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こんばんは。
撮影日:2014年12月26日 1レ スシ24-504
ここ数日、KATOの北斗星デラックス編成、スシ24-505、グランシャリオに手を入れてました。
スシの車両は既知の通り、シェードランプ点灯の為に既にライトユニットが組み込まれてますが、客室、調理室側はライトがなく暗いまま・・・。
暗いままの客室、調理室がどうも気になったので客室にライトを入れることにしてみた。
KATOの既存のライトユニットでも改良すれば組み込めるようですが・・・
諸々の理由のためにテープLEDを使用。
点灯試験。
そのまま入れてみる・・・明るすぎ・・・ランプシェードの明かりをも越える・・・
茶封筒の紙をLEDに貼り付けてみた・・・
が・・・黄色すぎ・・・
白い厚手の紙を挟んでも黄色くなってしまう・・・
うぅ・・・
抵抗をはさんでみた・・・
照明が幾分か暗くなった・・・いける?
しかし・・・そんなに広くない調理室にコンデンサー、ブリッジダイオード、抵抗・・・
収まりきらない・・・
で、周りにあるいろいろな照明を見ていて思いついたのが間接照明・・・
LEDの厚さ1.5mmのサイドに2mmの支えを設けてその上にアルミテープとプラ板で作製した反射板を設置。
0.5mmの間隙を設けた間接照明とした。
同時に廊下に光が漏れないように天井と入り口のドアを設けた。
KATOの既成ライトを使いたくなかった理由はここ。
既製品を使うとその厚さから調理室との壁を削り屋根との干渉をなくす必要がある。
また、暗い廊下に光が漏れてしまう・・・
細く薄いテープLEDなら干渉もなく調理室にしっかり収めることが出来る。
何よりも横から客室を覗いてもLEDが見えない薄さと仕組みがテープLED&間接照明の利点
上野方にドアと壁をプラ版で設置。
そして内装を塗装。
客室の壁の色は白にひとさじのイエロー。
テーブルクロスの色をそのピンクの色に牽かれてガンダムカラー「シャアピンク」を使用したが・・・
もうちょっと薄くても良かった・・・
カーペットには小豆色に少し白を混ぜた色を使用。
椅子の縁とドアにはゴールドを使用。
シャーシ側の接点は不要な銅版を加工。
廊下側は折り曲げて調理室内に誘導。
ボディー側はバネを使用。
間接照明にした天井。
ボディー内部の客室も塗装してます。
そして、点灯。
程よく内装が見える程度、ランプシェードの明かりも見える程度になりました。
上野方の最後尾の窓はトレーシングペーパーとアルミテープで遮光。
でも、連続した透明の窓パーツの為か僅かに光が漏れます・・・
窓パーツを切り離す必要がありそうです・・・がこではまた今度・・・
山側サイド・・・廊下の遮光はバッチリ。
あとはカーテンを取り付け・・・ですが、それはまた今度・・・。
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鉄道模型
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こんばんは。
”いい恋”してますか?”いい娘に”逢えましたか?
