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2014年12月04日
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こんばんは。
先週末11/30、私がおよそ2年前まで住んでいた宮崎西都市にて・・・
「妻線廃線30周年記念イベント」が行われました。
その際に販売された限定の焼酎を宮崎の知人の方から頂きましたので紹介です。
記念のラベルのボトルの中身はというと・・・
もう一つ、かつては縁起物として非常に人気があった「妻駅」の切符も頂きました。
私が住んでいた10年あまり・・・これを手に入れることができなかったのでとてもありがたいです。
妻線は1984年に国鉄再建に伴うの赤字線路の廃線第1号だったそうで・・・
2年半前ですが一部でバラストや施設の跡が若干残ってました。
黒生野〜妻にもガーター橋やケーブル溝の後が残ってましたが3年前のバイパスの工事でなくなりました。
当時をしのばせる絵がうなぎで有名な「入船」さんにありました。
妻駅のホームから穂北方面に向かっている絵です。
今でも同じ姿の宮交の西都バスセンターが描かれています。
穂北駅の絵もありました。
写真は2009年に宮崎総合博物館で催された「昭和と鉄道展」の様子です。
妻線、日豊線を中心とした内容でした。
駅標や・・・(今も復元された駅標が西都バスセンター近くの児童館にあります)
運賃標・・・
荷物到着到日数着表など・・・
私が現在、住んでる水戸、土浦あたりは・・・4日です。
頂いた焼酎は2日で届きました・・・物流の発達ですね。
廃線のさよなら列車に掲出されたヘッドマークも展示されてました。
ということで、そのうち掲載しようと思っていた妻線の話でした。
廃線当時、住んでいたわけでもなし・・・濃い縁があったわけでもないですが・・・。
でも、西都が好きだったので〜
オワリ。
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また宜しくお願いします。

