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最近ギターを3本手放しました。 理由は、もう弾かないからということではなく、
新しいギターが欲しくなったからです。
その資金源として泣く泣く手放したのです。
お嫁入り(女だった?)したギターを1本づつ紹介します。
これはYAMAHAのFG500といって、本の短い期間だけ生産されたギターで、
ヴィンテージマニアの間でも人気があるフォークギターです。
高校生のころこのギターが欲しくて車の板金塗装のアルバイトをして
5万円で買ったギターです。
いまでは5万円のギターなんて安い方かもしれませんが、
当時の国産品としては、最高級品でした。
リーズナブルなYAMAHAFG180と並び、人気がありました。
これで「翼を下さい」や「竹田の子守唄」など、赤い鳥のコピーグループを作って歌っていました。
ベースは担当者がウッドベースを使用していたため、持ち運びは、自転車にリヤカーを付けて運びました。
グループ名は、パブリカ(当時の大衆車の名前)といって西三河フォーク愛好会に入ってコンサート
(ライブとは言っていませんでした)に参加したり、学園祭で演奏したりしていました。
大学に入ってからはフォークソングから遠ざかり、それ以来FG500を弾くことは無く、
ケースに入れたままガレージの片隅に40年近く眠っていました。
これからは、新しいご主人様のもとで良い音を奏でてくれることと思います。
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