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rootユーザーになって・・ 1.前回作成したマップファイル "hiragino.map" を以下のディレクトリに転送する。 /usr/share/texmf/fonts/map/dvipdfmx 2.つぎに、/usr/share/fonts ディレクトリ配下にサブディレクトリ hiragino を新規作成し、ここへ2つのヒラギノフォントファイルを転送する。 3./etc/texmf/texmf.d/10standardpaths.cnf を開くと、188行目に以下のような記述がある。 OSFONTDIR = /please/set/osfontdir/in/the/environment これを以下のように変更する。 OSFONTDIR = /usr/share/fonts 4.最後に、texmf-update コマンドを実行する。 以上の設定により、任意のディレクトリにあるTeXソースファイル hoge.tex について、 platex hoge.tex dvipdfmx -f hiragino.map hoge.dvi (註:ファイル拡張子 .tex および .dvi は省略することができる) とすることで、ヒラギノフォントが埋めこまれた hoge.pdf が生成される。
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