いわゆる大牟田貨物(1151レ〜1152レ)の作製を思い立ってからはや1年・・・
そして、JAM1014で「まねき屋模型」さんのUT13Cデカールを見てから・・・
あ、作れそう・・・と・・・
そして、思い立ってから間もなく、オークションでコキ200神岡鉱業(8042)を大量かつ・・・
単価¥800弱と格安で手に入れることが出来ました。
分解・・・余分な部分はカット・・・
一旦、ずべての塗装をIPAで落とす・・・
(画像はナシ・・・撮ったと思ったが消えてしまっていた)
そして塗装行程へ・・・。
デカールは前述の通り「まねき屋模型」さんのを使用。
蓬莱電鉄さんのように自作できる術を持たないもので・・・
そのデカールは非常に細かい・・・><
(こちらは作業後に撮影・・・小袋は残った予備デカール・・・幸い失敗はしなかったv)
フレーム上部の赤い印や・・・
フレーム右下の「イエローカード」表記までもデカールで再現されている。
※写真では文字がつぶれてるかも
タンクは当初グリーンマックスの「シルバー」を塗ったが粒子が粗くイマイチだったので・・・
試作版の1コ以外はMr.カラーで塗装・・・。
試作の1コ目はかなりの時間を要したが慣れてからはサクサクと作業が進みました。
FEATHERのメスは細かいデカールのカットや
タンク本体のデカールカットにかなり重宝しました。
とりあえず8個完成。
上部のステップのかさ上げは蓬莱電鉄さんの手順を参照して神岡鉱業のものよりもかさ上げ。
オリジナルの真っ赤なコキ200は重厚感がないのでエナメル黒、茶でスミ入れ&ウェザリング。
引っ張る釜はジャンク品(左、中央)のEF81ステンレス・・・TOMIXの旧製品。
(右は半額で手に入れた新品の新製品)
中央の銀釜は半年ほど前に秋葉原のポチ、ジャンク品コーナーから救い\2800で購入。
ナンバーは片方だけ取り付け(303号機)、カプラー片方だけナックル、片方アーノルド。
恐らく展示していたのでしょう・・・その他の状態、走行は問題なし。
運転席、碍子を塗装、カプラーはKATOのかもめナックルに・・・
ジャンパ、ブレーキホース、手摺、開放テコを取り付け(KATOのなんかのassy流用)・・・
ナンバーはまた別の中古品から流用。
黒ゴム化と台車のウェザリングはそのうち・・・
夏、撮った写真を参考にウェザリング・・・
エアブラシを使った鉄道模型のウェザリングは初・・・やり直しがきかない・・・超緊張・・・
(ガンプラとかスケールモデルは楽なんだけど・・・)
少々、やりすぎました・・・
と、ジャンク品なら・・・と思い切って加工しました。
そして、海コンです。
半年かけて探してグラハムOOCL・20ftGPコンテナが4個・・・
あと2個欲しいところ・・・本物はそこらじゅう走ってますけどね・・・
コキ200に載せる為に裏のポッチをカット、コキ200の爪の部分の底を2mmほどカット
コキの爪がひっかるように0.2mmプラ版を裏側に接着・・・
これが意外にしっかり固定することができました。
コキ106assyの後部標識を双方に取り付け。
キャスコのケース用にインデックスも作成・・・フレームの色をイメージして緑に。
企業ロゴ、OOCLはネットの拾いデータ・・・
MCLCは手ごろな大きさのものがネットにないので即興で作製。
実はMCLCのフォントは本物とちょっと違う・・・探しきらなかっただけです。
下の海コン写真は2012年、コキ200問題の頃のコキ106積載時のもの。
UT13C(濃硝酸・液化塩素)としているのは・・・将来、黄タンコも作製の予定だからです。
とりあえず完成しているものを銀ケースに収納(銀タンをイメージ)。
銀タンコをあと2つ、黄タンコを4つ、海コン1編成を追加したいところです。
そのための空きスペース。
こちらは作成中のUT13C(液化塩素)・黄タンコ・・・試作版です・・・
デコボコ厚塗り・・・。
塗装の順序、タンクの固定、デカール等々・・・課題が多い・・・
また、その作成記事は完成してからおいおい・・・
日豊カモレでMAX搭載時の黄緑フレーム4、青フレーム1作りたいところです。
で、話は戻って・・・初走行は超アウェーの茨城のレンタルレイアウト。
”いい恋”列車できました(笑)
あ、編成が逆だ・・・1152レですね。
オワリ。
<UT13C液化塩素タンク作成記>
その1(試作・設計図・タンク編)
その2(妻面・フレーム・キャットウォーク)
その3(BOX・塗装編)
その4(青フレームデカール作業・コキ106載せ)
