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MacBook のキーボードは若干特殊な部分があるが、基本的にはJIS配列であり、いわゆる "jp106" タイプに準ずると考えてよい。

Gentoo Linux はデフォルトのキーボードとして "us" タイプが設定されているので、これを修正する必要がある。

まずはじめに、OSを起動して画面全体をコンソールとして使う場合は、/etc/conf.d/keymaps の設定が有効である。

# /etc/conf.d/keymaps

# Use KEYMAP to specify the default console keymap.  There is a complete tree
# of keymaps in /usr/share/keymaps to choose from.

KEYMAP="us"

(後略)

ここでは、KEYMAP 変数の値 "us" を "jp106" に変更すればよい。


つぎに、Kデスクトップ環境でのキーボード・レイアウトは、上の /etc/conf.d/keymaps を継承しないので、別途設定を行なう必要がある。

そのためには、KDEに含まれる "System Settings" ツールを使用する。

以下の画面で "Regional & Language" を選択する。

イメージ 1

続いて "Keyboard Layout" の設定画面に切り替えると下図のようになる。

まずは、"Disable Keyboard layouts" を "Enable keyboard layouts" に切り替える。

イメージ 2

すると、下部の設定変更が可能になるので、

  ・Keyboard model を "Apple Alminium Keyboard (JIS)" に
  ・Available layouts のリストにある "Japan" を Active layouts にドラッグして追加

の2つの変更を行なう。

イメージ 3



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