おさよレビュー

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Sep.29.2011
 
今日は仕事が休みなので『映画day』
今月はだいぶ映画モードが戻ってきたようで
・インシディアス
・チェルノブイリ・ハート
・ライフ
と、定期的に観ています。
 
今日観てきたのは『僕たちは世界を変えることはできない』
向井理主演の映画で
カンボジアに小学校を建てた大学生の話です。
 
 
「なにかしなくては」や「なにかしたい」という想いは
多くの人が持っていると思います。
誰かのために、何かのために…そう思っていても
現実的に自分に何が出来るのだろう。
 
でも。
なにかしたい、そう思う気持ちがあれば、どんなことでも可能なんだ。
想いがあれば、進んでいけるんだ。
そんなちょっとクサいことが、観終わった後に残りました。
 
「意欲こそが、どんなものにも勝るんだ」と
つい先日障がい児の学習会で学んできました。
人が変わっていく原動力は、やはり意欲なのでしょう。
 
映画自体は、カンボジアのシーンは所々がドキュメンタリーっぽく
以前ウルルンに出演していた時の向井理を思い出し
なんだかいいなぁと思いました。
 
 
 
久々のおさよの評価  1400円

NINE

NINE観てきました。
賛否両論でしたが、私にはものすごく楽しかったです。
 
ミュージカルです。
昔はミュージカルなんて嫌いでした。
タモさんがよく言ってるけど、歌う意味がわからなくて。
でもゴスペルに行くようになりとたんに興味が出てきました。
それ以前に、一番好きな映画が
『雨に唄えば』なので、十分ミュージカル好きだったのかも。
 
好きなので、突然歌いだしても全く違和感なし。
むしろテンションUP!!
楽しかったです
 
 
内容は、脚本を担当している映画監督が
スランプに落ちてしまい、映画が作れなくなる。
そこを取り巻く女性たちとの絡みと立ち直るまでの話。
 
それだけの話です。
でも絡む女性陣が超豪華
中でもソフィア・ローレンが少ししか出てこないのに
出てきた瞬間にものすごい存在感です。
さすが大女優
 
そしてみんなため息が出るほど、セクシー
同性から見ても、セクシーでかっこいい!!
「美」ってすごいわ。
 
 
 
おさよの評価   1800円です。

恋するベーカリー

大好きなメリル・ストリープの新作
『恋するベーカリー』観て来ました!!

私はメリル演じる母親役が大好き。
マンマ・ミーア、クレーマー・クレイマー
そして今回の母親役もステキだった〜

恋するベーカリーは、離婚し一人で子育てした母親が主人公。
恋する、と名乗るだけあって恋愛ものです。
そしてベーカリーと名乗るだけあってベーカリーを経営してます。
元夫と新たに現れた男性。
二人に振り回されながらメリルの出す結論は…


メリルの魅力がステキです!
世界一、ワインの似合う女性だと思います。
しかも、座って飲むのではなく立ち飲み。
そして笑顔のかわいい女性です。
ホントに楽しそうに笑います。
同性として、憧れる女性です。

個人的にはメリルの笑顔を観れただけでも満足♪
ただ、思ったよりベーカリーのシーンが少なく
邦画タイトルがちょっと残念…


おさよの評価    1500円
ずっと気になっていた
『かいじゅうたちのいるところ』を観てきました。

大好きな絵本の一つです。
だから映画化されたと聞き、観たい気持ちと観たくない気持ち半々。
絵本のイメージがあるので、それを大事にしたい。
でもあのファンタジーがどんな映画になってるのか気になる。

意を決し、行って来ました。

内容は、マックスがお母さんに怒られて旅に出る話。
かいじゅうのいる島にたどり着き、かいじゅうたちと過ごします。

映画は、そのまま。
絵本と同じ内容です。
が…ある程度内容を膨らませないと、映画にならない。
だから絵本に比べ、ずいぶん豊かになっています。

その豊かさがね…なんだか中途半端に感じてしまう。
親子の関係、かいじゅうとマックスの関係、かいじゅう同士の関係。
絵本ではその関係を自分で想像するからいいのに
それが視覚的に入ってくると違和感を感じます。

やはり、絵本のイメージが大きいから仕方ない。
好きな本が映画化されると、大体残念に思うもの。

おさよの評価 マックスの可愛らしさをプラスして900円。
原作が好きな分だけ、がっかり感が強い…
原作を知らない人と一緒に行きましたが
「う〜ん…中途半端だ」と感想を漏らしていました。

沈まぬ太陽

山崎豊子、大好きな作家です。
中でも一番好きな小説が『沈まぬ太陽』でした。

その『沈まぬ太陽』が映画化されると聞いたときから
公開をずっと楽しみにしていました。
そして今日、やっと観に行って来ましたー!!



沈まぬ太陽は、日航機墜落事故を題材にしたフィクション。

私が小学生の時、群馬にキャンプに行きました。
帰り、一緒にバスに乗っていた人が
「飛行機が蛇行していった」と言い、それが墜落した日航機でした。

その数日後、友人の家に遊びに行きました。
すると裏の社宅でお葬式が行われていました。
大阪へ帰省中の家族が日航機の事故に遭われたそうです。
仕事で後から向かうはずだったお父さんだけ、事故を逃れたそうです。

仕事をするようになり、一緒に働いている方が
姪御さんを事故で亡くされました。
70近いお歳なのに、毎年慰霊祭は欠かさず行かれていました。

自分の身近に「事故の後遺症」がたくさん残っていて
他人事の事故とは思えない、ずっと心に引っ掛かる事故でした。


なので、山崎豊子氏の小説を読んだとき
涙が止まらず、震えが止まりませんでした。

そんな深く心に刻み付けられた小説。
原作がどのように映像化されているのか
イメージがどこまで大事にされているのか
本当に興味があったのです。



内容は、飛行機会社の社員が会社に楯突き左遷されるところから。
一人の男の人生が、会社という組織の中で狂わされていきます。
でも自分の信念と家族を守るため、彼は屈しない。
ようやく日本に帰って来れたと思ったら、会社が墜落事故を起こす。

映画自体は、3時間半近くかかる大作。
映画にしては珍しく、途中10分間の休憩が入ります。
原作に忠実に描かれていました。
だからこその長さなのでしょう。

観に行ってよかった。


おさよの評価  1800円以上。

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