その5(緑フレームデカール作業・コキ200載せ)
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こんばんは。
今日は嫁子供もなし、職場の行動制限もなしなフリーな日♪ いつものごとく「休日お出かけ切符」購入。 上野に着いて13番線のパニック状態を横目に… 東京ビックサイトで開催中の「鉄道模型コンテスト2015」を見に来ました。 学生の各ブースは人が多くてのんびり観れず… 企業や店舗のブースの展示を見たり中古を漁ったり… 先日もなんかのイベントでアナウンスありましたが、ついに安中貨物が製品化… 自作のタキ1200の存在が危うし! 早く完成させねば!(`・ω・´) ほかにもISOコンテナも計画しているようで… とりあえず、空いてそうなところだけ見て会場を後にしました。 列車砲のジオラマは個人的に気に入りました^ ^ あとは立川から秋葉原まで鉄道模型店を巡り… 靖国神社を参拝しました。 戦後70年、遊就館の展示も見たかったですが…遊就館の展示をじっくり見るには半日必要なのでまた、後日…。 クタクタです(´д`;) |
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こんばんは。
なが〜い、東北出張から戻りました・・・久しぶりの模型いじりです。
予てから予約していた再生産品のKATO・DD51(北斗星)を手に入れ・・・
早速、カプラー交換、ナンバー取り付け・・・
ついでに、正月ぐらいに買ったTOMIX、DD51更新色を寒地型に改造・・・
そして、ナンバー(1147号機)を取り付け・・・
いつもはタキしか並んでいないMARSオイルターミナル地区に3機、初入線。
ついでに、キハ40(北海道色)も・・・ならべて北の雰囲気(輪本西?)を・・・?
DF200がないなぁ・・・
北海道新幹線開業後は・・・このDD51もどうなることでしょう・・・
更についでに・・・
KATO・EH500の2次車に手摺と開放テコを3次車のASSYから流用取り付け・・・
(もともと付いていない)
3次車、2次車ともにブレーキホースを取り付け、ディティールアップしました。
オワリ
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こんばんは。
T18編成による臨時列車のおかげで楽しいGWを過ごせた反動でしょうか・・・
回送されてしまってからは喪失感があります・・・
なので・・・その喪失感を埋めるべく・・・天気の悪かった今日は子供たちと・・・
HMを臨時にして「足利大藤まつり号」を再現(笑)
次男が「きれいなお花を見に行った時のだ!」と大喜び♪
この一言に私は安堵・・・乗せた甲斐がありました・・・ヾ( ~▽~)ツ
常磐線を走る列車とあわせて走らせました。
アウトカーブからクロハを一枚・・・タイフォンは閉まってます(笑)
連結器カバーはそのうち塗ります・・・
本運転における金太郎との絡みは泉〜湯本だけでしたが・・・何度も”抜かれ”ます。
あとは、先日購入したEF81-81もデビュー。
明後日の尾久駅なんかはこれに似た風景が?
模型はいいですね・・・いつまでも、時がそのままだから・・・
なんーて模型はじめて間もない私が言うのもなんですが・・・(笑)
《本物のT18編成「足利大藤まつり号」の記録》
4/25・水戸線(笠間〜稲田)【沿線の田植え:編】
4/26・常磐線(勝田〜佐和)【勝田・出区:編】
4/26・水戸線(羽黒〜福原)【サンセットギラリ:編】
4/29・常磐線(十王〜高萩・大津港〜勿来)【常盤路の朝:編】
4/29・常磐線(勝田〜水戸)【たいへんなタイフォン:編】
4/29・水戸線(羽黒〜福原)【サンセットの情景:編】
5/2・水戸線(稲田〜福原)【菜の花・ゆる鉄風:編】
5/3 常磐線(磯原〜大津港)【オーシャンビュー:編】
5/4 「足利大藤まつり号」乗車記(いわき〜富田/足利)
5/5 水戸線(大和〜岩瀬)【筑波山とギラリ:編】
5/3・5/6 常磐線(植田〜泉〜湯本)【水田で撃沈:編】
5/6・両毛線(大平下〜岩舟)【ライ麦畑でつかまえて:編】
5/6 両毛線(下新田信号場)/水戸線(小山〜小田林)【ソースカツ丼:編】
5/7・常磐線(高浜〜神立)【返却回送:編】
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また宜しくお願いします。

