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平成22年6月2日
ローマにいると心が落ち着く。多くの鳩達も幸せそうに散歩している。人も様々で今の時期比較的暑いのに、長袖の人、半袖の人と自由気ままが良い。何時の時期も日光を愛するのは北欧の方達と同じである。不思議と物思いに耽る。時の流れと人生の流れそれを多くの人が考えるのもこの場所である。限られた日々をいかに有意義に過ごすか。いかにリラックスするのかが課題なのかも知れない。休日には教会で心を洗い、余った時間には屋外で過ごすことこれが至上の喜びかもしれない。そういう私も、いやなことがあったときにもここに来ると気分が爽やかになる。観光地では自動車の乗り入れ禁止で空気が綺麗であることもきっと一助になっているように思える。本日は思考、リラックスの日と心に刻むことにしようと思った。 日本の宮崎県の口蹄疫については、多くが嘆き苦しんでいる。インターネットでは日本人宇宙飛行士野口さんが宮崎ガンバレと応援している姿が報じられている。日本も先進国入りしたのにこの病気に関してはまだまだ未知で拡大傾向にある。ウイルスの血清型は0型と英国で確認されもう亜型まで判って来てると思う。現在はやみくもに0型のワクチンを使用しているが、発生群ウイルスとホモではない。発生はある程度しか効果が無い。全国の国立研究所、及び付属機関でホモの100%発生措置のできるワクチン開発に国から数百億の補助金を流して実施すべきだと思う。牛の病気に関してはアカバネ病による流死産、奇形も九州からはじまり、あっという間に本土まで広がった苦い経験がある。数百年かけて改良した宮崎牛49の殺処分は痛々しい。絶対に全国に広がらないよう対応するのが国家防疫の基礎ではないかと思う。対応に少ない他県の家畜防疫員をあたらせているが、もうこのような事態では、民間の防疫集団も対応の範疇にいれないと仕事が進めない。超国家的に防疫の帯を作ることに専念しないと日本の和牛は幻になってしまうように思われる。でも、全国的に募金活動が始まったことは素晴らしいことだと思う。後はただ祈るのみである。名牛は百年に1頭しかでない。守りから攻めの体制になることも期待する。 |
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最近、変な天気が続いて余計に疲れる日が続くけどお互いに風邪とか引かないように気をつけようね
木村カエラと瑛太が結婚めでたい
真剣交際って報道されてからゴールするまで長かったのか短かっかったのか
できちゃった婚だからすぐに別れないように祈っておきたいなぁと
思います
2010/6/2(水) 午後 9:34 [ 奈緒子 ]