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もう、10日が経っちゃいました。
何もしてあげられなくなって10日も経っちゃいました。
もっと、もっとお世話してあげたかった。
そう思うと心が潰れる思いです。
でも、たくさんいままで頑張ったものね。
最後のほうは全然眠れていなかったから、いまはきっと居心地のいい場所でぐっすりと眠っていることでしょう。
夢に出てこないのは寝ている証拠かなーと思っています。
でも、ゴンちゃんが死んでいないのに、出かけると「早く帰らなきゃっ」って思うんです。
まだ癖が抜けないのかなーって、そう思ったりもするのですが、、、
もしかして、まだうちにいるのかなー?とも…。
四十九日までいるのかな?
めそめそしてる私が落ち着くまで傍にいてくれているのかなぁ?
そんな風にも思えたら少し気持ちも軽くなって早くゴンちゃんを楽にしてあげなくては、、、と思えるようになりました。
ゴン…
私は泣き虫でヘタレだけど
大丈夫だからね
あなたは自分のいちばん居心地のいいところで
私が迎えに行くのを待っていてくださいね
前向きに、私は生きていきますから心配は要りませんよ
ゴンの死後、大変御世話になった動物病院へ報告に行ってきました。
受付で伝えてすぐに帰る予定でしたが、「ちょっとお待ちください」と。
その間、待合室で顔見知りになった方とお話をして慰めてもらってまた泣いて(T▽T)
院長先生にご挨拶をさせていただくことができました。
院長先生もゴンのことを褒めてくれました。
そして「お疲れ様でした」と。
実は気にして私のブログを見ていたと(爆)
女性スタッフの方が見つけたそうで(_△_; 恥ずかしい(ポッ)
最後は点滴に行かなかったので、やはり心配でブログを見ていて下さったそうです。
ついでに私の事まで気遣ってくださって、笑顔で病院を出た後に泣きながら歩いて帰りました。
いい病院、いいドクターと素敵なスタッフの方に恵まれ、ゴンは良かったと思っています。
ついでに飼い主である私も本当に良かったと思っています。
気さくな院長先生の丁寧なインフォームドコンセント。
これで私はどれだけ不安を解消できたか分かりません。
たまたま近所にこんな素敵な動物病院があって本当に良かったと思っています。
まだまだ御世話になりますので宜しくお願いしますねっ。
きっと2008年、病院で泣いた飼い主ナンバー1だろうな、私、、、
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悲しみに暮れつつ、早くもリンリン(ゴンちゃんママ)を動物病院へ…(猛爆)
くしゃみが酷くなってしまったため、流血覚悟です。
リンリン通院記 2009/01/26
体重 5,1キログラム!デカイ!
ゴンが死んだとき、きっと2キロなかっただろうなーというくらいだったので驚きのワイドです(笑)
女性スタッフにバスタオルで抑えられ診察を受けるリンリン。
昔のような荒々しさはなくほぼ無抵抗(というか固まってた)
甘いシロップ剤にして薬をいただきました。
おかげでミルクに混ぜてだましてあげることができています。
ドクターの作戦勝ちです(笑)
いまはまだたまにくしゃみをしていますが目ヤニも減って元気になってきましたっ。
薬が終わったらまた受診しようと思っています。
まだまだ続くお猫様との生活…。
また楽しい日常をお伝えできればいいなーと思っています。
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