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おはようございます。
週末、撮影いたしました延岡の旭化成専用線の様子です。 旭化成の工場からスイッチャーの推進運転で出てくる「黄タンコ」。 1日の内、ほとんど閉まることのない踏切が作業員の手によって閉まる。 面白いのが車の流れがなくなるまで作業員は遮断機の操作を待つところ。 この日の黄タンコはコレのみ。 4075レの到着まで旭化成専用線とJR日豊本線の分岐点で待機。 内容物は恐らく積載されている状態・・・ちと無防備では? 4075レ到着後、JR貨物と旭化成作業員の連携によって作業が進められる。 南延岡駅の構内へは先に黄タンコが押し込まれる。 ED76は側線で待機。 コキ106型とD35-1が切り離され、D35は再び旭化成専用線へ戻る。 作業員の誘導により構内へED76がゆっくり進入。 コキ106型とED76が連結。 ブレーキなどのテストがなされる。 しばらくするとパンタが下げられ、夜の4076レまで一休み。 やっぱりこの状態での留置は無防備では? ご覧いただきましてありがとうございました。
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旭化成専用線
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コメント(6)
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おはようございます。
コキに積まれたタンクユニットを記事のメインに持ってきました。 時系列的にはこの記事の後です。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/chibizu2004/9396385.html 4075レにて南延岡に着いた黄タンコは愛宕事業所へと搬入されていきました。 作業員の手によって手動で遮断機が下ろされます。 愛宕製造所のなかに黄タンコ、緑、青フレームが何台か確認できます。 しばらくすると空の機関車が出てきました。 積荷がないのは旭化成の統一休転と何か関係があるのか? 撮影日:2011年5月8日 D35-1+UT13C-8023+UT13C-8089・8090 黄タンコを見送る息子と写真を撮る私・・・。 黄タンコ搬入の様子をじっと見つめてました(笑) ご覧いただきましてありがとうございました。
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