|
Sep.29.2011
今日は仕事が休みなので『映画day』
今月はだいぶ映画モードが戻ってきたようで
・インシディアス
・チェルノブイリ・ハート
・ライフ
と、定期的に観ています。
今日観てきたのは『僕たちは世界を変えることはできない』
向井理主演の映画で
カンボジアに小学校を建てた大学生の話です。
「なにかしなくては」や「なにかしたい」という想いは
多くの人が持っていると思います。
誰かのために、何かのために…そう思っていても
現実的に自分に何が出来るのだろう。
でも。
なにかしたい、そう思う気持ちがあれば、どんなことでも可能なんだ。
想いがあれば、進んでいけるんだ。
そんなちょっとクサいことが、観終わった後に残りました。
「意欲こそが、どんなものにも勝るんだ」と
つい先日障がい児の学習会で学んできました。
人が変わっていく原動力は、やはり意欲なのでしょう。
映画自体は、カンボジアのシーンは所々がドキュメンタリーっぽく
以前ウルルンに出演していた時の向井理を思い出し
なんだかいいなぁと思いました。
久々のおさよの評価 1400円
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



