ジャングル!ボルネオ

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寒い海とオオトカゲ

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いよいよボルネオ最終日。
今日の夜中の12時半に日本に帰ります。
それまでは時間があるので
最終日にしてようやく海に行きました。

ホテル裏からボートが出ていて、近くのサピ島まで行けます。
時間にして15分程。
ホテルをチェックアウトした後も
無料でシャワーや更衣室を使えると聞き
サピ島に行くことにしました。


朝9時。
ボートに乗りこみ島へ。
ほかの乗客か船員かと思っていた人たちは
島の売店やマリンスポーツ案内の人。
そう、私達は島の開店と共に上陸だったんです。

当然観光客がいない。
一番良いベンチを取ることができ
島の紹介や案内もやけに丁寧親切にしてもらえます。

案内の最後に「トカゲがいるよ」と言われ
ふ〜ん…くらいに聞いていたら
ビックリするくらいのトカゲが出没!
爬虫類好きの私は大喜び♪
カワイイ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/44/7d/chibisayo/folder/1579919/img_1579919_39242477_0?1199899011


泳げない私は『パラセーリング』に挑戦!
ずっとやりたかったんです。
10分で3000円程。安い!
船で沖まで行き、そこからパラシュートを広げフワリ。
空の上から見る海は、キラキラしていて鏡みたい。
相当な高さがあるのに、高すぎて距離を感じません。
ベルトを腰と腿の下に掛けているので、まるでブランコです。
10分とは思えないほど長い時間空の上にいました。

徐々に高度が下がり、もう終わりかと思ったその瞬間!
海の中にドボン!!
お尻が海面に付いただけなのに、ちょうど波が来て
頭までかぶってしまいました。
もちろんこれは演出です。
再び高度を上げ、ロープを戻しながら船に戻りました。


もう一つ、母のたってのリクエストで『シーウォーク』
宇宙ヘルメットのようなものをかぶって
海の中に入り魚を見たり歩いたりします。

こちらは相当お高く、一人10000円くらい。
海の中にいる時間は30分もないくらい。
でも魚が目の前まで来て、手からエサを食べ
不思議な感覚でした。
大体、海の中で息が出来るのが不思議。


こうして、高いお金を払ってスポーツを楽しんだ私達。
でも、気が付けば気温が下がり雨がポツポツ…
南国にいるはずなのに、鳥肌が立つくらい寒い。
海水は温かいけれど、寒くて外に出られません。
唯一の海遊びの日、なんで今日に限って寒いんだ〜
実は朝から曇り空でした…
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/44/7d/chibisayo/folder/1579919/img_1579919_39242477_1?1199899011

どんどん観光客は帰ってしまい
私達も諦めてホテルに戻ることに。
帰りのボートは、雨が痛いくらいにぶつかり
身体だけでなく、心も寒くなってしまいました。

こうして、不消化のまま帰ってきました。
泳げないくせに、泳ぎたかった。
でも仕方ない。
パラセーリングできたからいいや。


お迎えが来るまでは、ご飯を食べたり買い物したり
残りのコタキナバル滞在を楽しむことに。
残ったお金もしっかり使い切ってきました。



イメージしていた国とは少し違いましたが
いろいろな意味でキレイで裕福な国だと思いました。
そして、私にリゾートはあんまり合わないと再確認しました。
でももし次にもう一度来る機会があったなら
オラウータンやテングザルに会いに行きたいです。

最後、旅恒例のお土産公開。
今回はホドホドかな?
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ジャングル探検へ。

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コタキナバル3日目。
今日は一日、ジャングル探検へ!
…と言うと聞こえはいいのですが
キナバル山の植物公園と温泉に入るツアーです。


朝早くツアーガイドの女性がホテルに迎えに来ました。
4人連れのお客さんがもう一組いて
8人でキナバル山を目指しました。
さほど大きくないワゴン車で。

キナバル山とは、東南アジアで一番高い山。
標高4095メートルあります。
そして、世界遺産にも認定されています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/44/7d/chibisayo/folder/1579919/img_1579919_39217670_0?1199805011


山の麓には広い植物公園があり
そこを高山植物を探しながら歩きます。
ラン科の植物や食虫植物がたくさん自生していました。
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水が沸いているので、わさびも育っているそうです。
ここは30分程でおしまい。
これじゃ探検でも探索でもなく、散歩です。



車で少し行くと、普通の民家の前で止まりました。
「ここでラフレシアが見れます」とガイドさん。
ラフレシア。世界で一番大きい花。
このラフレシアが見たくて、このツアーに参加したんです!
本来ならツアーには入っていないのですが
今ちょうど咲いているので、寄り道してくれました。

ラフレシアは9ヶ月間蕾で、咲いている期間はたったの5日間。
咲いているラフレシアが見られるのは貴重なのです。
でも拝観料1000円…高いだろ!!暴利だろ!!
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これは蕾
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車で走ること更に1時間。
「キャノピーウォーク」というつり橋へ。
つり橋と言っても川の上ではなく、ジャングルの上。
40メートルの高さに150メートルに渡り
つり橋が架かっています。
これは自然観察用に考案されたもの。

私は高いところが大好きなので、大興奮!!
楽しくて、嬉しくて、橋を揺らしていたら
怒られてしまいました。


橋が終わるとポーリン温泉に辿り着きます。
第二次世界大戦中に日本軍が見つけた天然温泉。
疲れを癒せるか、と期待して行ったら
プールと足湯のようなものが並んでいました。
水着を着て入りましたが
入ってる時間より、着替えのほうが長かった。


