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chibitaの好きな映画の一つに「イルポスティーノ」が、あります。
説明が下手なのでウィキペディアの文を紹介しますね。
イタリアの小さな島に住む内気な青年マリオは、文字が読めることから郵便配達の仕事に就く。
届け先はただ1つ、チリから亡命してきた詩人パブロ・ネルーダの家だけであった。
やがてパブロと交流することで、文学や芸術に目覚める。
2人はしばしば浜辺で会話し、友情を深めてきたが、ついにパブロの逮捕状が解消され、島を去る日がやってきた。
マリオはパブロの協力もあって島のパブで出会ったベアトリーチェと結婚し、やがて共産主義活動に傾倒してゆく。
数年後、パブロが島に訪れたとき、マリオの姿はなかった。共産活動のデモで命を落としていたのだった。パブロは2人の思い出の海岸に足を運び、マリオとの日々を想い、そっと涙を流した。
風景も音楽もすばらしいですよ。この主人公
マッシモ・トロイージは、心臓病を患っての撮影を強行したため撮影後自分の映画を見る事無く亡くなりました。
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