|
ホストOSからダウンロードしたヒラギノフォントのファイル名を変更する。
で、これらを前々回(〔45〕 texlive-2010 の動作確認)で使用したTeXソースファイル(sample.tex)と同じディレクトリに転送する。 つづいて、エディタで以下のように入力し、"hiragino.map" という名前で、上と同じディレクトリに保存する。 rml H HiraMinPro-W3.otf rmlv V HiraMinPro-W3.otf gbm H HiraKakuPro-W6.otf gbmv V HiraKakuPro-W6.otf K デスクトップ環境でコンソールを起動し、順次、以下のコマンドを実行する。 platex sample.tex dvipdfmx -f hiragino.map sample.dvi 生成された "sample.pdf" をOkular(KDE メニュー>Applications>Office>Document Viewer)に読み込む。 今度は明朝体フォントが使われている。 「File メニュー>Properties>フォント」を確認すると、確かにヒラギノ明朝が埋めこまれていることが分かる。 以上で、ヒラギノフォントを埋め込んだPDFファイルができることが確かめられた。 しかし、このように、フォントファイルとマップファイルをTeXソースファイルと同じディレクトリに置くのでは、とても使い勝手がよろしくない。 そこで、次回はこれらのファイルを適切な場所に移し替え、どこからでも参照されて利用できるような設定を行なう予定である。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