こうして、ジャングル探検ツアーは終了。
楽しかったです、それなりに。
やっぱジャングルだからね、ボルネオは。



夜はまたもやエステ。
ホテル内にある有名な『マンダラスパ』
7000円の「バリ式マッサージ」なるものを受けてきました。
ここではものすごく香りのよいオイルを使用。
雰囲気もスタッフの感じもインテリアもよく
気持ちよ〜くマッサージを受けられました。
こんなときくらいだから、贅沢できるの。

…と、何度このセリフを口にしたことでしょうか。

ショッピング三昧

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昨夜のカウントダウンから一夜明け
今日はショッピング&ホテルのプール。

朝ホテルで豪華な朝食を食べ、早速街へ。
コタキナバルの市内には
セントラルマーケット、クラフトマーケット
フィリピノマーケットなどたくさんのマーケットがあります。
まずはそのマーケット巡りから。

セントラルマーケットは食料、調味料、お菓子など
いろんなものが並んでいます。
見ていると、庶民の暮らしがわかり楽しい。
でも買えるものは、なかなか見つかりません。

続いてフィリピノマーケットへ。
ココはフィリピン人のマーケット、という意味。
果物がたくさん並んで、おいしそう。
ここのマーケットではバナナを買いました。
東南アジアのバナナは、味が濃くておいしい!
日本ではバナナを食べない主義の私も
ついつい手が出てしまいます。

そしてクラフトマーケットへ。
クラフトと言うだけあり、所狭しと雑貨が並んでいます。
アクセサリー、バッグ、タペストリー、人形
置物、ココナッツで出来た食器、洋服…
見ているだけで楽しくなります。
お土産を買うには最適。
もちろん、値段交渉もしっかりします。


マーケットを巡って、スーパーに行って
気が付いたらもう3時。
プールに入る時間、ないじゃん…
結局貴重な一日を買い物だけで終わらせてしまいました。

しょうがないから、夕方からエステ。
「イヤーキャンドル」という耳にろうそくを立てるエステ。
燃えるときの気化熱(?)を利用して
汚れや疲れ、肩こり、鼻づまりなどを改善するらしい。
ヘッドマッサージも付いていて、気持ちよかった〜



夕食は、前日の豪華さとは対照的な、庶民の店へ。
でもこの店、私のアンテナに引っかかったんです。
まず、地元の人がたくさん入ってる。
そして食材がキレイ。
さらに、ろくに英語が通じない。

って事は…地元の人で賑わい、回転がいい。
観光客スレしていない。
おいしいに決まってるじゃ〜ん!!
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指差しとジェスチャーと片言の英語を駆使し
なんとか注文終了。
そして出てきたものは、なんともおいしい中華料理でした。
魚の甘酢あんかけはアンの酸味がちょうどいい。
焼きそばは麺のモッチリ感が最高。
青菜炒めは硬さも塩気も程よいバランス。
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ほかにも、ジューシーな唐揚げ、青菜と団子の入ったスープ麺
違う種類の青菜炒めなど
とにかく何を食べてもおいしいのでした。
お会計は4人で2000円弱。安!!!



買って、エステして、食べて
なんて充実した一日なんだろう。
でも、コタキナバルじゃなくても出来る気がする…

いざ、南国へ。

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巷では大晦日で人々が走り回っている頃
ガラガラスーツケースを引っ張って
行ってきました「ボルネオ、コタキナバル」

今回のメンバーは昨年一緒に台湾に行ったメンバー。
母、るこちゃん、ろみちゃん、私の4人です。

正月を向こうで迎えるにあたり
「ニューイヤーイブパーティー」なるものが開催されます。
5つ星ホテルのパーティー、やっぱ正装!?
だから、水着やジャングル用長袖長ズボンに加え
ワンピース、靴も持ち物に入ってます。
そんなの、かえって困るんだけど…

いつもより大きな荷物で成田へ。
さすが31日は人が少なく、閑散とした雰囲気でした。


飛行機に乗ると、みんなのテンションは上がる一方。
飛行機に酔う、と言いながら
お菓子を食べ、グアバジュースをもらい、話は盛り上がります。
4人とも保育士なので、こんなところでも
ついつい保育の話で熱くなっちゃうんです
こんなんだから、到着までに疲れちゃうんです…


あっと云う間に、コタキナバルに到着!!
ホテルに着いたら、すぐに大晦日の『ガラディナー』です。
お腹は空いているし、疲れているし
早くホテルへ!!なんて思っていたら
とんでもなく大きな、そして豪華なゲートをくぐり
ものすごいエントランスにバスは到着。
ハハハ…ココに泊まるんですか、私達…
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こちら部屋の中。
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さすが、ホテルが豪華なだけあり
『ガラディナー』もすごかったです。
テーブルに仮面や帽子、クラッカーなどがすでにセッティング済み。
それをかぶり、食事をするのです。
もちろん、仮面をつけてるホテルの方もたくさん。
このテンション、日本にはないよなぁ〜
私達も、写真を撮るときだけかぶりました、ちゃんと。
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食事はバイキング方式。
でも種類がハンパじゃありません。
インド式のカレーあり、目の前で炒めてくれる中華あり
サテーや魚の炭火焼きあり、寿司あり、ローストビーフの塊あり。
和洋折衷どころか、印度も中華もマレーシアもひっくるめ。
思う存分、堪能させていただきました〜
鍋振ってたコックさん。
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さらに食後は、カウントダウンのイベントがあります。
シャンパンを飲みながら、時間が来るのを待ちます。
12時を10分ほど過ぎた頃(このあたり、マレーシアンタイム)
突然のカウントダウン。
『スリー、ツー』
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『ワン!!ハッピーニューイヤー!!』
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しょっぱなから、豪華さに圧倒されてしまいました。
こんな調子で大丈夫なのか。
いささか不安の残る旅初日なのでした。

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