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皆様、いつも訪問ありがとうございます。 |
旅立ち後の記録
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皆様ご無沙汰致しております。 |
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今朝目が覚めると頭が重く、鏡に映った自分の顔を見ると |
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12月に入り、カレンダーに書き込まれている我が家の予定表も |
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皆様おはようございます。 父の法要後、気がつけば既に木曜日です。 一日、一日が目まぐるしく過ぎて行きます。 ここのところ母は、イタリアに住む友人S子さんと 連絡をよくとっています。 おちゃ邸から戻った際、K家の留守番電話はパンク寸前で 沢山の方から励ましの言葉が寄せられていました。 その中で「イタリアのS子です、お元気ですか?お父様も 元気ですか?」と、本当に実に数年ぶりの懐かしい声が 録音されていました。 人の縁というのは不思議なものです。 きっと父がS子さんに知らせたのでは?と思えました。 途切れ欠けていた縁も再び復活して 話に花が咲き、今度是非うちに遊びに来てください。と お誘いを受けた母。 そう、母にはやらなければいけない事があと一つ残っています。 おちゃとちぃちぃより受け取った遺産相続に関するサイン。 後はK家長男、あっちゃんのサインが必要です。 母は全ての資料をそろえて再び旅に出ます。 「今年のクリスマスとお正月はお母さんは一人でここで迎えるわ・・・」 そんな事をぼそっと呟いた母。 その後あっちゃんより「母、旅費出したるから、兄ちゃんとこ おいでよ。」となり、話はトントン拍子に進み おちゃ邸から戻って間もない母は、既に次の準備に 忙しくしています。 そして、S子さんからの連絡で母は今回あっちゃんに会いに行く際 S子さんにも会いに行くことになりました。 これで又、母は寂しい思いをすることなく 来年を迎えれそうです。 11月23日の建碑式が終わった後、墓石屋さんが 素敵な物をくれました。 父のお墓に使用した石に「あいだみつお」さんの 言葉を彫った物をプレゼントしてくださいました。 「しあわせは いつも自分のこころが きめる」 あいださんの言葉だけど、天国へ旅行へ行った父が 母に残した言葉のように今の母へぴったりの言葉だと 感じました。 しばらくはここK家に飾っておきますが
ゆくゆくは、おちゃ邸に運ぶつもりでいます。 遠く遠く離れたおちゃは父のお墓参りも出来ません。 そんなおちゃがいつでも父のお参りが出来るように この石版を持っていてもらおうと思います。 |




