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日本代表MF本田圭佑が移籍初戦となるセリエA第19節・サッスオロ戦の後半20分に
FWロビーニョに代わって投入され、イタリアデビューを果たした。
ロビーニョと同じ2列目のポジションに入った本田は、ピッチに入るや否や、 積極的なプレーでチームを鼓舞した。激しいプレスで相手ボールを奪うシーンもあり、
右からのショートコーナーキックも担当。後半24分には、左からのクロスに合わせた
ヘディングシュートを放ったが、味方のFWパッツィーニに当たる不運で得点にはつながらなかった。
30分には右サイド、ゴールまで約35メートル地点からフリーキックも蹴ったが、キーパーにキャッチされた。 後半38分には、ゴールほぼ正面から。左からの低いクロスを左足でボレーシュート。
ボールは惜しくもポストに直撃し、わずか数センチの差でデビュー戦ゴールはならなかったが、
スタジアムをどよめかせた。
本田の投入で、ミランの攻撃に勢いがつき、後半途中からは攻勢一方。 41分には、途中出場のMFモントリーヴォのゴールで1点差に迫ったが、反撃もそこまで。
最後までゴールに迫り続けるも、1点差届かず、本田の初陣は黒星となった。
それでも、本田にとってはCSKAモスクワ時代の昨年12月6日、 ロシアリーグ第19節のFKクラスノダール戦以来、約1カ月ぶりの試合ながら、
上々の動きを披露。懸念されたコンディション面にも不安のないところを見せつけた。
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サッカー全般♪
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前半、前田が先制のヘディングシュートを決める^0^
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待望の先制点!! ゴールを決めた本田(中央)に(左から時計回りに)内田、香川、前田、
岡崎らが駆け寄って祝福した^0^
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オマーン戦へ向け練習する長友佑都(左から2人目)と本田圭佑(右)。
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ホントお久しぶりですね
お元気...


