで動き出すかどうかの決定が下されていません。今回の企画発表の反響次第では、このまま立ち消えになるかもしれない可能性をはらんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;是非、皆様のご協力をお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あなたは、チビ猫に会ってみたいですか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/8687102.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 16:12:10 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>★「夢見る開発者ブログ」へようこそ！★</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;はじめまして！&lt;br /&gt;
株式会社タカラの石塚と申します！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カンタンな自己紹介は&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/8686983.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tanomi.com/chibineko/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「綿の国星　チビ猫の里親探しプロジェクト」&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
へのご協力、大変ありがとうございました。m(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無事、500人の里親様が確定したことを、大変嬉しく思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご意見、ご感想は、&lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;mailto:chibineko_white@yahoo.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;chibineko_white@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
までお願いします。。。&lt;br /&gt;
すいませんっ！本当は皆さまのコメントを受け付けたいのですが、迅速な商品開発業務の進行のため、ブログの丁寧な管理ができないからです。トラックバックは歓迎いたします。。。ごめんなさいっ（＞＜）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/8687038.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 16:10:50 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		<item>
			<title>★自己紹介★</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず、自己紹介を。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【名前】石塚麻衣（いしづか まい）&lt;br /&gt;
【性別】女&lt;br /&gt;
【性格】動物占いをしたら「ゾウ」でした。&lt;br /&gt;
【仕事】株式会社タカラ勤務　商品開発業務&lt;br /&gt;
【今までやってきたコト】リカちゃん、女の子向けテレビキャラクター玩具、ロックマンエグゼ、ＴＦもちょっとだけ、ゲームキャラドール、人形商品のための専門技術開発、などなど。&lt;br /&gt;
【好きなコト】お気に入りのお人形と一緒にいること。なぜか会議中もひざの上にこっそりいたりします。たまに人形を自作。&lt;br /&gt;
【キライなモノ】軟体動物&lt;br /&gt;
【タカラに入ってよかったと思うコト】人形を仕事に出来たこと。大変なことも多いけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、皆様、よろしくおねがいします！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メールは、&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;mailto:chibineko_white@yahoo.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;chibineko_white@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;まで！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chibineko_white/8686983.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 16:09:41 +0900</pubDate>
			<category>おもちゃ</category>
		</item>
		</channel>
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