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アメリカ時間11月4日の現在、あちこちのテレビ局で
アメリカ大統領選挙の投票結果について報告がなされている。

(日本時間では本日の午前中あたりから)アメリカ、東部諸州から潤治投票が締め切られ、
即日開票が始まったとか。。。民主党候補バラク・オバマ上院議員が優位に立っているが
彼がもし大統領になれば、アメリカでは黒人初の大統領となる。
支持者は主に黒人と若者が中心だとか。

一方共和党候補のジョン・マケイン上院議員と副大統領候補のアラスカ州知事サラ・ペイリンさんが
逆転勝利すれば、第一期選出時期最年長の大統領と、女性初の副大統領となるそうだ。

投票率は60%を上回り、過去最高になると見られている。
どちらが勝利するにせよ、アメリカでは歴史的1ページが
今日刻まれようとしているのだ。


インターネットが普及した今、こういった情報も簡単に手に入る。
そしてかなり多くの日本人もこの件に関心を持っているのがわかる。
あるサイトでは、大統領選挙について熱く語っている人々もいた。

日本の若者はどうだろうとふと考えた。
自分も含めてだが、あまり日本の政治に関心がなさ過ぎる。
それでもここ数年は北野たけしさんの番組、テレビタックルなどは
好んで見たが、やはり政治の深い話はまったくといっていいほど
理解出来ない。
理解したいと思っても、会話の意味が何を言っているかわからない。
つまり、政治に関するベースとなる知識がかけ過ぎているからだ。


少し前になるが、以前小泉さんが首相を務めた時には
多くの若者が政治に興味を持った記憶がある。

政治の堅苦しいイメージを壊して、小泉さんの顔をライオンにちなんだ
イメージキャラクター作りのポスターは忘れられない。

これからの日本を考えると、もっと若者が政治に関心を持たなければいけないと思う。
これは自分自身も含めてだが。

もっと若い議員がいてもいいと思うし、もっと近寄りがたいイメージを
壊せないものかと思う。

今日は少し日本のこの先について考えてみました。

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