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こんばんは。
小名浜製錬所編
今年はその対に当たる群馬県の安中方面へ参りました。
折りしも低気圧が通過したため、天候はよくなく驟雨でした。
ま、それなりの雰囲気が撮れるだろうということで・・・撮影した工場の様子です。
山の斜面にそびえる製錬所は要塞のような雰囲気・・・
この湿度の多い天候ではラスボスが出てきそうなマッドな雰囲気でした(笑)
小名浜から貨物輸送された鉱石と亜鉛焼鉱はここで亜鉛合金、電機亜鉛、硫酸などに加工され、やがてメッキ、ゴムタイヤ、自動車部品等になるそうだ。
安中製錬所の紹介ビデオがあるのでこちらでどうぞ。
つづく・・・
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※前回、掲載した際に画像が掲載されていない不具合がありましたので再度、写真をUPしなおしています。
昨年のGWは福島県は小名浜から湯本界隈へ参りましたので・・・
撮影日:2013年5月1日 東邦亜鉛小名浜製錬所
今年はその対に当たる群馬県の安中方面へ参りました。
撮影日:2013年5月1日 DD561+トキ25000 タキ1200 東邦亜鉛小名浜製錬所
海外から輸入した亜鉛鉱石は小名浜に陸揚げされ小名浜製錬所で一部が焼かれ亜鉛焼鉱としてタキ1200に積まれる。
撮影日:2013年5月2日 DD5531 タキ1200 東邦亜鉛小名浜製錬所
また、亜鉛鉱石の一部はトキ25000にそのまま積まれます。
安中製錬所でも小名浜製錬所で行う培鉱作業を行っているようです。
撮影日:2013年5月1日 DD651+タキ1200+トキ25000 52レ 福臨本線 宮下〜泉
て、タキ1200とともに小名浜から安中市の同社亜鉛製錬所に鉄道輸送される。
撮影日:2013年5月1日 5388レ EH500-79+タキ1200+トキ25000 常磐線 泉駅
小名浜製錬所からJR泉駅までは福島臨海鉄道がその輸送を担当。
撮影日:2013年5月1日 5388レ(当時) EH500-79+タキ1200+トキ25000 常磐線 泉〜植田
JR泉駅からはJR貨物が輸送を担当。
5094レ、通称「安中貨物」は常磐、東北、高崎、信越を経由して半日かけてJR安中駅へ向かう。
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こんにちは。
例によって職場の都合で変則的なGW休みをもらった我が家は訪れる3日前に「世界文化遺産登録」の勧告を受けた「富岡製糸場」を見学しに群馬県にやって来ました。
メインの「富岡製糸場」を見学の前にせっかくなので横川鉄道文化村へと参りました。
その折、信越線で撮影したSL碓氷しました。
横川鉄道文化村に着くとちょうど先ほど撮影したデゴイチが停車しており、大盛況でした。
せっかくなので入場してみてみることに。
でかいですね〜
息子も興味深々。
動いているデゴイチは初でしょう。
嫁も・・・
返しのDL碓氷は旅行の行程の関係で上手くはめ込むことができないので・・・駅撮りのみ。
家族サービスを兼ねた鉄の痛いところです><
99%の人がSL側の撮影に殺到して、ごくごく僅か・・・こっちも花形だというのに・・・(笑)
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また宜しくお願いします。

