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こんばんは。
先日、ポポンデッタの安中貨物の改修品が届きました。
ご存知の通り昨年の発売当時、不具合だらけでもちろんメーカーは回収を決めたわけですが・・・
その回収が発表される以前にもかかわらず上記写真に写っている販売店は・・・
「販売店としてお客様に渡せない」として、我々には発送しませんでした。
その対応に品質を重んじる販売店の矜持を感じることが出来ました。
一方、販売店でもあり当事者でメーカーでもあるポポンデッタは・・・
発送前に品質の確認ぐらいしないものかと・・・その姿勢に当時、疑問を感じました・・・
回収と是正に真摯に対応した今となっては、そうは思っていません。
さて、改修された商品(左)と未改修の商品(右)を見比べてみます。
まずはトキから・・・
塗装が薄くなってプラスチック感が増しました。
しかし、モールドがしっかり浮き上がった感じでもあります。
印字も若干細く、薄くなった感じがします。
そして、ステップ「突放禁止」の印字がありません・・・これは残念。
実車の突放禁止。
一枚目より塗装の違いがわかるかと思います。
台車は材質を変えたのか、色が違います。
↑未改修の製品のような反りはありませんでした。
写真の未改修の車軸はKATOのタキ1200のもに交換しております。
外した未改修の車軸と比べ、測ってみると0.2mmほど改修品は細くなってます。
以前、レポートしましたが、車軸の太さがカプラー受けと干渉していた感じでしたので是正したのでしょう。 上部のカバーに顕著な違いはありませんでした。
続いてタキ1200ですが、こちらも塗装が薄くなって、文字も若干細くなってます。
台車も材質が変わった感じです。
床などの軟質プラは塗装されているのか、未改修品より色が濃く僅かに太く
頑丈になっている感がありました。
手前が改修品、奥が未改修品。
手すりの感じや上部ステップの違いがわかると思います。
改修品のほうが軟質プラ部分の質感が増してます。
タンクの下部と上部のつなぎ目は改修品はほとんど目立たなくなりました。
手前が未改修品。
横から。
タンクと床の隙間はまだ若干甘いものの、未改修品のものよりましです。
一部のタキに見られた床の傾きも是正されてます。 タキ1200-1のみになりますが、タンクの支えにあたる部分のプレートの部品の製造?抽出の仕方がかわったようで、バリがなくなってます。
左が未改修品、右が改修品。
床はブレーキハンドルの下部にあるステップが削除されました。
以前、散見された不具合からすると・・・↓
かなりましになった感じです。
未改修品と改修品あわせて2編成ぶんになった安中貨物・・・
これで心置きなくウェザリングが出来ます♪
発売時に買い損ねた6両キットも購入・・・
改修タキ1200も実車20両のうち18両がそろいました。
製品化されていない残りの子たち・・・タキ1200-4とタキ1200-19
単品で出ませんかね?
近いうちに過酷な勾配、カーブがある我が家のレイアウトで試走させてみようと思います。
気が向けばレポートしてみます。
タキ15600のレポートは後日・・・
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2018年05月30日
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また宜しくお願いします。

