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阪神が強打で先勝した。2003年第6戦から続いていた連敗を6で止め、
和田監督が新人だった1985年以来となる29年ぶりの日本一へ、好スタートを切った。
ゴメスが四回1死二塁から貴重な先制二塁打。真ん中高め144キロの直球をきれいに捉えると、 打球は左翼の頭上を越えてワンバウンドでフェンスに跳ね返った。
ビッグイニングは、1点リードの五回だ。2死満塁からゴメスが三遊間を破る左前2点打で 貴重な追加点をたたき出すと、なおも2死一、二塁から
続くマートンも137キロの甘く入ったカットボールを完ぺきに捉えた。
GM砲の連続適時打で、昨年まで4シーズン阪神に在籍した ソフトバンク先発・スタンリッジをマウンドから引きずり降ろした。
続く福留も2番手・森福の外角直球を2死二塁から左中越え二塁打し、6点目をたたき出した。 六回、七回に1点ずつ失ったものの、阪神の先発・メッセンジャーは7回2失点と先発の役割を果たし、 2番手の福原は八回を三者凡退に。九回も呉昇桓が3人で締めた。
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阪神タイガース^−^
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阪神のランディ・メッセンジャー投手が今季は200投球回を目標に投げまくることを誓った。
先発は能見、藤浪との3本柱しか固まっていないが、「中4日でも5日でもいける」と断言。
自宅にあるブルペンで投げ始めた3年連続2けた勝利の右腕が、フル回転を誓う熱いメッセージだ!
昨季は30試合に登板し、12勝8敗、防御率2・89。
中4日もしくは中5日で先発した試合は10試合あり、4勝1敗、防御率1・26。
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雌伏6年、阪神の本格派右腕がついに日の目をみた。
プロ初先発した白仁田(しらにた)が、6回6安打1失点の粘投。
打線の援護にも助けられ、1軍登板5試合目で初勝利を飾っても、
27歳は「迷惑しか懸けていないので、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謙虚に語った。
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バカガイジン!? いやいや、反省できる人はバカじゃない!!
阪神はマット・マートン外野手が八回に勝ち越しの9号2ラン。
前日14日に審判への侮辱行為で退場となった4番が、懺悔の一撃でチームの連敗を止めた。
首位巨人に少し詰め寄る8・5差。まだ背中は遠いが、虎は決してあきらめません!!
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阪神のドラ1・藤浪が7回2安打無失点でプロ2勝目を挙げた。
新井貴はソロ本塁打を含む3安打3打点と猛打賞の活躍だった。
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ホントお久しぶりですね
お元気...







