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ホストOSのMacに標準で搭載されているヒラギノフォントを、仮想Gentoo Linuxにコピーするには、Macのファイル共有機能を使うのが最も簡単だろう。

Macのファイル共有を有効にするには、「システム設定」で若干の設定を行えばよい。

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ここで、Sharing(共有)をクリックすると、次のような設定画面に変わる。

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"File Sharing" にチェックを入れ、"Shared Folders" にシステムディスクを追加する。
また、"User" として必ずシステム管理者(System Administrator)のアカウントを登録しておく。
さらに、"Option" ボタンを押して、詳細設定画面を表示させる。

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"Share files and folders using FTP" にチェックを入れ、アクセスするためのURL(この例では、ftp://192.168.11.3)をノートに控えておく。



さて、仮想Gentooに移り、ウェブブラウザを起動して、ホストOSのFTPサーバーへ接続する。
途中で,ログインのために、管理者のIDとパスワードの入力が要求される。

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これは、MacOSの管理者のホームディレクトリである。
目的のヒラギノフォントは /Library/Fonts/ ディレクトリにある。
よって、2つ階層を遡り、次にフォントディレクトリに下っていけばよい。

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ここで、「ヒラギノ明朝 Pro W3.otf」と「ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf」の2つをダウンロードする。

なお、ブラウザとしてFirefoxを使用した場合、これらのフォントファイルはホームディレクトリ直下のDownloadsディレクトリに保存されるはずである。

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