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ここ数日晴天しかも残暑厳しい?30度は超えていませんが車の中は冷房入れました。
ミラミチに住むKさんは9歳男児、7歳5歳女児の3人のお母さん、実家は福島県、今回の東電の原発では随分心配なさっておられます。
異国にいると心配も見えないだけに不安が募りますね。
ご主人は肥料の会社(父親が社長)をしておられます。日本、韓国等に輸出、日本の大学に留学経験有りで日本語も達者です。毎年、日本へも仕事で出かけてこられるそうです。
今年はカナダの以上気象で例年の15%の出来とか?確かに雨が多く以前来た時は雨が連日降り続いた記憶は有りませんでしたから。
昼食にカレーライスをご馳走になり≪カレー大好きな母〜〜お変わりは?と聞かれ、思わず頂きます≫にんじんたっぷりの栄養満点カレーでした。
近くの公園へ水遊びも出来遊具も上からロープで滑り降りる日本では危険と見なされそうな遊具がほとんどですが子供達は平気で遊んでいます。
帰りは国立公園の中を通りぬけ途中レストランで夕食を取り帰宅しました。
今朝はおちゃは仕事で8時前には家を出ていました。
母への伝言(近くの町で農業際が開催されてるからルイとルーシーを連れて出かけたら?)
3人で出かけました。
牛の品評会、案山子のコンテスト、主婦の刺繍、編み物、絵画、木工製品、手作りの作品が並び
のんびりとした農業際でした。
移動の遊園地が来て沢山の乗り物や縫いぐるみを落とすゲーム屋さん?その他沢山お店が出ていましたが人口が少ないのか夏休みのせいか(家族で旅行?)子供の数も少なく誰一人乗り物にのってませんでした。
やはり遊園地は人が沢山いないと寂しいですね。
ブックトッシュのプディン(ジャガイモを使った郷土料理)屋さんに寄り昼食用に8個買い家に戻りました。
ルーシーは車の中でお昼寝を〜〜〜ルイとルーシーお昼寝の後3時過ぎからビーチへ出かけ5時過ぎ帰宅。
砂浜で遊ん出来たのでしょう、水着も体も砂だらけ今はDVDなど見せて父と娘は楽しそうにフランス語でおしゃべり〜〜〜〜〜共稼ぎの夫婦 土、日、デーケアーがお休みですから朝から夕方まで
父親が子供の世話をするのがあたりまえ?しかし大変な事ですね。
母の時代とは大違い専業主婦とは休日無し。、子育てで大変な時 父は毎週土、日、ゴルフ、夜は接待、マージャン、飲み会と仕事人間、子供達が大きくなり手が掛からなくなる頃から子供達と遊ぶようになりましたが〜〜〜〜〜〜周りの家庭も似たりよったり。
やはり時代がちがうのですね。
今時、自分勝手な夫は即 離婚ですね。
子供達がそれぞれ家庭を持ち夫婦協力して子育てをしてるのを母は(遠くから見守ってます。)
≪いつも心に感謝と愛を≫
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